福岡でパトカーがドア開けた瞬間バイクと衝突!バイク運転手は轢かれた?ドライブレコーダー映像あり!中央区大手門


福岡市中央区大手門で、職務質問のため路上に止めたパトカーがドアを開けた瞬間にバイクと衝突するという事故がありました。

 

 

 

 

隣の車線を走っていた映像提供者が運転する車のドライブレコーダーがその瞬間を捉えており、危うく映像提供者がそのバイク運転手を轢いてしまうところでした。

 

 

 

幸いにも、その映像提供者はバイク運転手の手前でブレーキを掛けたため、轢かずに済みました。

 

 

 

さて、パトカーのドアにぶつかったバイク運転手は無事だったのでしょうか?

 

 

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報道内容

 

職務質問のため停車したパトカーと後続のバイクが衝突。 その瞬間をドライブレコーダーが捉えていました。

福岡市内を走るドライブレコーダーの映像です。 車がパトカーの横を通過しようとするその瞬間。 パトカーのドアが開き、後ろから来たバイクと衝突。

バイクを運転していた男性は転倒してしまいました。 警察によりますと、職務質問のためパトカーが道路上に停車している時に事故は起きました。

警察官は、後方の安全を確認してドアを開けましたが、死角から接近するバイクに気が付きませんでした。 バイクの運転手は手に軽いけがをしたということです。

Yahoo!ニュースより引用

 

これは見ていて非常にゾッとする映像ですよね。

 

そもそも、これはパトカーの運転手確認不足だといった声が聞こえてきそうですがバイクの運転手にも十分な確認が必要でした。

 

 

 

前方の車が止まってそれを追い越すのあれば、隣の車線の車(映像提供者の車)がこの距離で近づいてきているのにも関わらずそのまま追い越しをしてしまっていることも問題でしたね。

 

 

残念ながら、この追い越し方自体、バイク乗りには非常に多く見受けられます。

 

 

 

恐らく、バイクには4輪車のように広い車幅が無いため、多少隣の車線にはみ出ようと、事故につながることは少ないと考えている人が多いのでしょう。

 

 

 

ただし、こういった事故が起きないのは4輪車のドライバーも予測しているからという理由も少なからずあります。

 

 

 

バイクの追い越しには非常に危ないパターンも多く、渋滞中のすり抜けなどが正にその代表的なものですね。

 

 

 

今回は渋滞はしていなかったものの、隣車線に少なからずはみ出しながらの追い越しだったことと、停車した車がパトカーだったため、まさかこのタイミングでドアを開けるなどと考えていなかったものと思われますね。

 

 

 

しかし、パトカーを運転していた警察官も、衝突したバイクが死角になっていて見えなかったと証言しているため、パトカーだからといって安心してはいけなかったのです。

 

 

 

 

バイクが衝突しただけでなんとか済みましたが、一つ間違えば死亡事故につながっていたかもしれない非常に危ない事故でしたね。

 

 

 

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事故が起きた現場はどこ?

 

KBCニュースより引用

この付近で間違いなさそうですね。

 

片側2車線の道路で、非常に車の通りも多そうな場所ですね。

 

 

 

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バイク運転手の詳細は?

名前:不明

年齢:不明

住所:不明

職業:不明 (もしかすると、この春に免許を取ったばかりの学生さんなどでしょうか?)

 

映像を見る限りでは、結構パトカーのドアに激しくぶつかっていますが幸いにも手を少しけがしただけで済んだそうです。

 

 

隣の車線の映像提供者の方の車が、かなり危険予測を慎重に行っていた結果、見事に二次災害は防げましたね!

 

 

 

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ネットの声

 

警察官も後方確認を怠っているのでダメだと思うけど、すり抜けしているバイクも問題。
赤色灯もついているし、予測できると思うね。
ドライブレコーダーの車は確かにひかなくてホッとしていると思う。よって、危険予知に関しては投稿者の方が一番優秀という事になる。

 

流石にこれは警察の後方確認不足だが
警察車両の少し後ろに車止まってて右にはドラレコ車があるから
この原チャもジグザグか車線跨いですり抜けて来てる
自転車感覚でウィンカーの概念すら無い馬鹿が右へ左へすり抜けしてるが
いい加減グレーなすり抜けを取り締まって欲しいわ

 

バイクも赤色灯を上げて止まっているパトカーの近くを減速無しで1mと離れてない所を走行したのも悪い
警察官も後方確認してから開けているけど、あんなバイクの運転されたら誰でもあり得る事故!
ドラレコのドライバーの女性が周りの状況判断を良くしていたから、バイクの人は退かれなくて済んだ!

 

私も小型二輪と四輪車を運転していますが、二輪車運転中は車の流れに乗って、絶対すり抜けはしないと決めています。
 すり抜けは四輪のドライバーにストレスを与えますし、急な車線変更やドアパンチで
一貫の終わり。相手が何者であるか、過失がどうこう以前の問題で、バイクは
事故ったら大怪我か死ぬ確率がとても高いので、自分の身は自分で守るしかなく、四輪以上に防衛運転が重要な気がいたします。
 特にトラックやトレーラー、バスの隣車線は緊張します。
 バイク乗りの呪文は「今日死ぬかもしれない」です。
 本件とは関係ないですが、バイクは小さく見えるため、距離感があるように見えるらしく、直進バイクに右折車が目測を誤って突っ込む右直事故が結構あります。
 これもバイク側は高速度だと死亡事故になりやすく、相手が悪いといっても始まらないので、四輪以上に用心が必要です。

 

 

警官の方は痛恨の極みだろうなぁ。ドア開けで自転車やバイクがドアに当たった場合、完全に運転手の落ち度となってしまう。
一段目でロックほ外し、確認してから開ける様にしないと危ない。
バイクの方もギリでスリ抜けは本当に駄目、いつでも開くと思って運転してなきゃ。。

 

 

毎日運転していて感じるんですが、こんな感じでただ走っている人が凄く多いです。前の右折車が曲がったから対向を確認せず曲がる人や、横断歩道があっても前だけしか見ないで運転してたり、自車線側に路駐がいるから対向車いるのに平気で対向車線に入ったり。運転技術の上手い下手は仕方ないと思いますが、運転するからには状況をしっかり把握し、自己中運転はやめてほしい。

 

 

 

やはり、警察官も問題ですが、意外にもこのバイクの運転手の追い越し方や、すり抜けなどに非難が集まっているようですね!

 

 

もし、これを見ている方にバイクの運転手の方がいたら、是非この際に普段の運手を再度見直されてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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