滋賀県長浜市の小学校でネコの頭部切断される犯人は誰?動機がヤバすぎる!

25日朝、滋賀県長浜市の小学校内で切断されたネコの死骸が発見されました。

このようなネコの死骸が発見される事例はこれまでにもあったようです。

スポンサーリンク

事件の概要は次のとおり

25日午前7時ごろ、滋賀県長浜市八幡中山町の市立長浜北小学校の敷地内で、胴体が切断されたネコの死骸を同校職員が見つけ、110番した。滋賀県警長浜署によると、胴体が刃物のようなもので切断され、頭部がなかった。同署は何者かが意図的に切断して置いた可能性が高いとみて、動物愛護法違反の疑いで捜査を進めている。

 同校付近ではこれまでにもネコの死骸が見つかっている。平成25年に学校周辺で4匹の死骸が相次ぎ見つかり、28、29年にも敷地内で切断された死骸が発見された。同署は同一人物の犯行の疑いもあるとみて、付近の防犯カメラの映像などから人物の特定を急ぐ。

yahooニュース[小学校にネコの切断死骸 滋賀・長浜 過去にも]より引用)

スポンサーリンク

誰が何の目的で?

今回、犯人はいまだに判明していませんが、ネコの同じ場所ということで、同一犯の可能性が高いです。そもそも残虐な犯行に至る人物が同じ場所に何人もいるのでしょうか。

現在は本当に何もはっきりしていないですので、何か着目できる部分がないか探ってみました。 

ネコ殺害現場はどんな場所なのか。

場所は次のとおりです。

小学校構内ということもあり、恐怖も一入かと感じます。

ご覧の通り、住宅街が広がっています。

ご存知のとおり、住宅街の中では近くのひとどうしのコミュニケーションが生まれにくい傾向がありますので、犯人は半ば孤立した状態にあるのかもしれません。

過去のネコ殺害事件から今回の事件を読み解く

livedoorNEWS[<猫虐待殺傷事件初公判>駆除が一転、猫への復讐と残虐殺害動画が目的に]を参考に、「ネコ殺害」という点について考察すると、

読み取れたのは、同じ命でも、ひととねこでは同じように身近にいる存在ながら、殺害に至るまでの差があまりにも離れていること。

それゆえに、連続した犯行にも及びやすいということです。

スポンサーリンク

より残虐な事件の予兆ともとれる・・・

今回の事件では頭部を切断するという過去見ることのない残虐性が恐ろしさかと存じます。

「ネコの殺害」という面で見たときに、過去の殺人事件を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。

iza[【衝撃事件の核心】目をえぐり、首を切断…相次ぐネコ殺害 神戸・児童殺傷事件も予兆は同じだった]から引用しますと、

ネコの連続不審死をめぐっては、平成9年に神戸市須磨区で発生した連続児童殺傷事件で、逮捕された元少年が事件前にネコなどを殺害していたことが分かっている。

 また、長崎・佐世保市の高1女子生徒殺害事件では、殺人容疑で逮捕された少女が、「ネコを解剖したり、医学の本を読んだりしているうちに、人間で試したいと思うようになった」と供述している。

というような二つの未成年による殺人事件において、予兆やサインとして現れることが、あくまでも可能性になりますが、あります。

自分の身を守る行動をとるとともに、地域内での取り組みが必要になっているのかもしれません・・・。

スポンサーリンク

ネコたちの冥福をお祈りするとともに・・・


写真素材 pro.foto

たとえ恨みがあったとしても、個人的な好き嫌いがあるとしても、生けるものを、尊厳を崩壊させるような形で殺めているのですから、許されざる行為と心から感じます。

犯人が一刻も早く見つかりますよう心から願います。

わたしはニュースサイトを書くものとして、情報が入り次第更新していきます。

また、犯人が見つかったのちには、さきに述べたような事件では21万もの署名が集まり、犯人は懲役刑が宣告されていることを

この事件で息をひきとることとなったネコたちのご冥福を心からお祈りします。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする