富士山火口に落ちる!滑落事故の男性の名前、顔は?職業は消防士!山開き前にプライベートで…


富士山の火口部分に滑落した、と言う男性が、

無事救助され、今日昼頃に下山しました。

冬の山岳事故は多いですが、

富士山の火口とは…。

詳しく調べてみました。

 

 

 

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富士山の火口に男性滑落!

8日富士山の山頂から火口部に滑落した男性は、9日、山岳救助隊が無事救助した。
 救助された男性は東京消防庁の35歳の消防士で、仲間とプライベートで富士登山をしていて、8日午後3時過ぎ、山頂から火口部に滑落した。男性は9日、仲間の手で引き揚げられた後、救助隊と合流しヘリコプターで下山した。
男性は右足をけがしているものの命に別状はないという。富士山の登山道は冬季閉鎖中で、県警は登山はやめるよう呼び掛けている。

https://news.yahoo.co.jp

昨日8日に、富士山に登っていた男性グループのうち一人が、

なんと、富士山の火口部分に落ちてしまった、と言うのです。

 

 

 

滑落事故は残念ながらよく聞きますが、

落ちた先が火口とは…。

 

 

 

 

 

 

 

 

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滑落男性の名前と顔!驚きの職業は!?

https://news.yahoo.co.jp

なんと、落ちてしまったのは

本来なら救助する側の消防士。

東京消防庁に勤務する35歳の消防士だそうです。

 

 

 

今回の富士登山は、プライベートで来ていたようですが、

名前は現在公開されていません。

 

 

命に別状がなくて、本当によかったですが、

職場では相当きつく怒られるのではないでしょうか。

 

 

 

ただ滑落しただけならば誰にでもありうる事故ですが…。

その理由は、現在の富士山の状態にあります。

 

 

 

 

 

 

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現在の富士山は登山道が閉鎖中

https://news.yahoo.co.jp

現在、富士山の登山道は閉鎖中でした。

 

 

 

 

これは、富士山のオフィシャルホームページに

しっかりと書かれていることです。

http://www.fujisan-climb.jp/current_status.html

これはどうやら、毎年のことのようですね。

 

 

 

ただ、Googleの検索予測には、

「富士山 登山道 閉鎖 登れる」という

キーワードがありました。

検索のキーワードの予測は、

よく検索されているキーワードを、

Googleが探して表示してくれるものです。

 

 

つまり、閉鎖中も登ろうとしている人が

複数いる、ということですよね。

 

 

 

 

 

 

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富士山ではニコ生配信者も…

http://www.nhk.or.jp

かなり有名になってしまった、

ニコ生配信者の富士山滑落事故死。

 

 

富士山での死者、というのが、

一気に身近というか、

ネットの世界では目に入る言葉になってしまった

事故だったように思います。

 

 

 

NHKが、配信者について、

配信者を知る人を訪ねたり、配信者について調べる

番組を作ったほどでした。

 

 

 

 

 

 

 

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富士山の火口はどうなっている?

https://blog.goo.ne.jp

富士山は、実は正式には大室山というそうです。

 

 

 

その外観が非常に美しいということで、

古くから日本の象徴のような扱いで

親しまれてきました。

 

 

 

火口付近はぽっこりと深くなっており、この中に

男性は落ちてしまった、ということですね。

 

 

ただ、そのまま止まるまでひたすら落ちていく外側より、

火口の方が良かった、という見方もできます。

 

富士山の火口に落ちた、という字面が、

すでにすごいように思いますが…。

 

 

 

 

 

 

 

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ネットの声

他の記事で火口部に滑落してよく無事だったし、よく仲間が引き上げられたな…というコメントがあったけど、消防の方でしたか。
消防庁といえど色々仕事はありますが、この時期に富士登山するくらいなので日頃からある程度鍛えていた方でお仲間もその類なのでしょう。無事で良かったですが、みんながみんなこうはいきませんよね…

 

 

助かったのは良かったけど、禁止行為をして救助隊を危険にさらすのはどうかと思う。乱気流の富士山ではヘリだって墜落する危険があるし隊員も滑落の危険がある。立ち入り禁止は守ってください。

 

 

消防士は火災を消火して人を助ける職業です。更には怪我した人の救助をします。救助をする人間が救助される事があってはいけない、なんて事は言いません。しかし、冬季閉鎖中という状況下では話は別です。ダメだという時期・場所で事故を起こした事が問題。救助する側の人間として自覚を持って貰いたいです。

 

 

冬季閉鎖中なのに登山して、滑落通報とは自己責任が出来ていない結局、山岳救助隊員を危険に晒している事が、問題です簡単では無い事は、消防隊員なら分かるはすなのに残念です

 

 

無事救助されたこは本人ご家族にとっても大変良かったと思います。が、登山道が閉鎖されている期間での出来事であり、また消防士さんとして過失としか考えられませ。国民の象徴、世界遺産の富士山でり厳しいペナルティがあって当然だと思います。
救助活動された関係者の方々本当にお疲れ様でした!

 

 

まずは無事で何よりだった。しかし消防士が救助されるのはまずいのではないか?立場が逆だと思う。もっと考えて行動して欲しい。

やはり本人が消防士という立場であることと、

山開き前だった、ということで、

無事であることを喜ぶ声もありますが、

厳しい意見も多いですね。

プライベートの時まで職業に縛られるのは確かに

いやですが、

だからと言って他人に迷惑をかけるのは

話が違います。

せっかくの世界遺産なのですから、

しっかりルールを守って登りたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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