【公立福生病院】透析中止で死亡!院長勝手に判断か?透析解説!院長顔写真も特定!【人工透析】

公立福生(ふっさ)病院で人工透析治療を中止をし、死者がでた問題

で松山健院長が独自に必要ないと判断し、中止されたそうです!

今回は

・透析とは?

・松山健院長の顔写真!

・松山健院長のfacebook!

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事件概要

公立福生(ふっさ)病院(東京都福生市)の人工透析治療を巡る問題で、2014年ごろ以降、昨年8月に亡くなった女性(当時44歳)を含む数人の患者に外科医(50)が透析治療中止の選択肢を提示し、その全てについて病院内の倫理委員会が開かれなかった。松山健院長が「必要ない」と最初に示した判断が踏襲された。治療中止では女性を含む3人が死亡。日本透析医学会のガイドラインは倫理委の助言が「望ましい」としている。立ち入り検査した都は、いずれの事例もガイドラインから逸脱していたとみて調べている。

出典:https://mainichi.jp/

本来ならば、医学界のガイドラインに適して倫理委員会を開くべき

ところを、透析を必要ないと松山健院長が判断したものを踏襲した為

に起きた過信による問題なのかもしれません。

倫理委員会を開いていればもしかしたら透析中止という判断をせず

に死亡という流れにならなかったかもしれません。

福生病院の松山院長がいうのは、「1回1回倫理委員会を開くのは

苦労するし、非現実的」という事で今回は倫理委員会は開かれなかっ

たそうですが、長崎の病院である”長崎腎病院“では全事例に対し

て倫理委員会を開いているようです。

その為松山健院長の意見を客観的に見ると「時間がかかるし、面倒く

さい」といった考えなのかもしれません。

今後福生病院は、長崎腎病院を見習って考えを改めて透析治療時に倫

理委員会をしていただきたいと思います。

でないと透析患者がこれからも死んでしまうと思い

ます。

透析とは?

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透析とは、腎臓が低下した方に対して代わりに役目を果たす

事です。つまり、腎臓を助ける治療を透析治療といいます。

腎臓は、背中側の腰の高さに左右1個ずつある臓器(こぶし大の大きさ)で、血液中の老廃物をろ過して尿をつくる、からだの「排水処理場」です。

腎臓には、心臓が1回の拍動で送り出す血液の4分の1が送りこまれ、約150~180リットルもの尿のもと(原尿)がつくられ、ろ過が繰り返されます。そうして最終的に約1.5リットルまで減って尿として排出されます。

出典:https://www.bishinkai.or.jp/

また腎臓には、4つの働きがあります。

①尿を作り出す

②血圧を調整する

③赤血球を作る

④カルシウムの吸収を増加させるビタミンD3を活性化する

本来腎臓にはこのような働きがあります。

しかし様々な原因により、腎臓の働きが不十分になった状態になると

腎不全という病気になります。

腎不全となり、腎臓の働きが低下すると尿として出てくるはずの老廃

物が身体に溜まります。

つまり

透析治療:血液から水分と老廃物のコントロールする治療

なのです!

松山健院長の顔写真は?

【顔写真】【発見せず】
こちらの方で顔写真やそれに準ずる写真の関して、独自に調査の方を

させていただきました。

しかしながら今現在どのメディアも報じておらず発見できなかった

ため、発見次第更新させていただきます!

facebookは?

【facebook】【検索結果】
こちらの方で容疑者のfacebookの特定をさせていただきました。

しかしながら

完全な特定には至ることができませんでした。しかし、facebookの

検索結果で該当しそうな人物は複数見当たりましたので、リンクとし

て掲載させていただきます。

facebook検索結果:松山健

ネットの反応

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