鎌田くるみ!世田谷区で父親を刺殺!嫌がらせが理由?冷静にみてほしい

父親から嫌がらせを受けていたとして刺殺した娘。

父親と二人暮らしで、嫌がらせを警察に一度訴えたこともあるという。

真相はまだまだ闇に包まれていますが、このニュース、冷静に見ないといけないようです。

こんな事件が

自宅アパートで男性を包丁で刺して殺害したとして、警視庁成城署は21日、殺人容疑で、東京都世田谷区大蔵の職業不詳、鎌田くるみ容疑者(21)を逮捕した。容疑を認め、「自宅にあった包丁で父親を刺した。父親からこれまで身体的、精神的に嫌がらせを受け、嫌な気持ちを持っていた」などと供述している。同署は死亡した男性が鎌田容疑者の50代の父親とみて身元確認を進めるとともに、動機など詳しい経緯を調べる。

(引用:yahoo!ニュース[「父親から嫌がらせ受けていた」 男性刺殺容疑で21歳女を逮捕 被害者は父親か 警視庁]

鎌田容疑者のSNS(facebook,twitterなど)は?

SNSについても調査しましたが、本人特定には至らずでした。判明したならば、追記します。

鎌田容疑者、顔は?犯人像を分析

こちら判明している犯人のプロフィールです。

名前:鎌田くるみ

年齢:21歳

住所:東京都世田谷区大蔵

職業:不詳

罪名:殺人

ここからは犯人像について見ていきましょう。

以下、引用マークのある部分で、注記がない場合は、

yahoo!ニュース[「父親から嫌がらせ受けていた」 男性刺殺容疑で21歳女を逮捕 被害者は父親か 警視庁]からの引用となります。

いろいろ複雑そうだね。
普通に考えれば独立すればいいと思うんだけど、働けない事情があって経済的に父親の世話になっていのかもしれないしね。
いつから2人で住んでいて、いつからそのような嫌がらせを受けていたのか。

どちらにしても闇が深そうだ。

勢いで父親が悪いって事になりそうな見出しですけど、
加害者が嘘をついている場合と本当のことを言っている場合、
本当だと自分だけは信じている場合、どれもあるので冷静に。

身体的精神的嫌がらせが事実で性的虐待とかの苦痛から犯行とかでしたら悲しい事件ですけど情状酌量で実刑の恩情を

ご両親は離婚されているのか、死別されているのか分かりませんが普通に離婚した場合、
子供は特に女の子は母方に付きます。
父方に付くという事はこの子の母親も相当ひどかったのかもしれない。
この子にとって人生のスタートが悪すぎましたね。
この子が再スタートできやすいように司法は配慮してあげてほしいと思います。

今回の事件では、

「父親から嫌がらせ受けていた」

という一文があるがゆえに、何が起きたかまだまだ見えない部分がたくさんあるゆえに、

このような、人によっては「甘えだろ・・・」と思えるかもしれないコメントが寄せられていました。

いずれにせよいえるのはこういうことではないでしょうか。

事実なら情状酌量の余地があります

性的虐待は許してはいけない。

「父殺しの女性」を救った日本初の法令違憲判決

父親から幾度とない近親相姦の被害を受け、母親に相談すると兄弟を連れて逃げられ、

その後も屈辱や恐怖でしかない被害が続いたのち、恋人の存在で父親に激昂され、

耐えきれず父親を絞め殺した、という事件を受け、

これまで重罪として規定されてきた尊属殺を違憲として翻した、という事例を思い出しました。

事実なら情状酌量の余地も当然出てきますね。

何より大事になってくるのは、

「嫌がらせ」として扱われているのがどの程度のもので、どれくらいの頻度で、・・・いや、

そんなことを超えてどれくらい酷いものだったのか、

そしてそれが殺人に結びつくに至る原因としてどの程度機能するのか・・・

そういったところを、明らかになり次第、見ていくべきかと考えます。

また性犯罪?

「教員」というくくりでの犯罪を、いくつか最近になって書きました。

そうでなくても、性犯罪という括りでかなりの数発生しているように感じます。

実際、最近記事を書いたものを挙げましょう。

山脇魁斗の顔やSNSは|5回もの淫行…「当たっていると思います」?

まず一つ目です。

この事件では、

大阪は門真市の小学校で、小学3年生の女子児童に下半身を無理やり押し付け、

小学校教諭の男が逮捕され、しかも犯行は5回に及んでいる・・・という内容でした。

ではもう一つ、取り上げます。

石原一章の顔は!慶応大で女子トイレを盗撮..被害は1000件も..

こちらの事件では、慶応大学の女子トイレの個室内を小型カメラで盗撮したとして、

大学病院経営企画室課長が逮捕されていました。

容疑者のパソコンなどには、同じトイレの盗撮映像が千件以上保存されていたそうで、

この手の犯罪における特徴である、

一度手を出した者は止めるところを知らない恐ろしさを知りました。

性犯罪というのはどうしても告発がためらわれますよね。

そんななけでも、勇気を持って告発しよう、

犯罪に対してもっと向き合おう、というような動きが最近見て取れます。

だから、「報道が多いなあ」=「事件が増えた」ではなく、

よく言われることですが、「認知件数が増えている」のだとおもいます。

今回の事件ではそういった動きの影響を受けて、警察に訴えに行っているのは確かで、

もちろん殺人に結びついてしまっていることはこれではだめで、

○ 性犯罪に対するより精密で厳格な処遇

○ 未然に防ぐための配慮や施策

、この両方を並行して進める必要があると感じました。

まとめ

ニュースの報道だけでは見えていない部分がたくさんあるこの事件。

情状酌量の余地、最近の人間は短絡的?、司法の考慮、

色々騒がれていますが、何が正確なのか、に目を向けたいものです。

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