【青森市】八甲田スキー場雪崩で40代女性死亡!コース外を滑っていた理由は!

21日午後1時ごろ、青森市荒川の八甲田スキー場で

女性が雪崩に巻き込まれたという事件が発生しました

事件を詳しく見ていきます。

 

 

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 事件概要

青森署によると、女性はスキー場にあるロープウエーの山頂公園駅から西に約400メートルの場所で雪崩に巻き込まれたとみられる。午後2時20分ごろにパトロール隊に救助され病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。女性は4人のグループでスキーをしていたが、ほかの3人は無事だった。  スキー場を運営する「八甲田ロープウェー」(青森市)によると、雪崩が発生した場所はスキーのコース外だったという。

引用https://news.yahoo.co.jp

21日午後1時ごろに

青森市荒川の八甲田スキー場で

「女性が雪崩に巻き込まれた」と110番通報があったようです

 

警察の調べによると女性はスキー場にある

ロープウエーの山頂公園駅から西に約400メートルの場所で

雪崩に巻き込まれたそうです。

 

午後2時20分ごろにパトロール隊が発見し救助された後

病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 

女性は4人のグループでスキーをしていたがほかのメンバー3人は

無事だったそうです。

 

スキー場を運営する「八甲田ロープウェー」(青森市)の話によると

雪崩が発生した場所はスキーのコース外だったそうです

自業自得ですね。

 

 

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 亡くなった40代女性の名前

現在、亡くなった40代女性の名前は

公開されていませんでした。

公開され次第記載していきます。

 

 

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 雪崩が起きたスキー場の場所

今回、雪崩が起きた場所は

八甲田国際スキー場のロープウエーの山頂公園駅から

西に約400メートルのコース外で起きました

そのコース外で滑っていた40代女性が

雪崩に巻き込まれ死亡しました。

 

 

 

 

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 なぜコース外を滑っていたのか!

コース外の整備されていない

自然なままの雪の上をすべることを

バックカントリーと言うそうで

その行為はかなりの迷惑行為に当たります

 

ですが今回亡くなった女性は

コース外でバックカントリーをしていたそうです

ちゃんとしたバックカントリーも

あるようですがスキー場でのバックカントリーは

迷惑行為になりますので絶対にしないでください

 

 

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 自業自得だと言うネットの声も

コース外は「人が立ち入らない」ことが前提なんだから、整備は行き届かないわけですよ。
その代わり、起伏が激しかったり新雪があったりして楽しかったりとかするんだろうけれどもさ…。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、スキー・スノボを楽しまれる方々が他山の石とされることを願います。

コース外でのバッカンだし
八甲田ではバッカンなどの迷惑行為の場合
捜索費用は全額請求するとしている

ただしスキー場のコース外という事もあり
多少なりとも風評被害も懸念されるので
遺族な勤務先に対し損賠訴訟を起こすべきではないか
バッカンなど脱法レジャーをしたら社会的にも終わると
これを機に積極発信すべきだろう

自然の中…特に雪山では…何をするにしてもノーリスクはありえないということを…理解してください…

ゲレンデ外か。
自業自得ではないけど、保障とかは出ない。
腕に覚えがあったのだろうね。
ご冥福をお祈りします。

ご冥福をお祈りします。
 が、40にもなって、ルールを守らないとどうなるかさえも予見できないのだろうか?

コース外なら自己責任ですね。コースは機械で毎日整備している意味考えないと事故に合います。事故を想定して緊急用の器材準備して望まないと危険です

バックカントリーかい? 
スキー場のコースって、何で安全なのか
皆さんちゃんと知って欲しい。
夜中にちゃんと整備する人達が居るから、
大きな事故もなく楽しめるんですよ。

情報が少なく状況が分からないが、本当にコース外だったとしたら、この気温が一気に上がる時に行くのは特に間違いだし迷惑と言われても仕方ない。
事実がどうだか分からないとなんとも言えないけど、どちらにしてもコース外なら行った人は本当の上級者ではなく迷惑者以外の何者でもない。
その下に人がいたり影響が出る事がある事も考えないととんでもない事になる。
今の時点では想像でしかないが。

コース外だそうです。甘く見てはいけません。本日は気温が高く雪崩に厳重に注意が必要な日でした。

昔、スキー場でパトロールをしていたことがあったがコース外立ち入り禁止でアバランチコントロールをしてないから立ち入り禁止ですと注意するとキレて怒鳴られる事がありましたね。
実際に遭難で死亡事故が起きてるスキー場なのでお客様のことを考えての注意だったのですが。

先日行った某スキー場の山頂には、「エリア外での捜索・救助はできません。その場合は110番などの通報をお願いします」とありました。
スキー場のエリアはそれが一つの施設なのですから、その外で起きた事に責任を持つ必要は無いはずです。この記事にスキー場の名前を出す必要は全くなく、スキー場としては迷惑極まりない事と思います。

八甲田山はロープウェイ山頂からバックカントリースキーができることで有名だ。多くの日本人に理解されにくいが、バックカントリースキーが公認されている天然のスキー場だ。三浦雄一郎の父親もここによく通ったらしい。
バックカントリースキーのコースには番号標識があるが、それに限らずどこでも自由に滑降可能だ。私ものでここで滑ったことがある。
全山どこでも滑れる点で欧米的なスキー場だ。
北海道の旭岳スキー場なども同じだ。

整備されたゲレンデコースではないので、スキー場の管理責任は生じない。日本ではロープウェイ運営会社がバックカントリースキーを公認しているが、利用者の自己責任が前提だ。しかし、日本では欧米と違って、そのような考え方を裁判所が採用したがらないので、おそらく、日本では裁判所の判断が混乱するだろう。野球場でのファウルボール事故と同じように。

 

 

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