我孫子南新木の1歳男児が転落したアパートはどこ?事故?事件で犯人は?

5月30日夜、我孫子市のアパートにて1歳の男の子が転落しました。

今回この男の子は重傷だそうです。

アパート二階で起きたのは、事件?事故?

親は抱えて見せていた際に誤った?

アパートの場所は?

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事件概要

 

5月30日夜、我孫子市のアパートの2階から1歳の男の子が転落しました。現在意識はなく、重傷だということで、警察は、当時の状況を詳しく調べています。  30日午後9時すぎ、我孫子市南新木のアパートで「1歳の男の子が2階の窓から落ちた」と、この部屋に住む父親から119番通報がありました。警察や消防によりますと、1歳の男の子は、高さ5~6メートルの2階洋室の窓からアパート敷地内のコンクリートの路面に転落しました。現場で意識はなく、病院へ搬送されましたが、現在も意識が戻らず、重傷だということです。  転落した当時の状況について、男の子の親は「電車が好きな息子に電車を見せるため、抱えて見せてあげていた」と話していたということです。  警察は、事件、事故の両面で当時の状況を詳しく調べています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

コロナが収束してきた五月下旬に悲しい事が起きました。

5月30日夜、我孫子市南新木のアパートで「1歳の男の子が2階の窓から落ちた」と通報がありました。

父親から通報があり、警察官や消防員が駆け付けると、アパートの敷地内のコンクリートに転落した1歳の男の子がいたそうです。

現場では意識がなく、病院へ搬送されました。しかしながら、現在も意識が戻らず、重傷だったそうです。

せっかく学校や公共スペースが開放されつつあるなかで、このような悲しい事件・事故が起きてしまい悲しいかぎりですが、一体どのようなことが原因なんでしょうか?

次章では、事件・事故両方の側面を見ながら推測してい行きたいと思います。

事件?事故?どっち?

今回この1歳の男の子は、高さ5~6メートルの2階洋室の窓からアパート敷地内のコンクリートの路面に転落しました。

またその際、男の子親が「電車が好きな息子に電車を見せる為、抱えて見せてあげていた」と話していたそうです。

つまり、もし仮に犯人であれば、この男の子の親が故意に落としたことになります。

しかしながら、今現時点だと2階から落ちたという事実しかわかりません。

同時にもし仮に、事件という側面で考慮するのであれば、虐待やあざ等が日常的にあった可能性が大いにありえます。

現状としては、以下のような報告も挙がってきていない為、虐待やあざなどは発見されていません。

つまり事件(故意に転落させた)といった側面よりかは、事故として誤って転落させてしまった可能性が濃厚な気がします。

悪魔で現状は事件・事故両方ともで調査している為わかりませんが、何か事実が分かり次第速報でお伝えしていきたいと思いますので、もう少々お待ちください。

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転落事故はよくある?

実は抱っこしている最中に、抱っこ紐から転落した事故が0~1歳児には多数報告が寄せられているそうです。

その報告例は、かなり多い為、日本小児学会では、事例紹介として以下のような形の事件を学会でとりあげていました。

日本小児科学会はこのほど、生後5カ月の男児が抱っこ紐から転落し、後頭骨骨折となった事例などが報告されているとして、Injury Alert(傷害速報)で公表した。右後頭部皮下に帽状腱膜下血腫、その直下の後頭部に骨折を認めたという。

 報告された事例によると、母親がベランダで洗濯物を干そうとして、台に置いた洗濯籠から洗濯物をとり、上方に母親が腕を伸ばした。その拍子に、抱っこ紐の脇から児の臀部がすり抜けて、母親の足元に落下。落下した高さは1mほどで、床はコンクリートであった。救急搬送された際は、意識清明で痙攣や麻痺は見られなかったが、右後頭部に長径3cmの著明な腫脹があり、頭部CT検査を施行したところ、骨折などを認めたため入院し、経過観察となった。入院後もバイタルサインは安定し、異常な神経症状の出現なく経過したので、入院 6 日目に退院。退院に際し、家族への指導と新しい抱っこ紐の購入、使用方法の確認などを行ったとしている。

 事故があった抱っこ紐は、児が座る部分にヒップシートと呼ばれる発泡スチロールが入っていたが、抱っこ紐の脇に臀部を突き出し、腹部と足で「く」の字のようになり、突き出た臀部が脇からすり抜けた。以前からお尻を自由に動かし、不安定になることがあったという。

 また、同速報では、同様な抱っこ紐からの転落事例として、トイレで腰ベルトを外したことを失念した父親の抱っこ紐から生後3か月の男児が転落した事例を伝えている。

出典:https://www.m3.com/

また転落としては、0.9m以上であるのであれば重度ということで、重傷だったりとか、危篤になるような怪我となるそうです。

理由としては、頭蓋骨がもろいため2歳児まではかなり重度の怪我と判定されてしまうそうです。

そう考えると、今回のような事故・事件は、事故として多くとりあげられてもおかしくないかもしれません。

コロナで自粛中だったこともあり家にこもっていたのかもしれません。コロナによる二次災害といっても過言じゃないかもしれません。

次章では事故・事件現場についてまとめました。

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我孫子市南新木のアパートの現場!

出典:https://news.yahoo.co.jp/

今回1歳児が、転落した場所は

千葉県我孫子市南新木のアパートの2階

だそうです。

上記の画像は現場とは関係ありませんが、現場地図は以下のようになっております。

以下のように該当地区はかなりのアパートがある場所となっております。

そして、これは新木駅前ということで、かなり発達している地区なのかもしれません。

今回現場特定に至らなかったものの、詳細な事が分かり次第お伝え致します。

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みんなの反応

男性の方が注意散漫だったりするからなー。

子供が危ないと思って親見ると
だいたいお父さんが多いような。

この前も小さい子1歳と3歳くらいを
手を繋がず ガードレールない車の往来激しい
歩道を3歳走らせて1歳追いかけながら
のお父さんいたけど 危なかったもん。
3歳飛び出しそうになって 
ドライバーに怒られたら お父さん逆ギレして
この子はわかってんだよーとか言ってるし。
後ろから見てたけど ドライバー止まらなかったら轢かれてた。

その前はすぐ横が道の縁石に小さい子供 手を離して座らせてた。後ろにのけぞったら捕まえられずに絶対 頭轢かれてる。それもお父さんだった。

お父さんは危険察知能力が低いと思います。

自分の子供、或いは相手が避けてくれる、となぜか思い込む人が多い。

「落ちた」じゃなくて、故意じゃなくても「落とした」でしょう。
1~2歳くらいの子供って、抱えにくいしウナギみたいにウネるしで、結構ガードして抱っこしないと危ないんだよね。
軽く片腕に抱えるだけだと、急にウネられると頭も重いから簡単に落ちちゃうだろうな。。。
前もお父さんが橋から子供落としちゃった事故あったし、もうめちゃくちゃ気を付けて欲しい。
どうか無事に目を覚ましますように。

うちのマンションでは、きちんと守られてはいませんが、
小学生まではベランダには緊急時以外は出てはいけないことになっています。
少々厳しすぎる規約ですが、近隣で亡くなった子がいるからこその、大人の強い意志です。
普段から出さない、見せないことが、事故防止になります。
例えだっこの赤ちゃんでも。
危ないと教えていないで、出たことがあると、子供は目を離した隙に出てしまい、落ちます。
ベランダには足場になるものも置いてはいけない。

近くの公園の大きな池には、ガードレール程度の柵しかないのに、2歳くらいの子どもが、大きく身を乗り出して下の池を眺めようとしていて、4歳くらいの兄妹が危ないよと止めようとしているのに、父親は10メートルほど離れたところでスマホをいじってました。今にも落ちそうなので、見ていられなくてかけよろうとしたら、ようやく重い腰を上げて父親が近づいてきました。失礼だけど、ちょっとバカなんじゃないのかと思いました。こっちの心臓はバクバクなるくらい心配したのに、親は何とも思っていない様子で。こういう人もいるんですよね。

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