旭川いじめ事件の他殺説が更に加速!最新情報で北海道警察も遂に動く?加害者逮捕へ!


旭川いじめ事件ですが、YouTubeチャンネルであるREN TVの視聴者である旭川市の住人の方の証言などが多く集まり更に他殺説が深まっています。

 

 

亡くなった廣瀬爽彩(さあや)さんの自宅から遺体が発見された公園の距離などが当初言われていた距離とは違うこともわかってきました。

 

 

 

さあやさんが失踪した日以降や文春の報道直後の出来事などを辿っていくと、不可解な点がいくつもあることなどが分かります。

 

 

 

今回は、YouTubeチャンネルの、REN TVさんの視聴者の方から寄せられた証言などを基にこの事件の流れを追っていくと、改めて殺人である可能性が非常に高いのではないかということを説明していきたいと思います。

 

 

 

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失踪当日の会話内容から自殺するとは思えない

 

まず、2021年2月13日の17時にどうしても1時間だけ家を空けなければいけない用事ができてしまいました。

 

 

 

そこでお母さんは、さあやさんに対して、『ちょっと1時間だけ家空けるね。帰ったら焼肉でも食べに行く?』と聞くと、さあやさんは『大丈夫。お弁当買ってきて。気を付けて行ってきてね。』と言ったそうです。

 

 

 

この会話自体には不自然なことはないのですが、今から自殺すると決めた人が果たして『お弁当買ってきて。』など言うとは考えられません。

 

 

 

そして、その後の17時26分ごろにさあやさんのLINEから複数の友達に向けてメッセージが一斉送信されたのです。

 


 

 

 

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LINEで送られたメッセージが不自然

 

文春オンラインより引用

これは、さあやさんが最後にLINEで一斉送信されたメッセージです

 

 

 

さあやさんが残したとされる遺書めいたものはこのLINEメッセージだけだと言われています。

 

 

 

本当に心から死にたいと思っていて、すぐにでも自殺行為をする人が送る内容だとすればまだ納得がいきます。

 

 

 

しかし、失踪当日のさあやさんとお母さんの会話内容から読み取れることとして、少なくともさあやさんはまだこの日には死のうとは考えていないのではないかということです。

 

 

 

さあやさんは、お母さんにとってもたった1人の娘であり、とても愛情を注がれていたそうですし、さあやさんも、もちろんお母さんに対しての愛情も凄くあったはずです。

 

 

 

なのに、お母さんに対しては今までの感謝や自殺する動機などのメッセージが無いのはとても不自然だと思いませんか?

 

 

 

さあやさんにとっては、唯一頼れる存在だったはずのお母さんですが、そんなお母さんに対して遺書のようなものを何も残さないということはとても考えられません。

 

 

 

しかも、このメッセージはわずか2分でねえ~ごめんねまでの6つのメッセージを送信しています。

 

 

 

果たして、自殺をする子がこんなに早くスラスラと文字を打てると思いますか?

 

 

 

なので、これはさあやさんがスマホを犯人に取り上げられ、その人物がスマホを操作してメッセージを送ったと考えるのが自然ではないでしょうか。

 

 

 

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さあやさんは失踪当日、車で連れ出された?

REN TVより引用

 

失踪当日の咲綾さんの服装はかなり軽装でした。

 

 

その日はさあやさんのように軽装ではとても歩いていけるわけがないと言われています。

 

 

失踪当日の気温やマイナス17度と言われておりますので、もしも歩いて出掛けるとすれば必ずダウンジャケットなどの防寒着を着て出るはずなのです。

 

 

なのに、そんな軽装で出たということは、さあやさんは誰かに車で迎えに来てその車に連れられた可能性があるということです。

 

 

しかも、その連れ去った人物は、さあやさんのお母さんがその時間に家を空けると知っていたか意図的にお母さんに家を空けるよう仕組んだ可能性もあります。

 

 

 

または、加害者グループの人間が、『今まで色々とごめんね、コンビニでなんか買う?』などといってさあやさんを誘い出したのではないかと(これはRENさんの推理ですが、頭の良いさあやさんが外に出るにはそういった理由があると考えるのが自然です。)

 

 

 

さあやさんは、身長が160CMあったらしいので、とても10代の少年少女が歩いて来て連れ去るということは不可能だと考えられます。

 

 

 

そこで、車にさえ連れ込めば複数人で取り押さえたりすることが出来ますし、軽装でさあやさんが出かけることが可能になります。

 

 

 

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自殺の手段がとても不自然

REN TVより引用

 

10代の自殺手段として1番多いのは、首つりです。

 

 

その次に多い手段として、薬や飛び降りや飛び込みなどがあります。

 

 

10代の女の子が選択する自殺の手段として、凍死はあまりにも不自然だと思いませんか?

 

 

 

今までこんな自殺の事例が10代の子にあったのでしょうか?

 

 

大人でも凍死を自殺手段として選択する人はほとんどおらず、ほとんどの場合は首吊りや飛び降りなどです。

 

 

 

警察は早々に凍死であるとして片づけたそうですが、きっと検死もしていないのでしょう。

 

 

 

もう既に火葬されているので、勿論検死は出来ませんが、再捜査の上で容疑者が出てくればその殺害方法も明らかになっていくでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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スマホとバッグと靴が見つかっていない!

 

REN TVより引用

 

さあやさんは、携帯依存症だったといいます。

 

 

常にツイッターやSNSを頻繁に使用していたさあやさんが、死ぬ直前にスマホを手放すとは思えません。

 

 

恐らく、これは犯人によりスマホを奪われた後に電源を切られ破壊をされたとも考えられます。

 

 

靴もみつかっていないのは、恐らく殺害された後や監禁されていた時に脱がされていたのでしょう。

 

 

 

どう考えても、靴を履かずにこの寒い中9Kmというような距離を歩けるわけはありません。

 

 

 

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文春の報道翌日、春光台の倉庫で火災が起きていた

REN TVより引用

 

文春オンラインが、この事件を報道した翌日に、春光台の倉庫で火災が起きました。

 

 

 

これは、恐らくさあやさんが監禁されていたり、遺体が隠されていた場所なのではないかと言われているのです。

 

 

そして、その火災からわずか4日後にはその春光台の倉庫があった物件自体が売りに出されているのです。

 

 

火災が起きるまではまだわかるのですが、その4日後に物件ごと売却ですよ!

 

 

この流れはどう考えても不自然だと思いませんか?

 

 

恐らく犯人たちがこの倉庫にある証拠(DNAなど)の発覚を恐れたあげくその証拠を隠滅するために放火などで火災をしたものと考えられます。

 

 

 

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自宅から公園までの距離は約9Kmあった!

 

 

 

さあやさんの遺体が発見された永山中央公園という場所ですが、当初の情報では、2~3Kmほどとされていました。

 

 

 

しかし実際には、さあやさんの自宅からは約9Kmほど離れていることが分かっています。

 

 

 

さあやさんは、傷害があり少し歩いただけでも疲れてしまう体だったのです。

 

 

 

しかも、家にこもりがちで体力が無かったことを考えれば、マイナス17度の寒い中を約9Kmそれも軽装で成人であってもまず歩いて行けるとは到底考えれれません。

 

 

 

 

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失踪の翌日は雨、雪は降っていないし公園には何も無かった

REN TVより引用

 

 

失踪当日の旭川の気温はマイナス17度だったことは何度も述べました。

 

 

 

実はこの公園でさあやさんが失踪してそのままたどり着いたとされる公園で、さあやさんが失踪した翌日に遊んでいた子供の家近所の住人らしき人物からの証言もあるのです。

 

 

その証言として、こどもたちが遊んだ当時は雪も雨も降っていないとのことです。

 

 

この証言が雪が積もっていないということを指すのか、それとも単に雪が降っていないといったことを指しているのかはわかりません。

 

 

しかし、こどもたちの証言より読み取れることとしては、遺体らしきものは少なくともこの日にはこの公園には無かったということです。

 

 

 

 

さあやさんの身長は160センチあり、女性としては結構高身長であるので、そんな遺体が子供たちが縦横無尽に走り回る公園にあったとすれば当然すぐに発見されるはずですね。

 

 

 

 

そのことを考えれば、失踪当日から翌日にかけて公園にたどり着き、力尽きたという説は崩れるということになりますね。

 

 

となれば、さあやさんは一度車で連れ去られどこかに監禁された後、数日間は生きていてその後殺された。

 

 

その後、遺体は時間を経てからこの永山中央公園に置かれたという説が考えられるのではないでしょうか。

 

 

 

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まとめ   

REN TVより引用

 

 

2020年2月20日に、さあやさんは、『私も今色々された先輩に裁判で勝つために証言中です』とツイートしています。

 

 

 

この時から失踪した日までは1年経っていますので、恐らくこの時点ではかなりの数の証言が集まっていたことが考えられます。

 

 

 

裁判の中で、証言をされることによって加害者も実名などがばれてしまい、今後の人生や学校などにも影響する可能性はありますよね。

 

 

 

今回は旭川の893組織も絡んでいると噂されています。その893も実は未成年の売春やわいせつ動画などをシノギにしていて、今回のさあやさんの動画も使用されていたとされています。

 

 

 

しかし、警察とも密接につながっているため、ニュースにもテレビにもほとんど出ません。

 

 

 

なので、裁判を起こすという情報を掴んだ893も焦ってしまったのでしょう。

 

 

 

そこで、裁判を恐れた893と加害者がさあやさんの殺害計画を立てたのではないでしょうか。

 

 

 

繰り返しになりますが、遺体発見時には真冬でマイナス17度ほどの気温なのに、さあやさんは軽装であった上、スマホとバッグと靴はいまだに見つかっていません。

 

 

 

 

これを警察は自殺と片付けるのはやはりどう考えても不自然であり、旭川市民もこれには到底納得してはいないそうです。

 

 

 

一番納得がいかないのは恐らくさあやさんのご遺族であるお母さんだと思います。

 

 

いじめを再調査するために、第三者委員会なるものも発足しましたが、これも当初の人選では、元校長のつながりである同級生やさあやさんがウッペツ川に飛び込んだ際に搬送された病院の臨床心理士も含まれていたようで、あまり信用が出来るものではありません。(その二人はさあやさんのご遺族の反対により既に人選から外れています。)

 

 

 

こうなると、旭川警察署が再捜査をするのが一番望ましい事ではありますが、今回のこの事件を自殺で簡単に片づけてしまったことや、過去の中学生死亡事件をすべて自殺で片づけていることを考えれば、旭川警察もあまり信用できない気がします。

 

 

 

ここまでくると、これはもう国レベルで動かなければならない事案ではないかと考えていますがどうでしょう?

 

 

 

昨今、小中高生の自殺件数が過去最大にあるとして、先日国会でも音喜多駿議員(日本維新の会)より文部科学省に対して、いじめ対策のための予算がなぜ組み込まれていないのか?というような質問がありました。

 

 

 

 

 

この質問の中で、旭川いじめ事件のことも話されていたのですが、こうやってもっとこの事件にフォーカスしてくれる国会議員や影響力のある人物が発言をしていくことで事件の再捜査や全容解明に向かうことを切に願います。

 

 

中には、こういった突撃系の凄く正義感あるYouTuberの方もいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

今、多くのYouTubeチャンネルで、この事件がいじめを苦にした自殺ではなく、殺人であるのではないかと疑っている趣旨の動画がたくさん出ております。

 

 

 

ツイッターなどでも他殺を疑うものもちらほらと出てきました。

 

 

 

 

そういった声で警察や国を動かし、何としてでも、事件の全容解明や犯人の逮捕に結びつけること、そして今後の法改正(少年法の厳罰化など)が出来れば、ご遺族にとっても旭川市民にとっても本当の意味で安心できる日々が訪れるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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