【監督:臼井洋介】岐阜協立大学野球部死亡した部員は誰?ランニング指示のコーチは?


岐阜協立大学の硬式野球部の男子部員が活動中に倒れ、翌日、死亡していたことが報道されました。

現在、第三者委員会が設置され、当時の対応や経緯について調査しているようです。

監督やコーチ、亡くなった学生について調べてみました。

 

 

 

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 ニュース概要

5月14日、岐阜県大垣市の岐阜協立大学で、硬式野球部の練習中に男子部員が倒れ、翌日、死亡していたことが分かりました。 【写真を見る】監督 救急車呼ばず…大学4年の野球部員ランニング中倒れ 翌日死亡 病院で新型コロナ感染が判明 監督は救急車を呼んでおらず、大学が経緯などを調査しています。 大学によりますと、5月14日、硬式野球部の練習グラウンドで、コーチがおよそ30人の部員にランニングを命じ、1時間近く走ったころ、4年生の22歳の男子部員が転倒しました。 倒れた男子部員は当時会話ができないほど、重い熱中症の症状がみられたということです。 臼井洋介監督は救急車を要請せず、車で男子部員を病院に運び、病院で男子部員の新型コロナの感染が判明。治療を受けましたが翌日、死亡しました。 大学は監督とコーチを自宅待機にした上で、第三者委員会を設置し、当時の対応や経緯について調査する方針です。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

5月14日、岐阜協立大学野球部の男子部員が

ランニング中に倒れ、翌日亡くなっていたことがわかりました。

 

当時、倒れた男子部員は

口から泡を吹き、鼻血が出て、目の焦点が合っていなかったと

別の部員が証言しています。

 

部員やトレーナーが救急車を呼ぶよう進言したものの、

臼井洋介監督はすぐに救急車は呼ばず

倒れてから約30分後に市内の病院に

部の車で男子部員を運んだそうです。

 

病院到着後、男子部員は新型コロナに

感染していたこともわかりました。

 

倒れるきっかけとなったランニングも

トレーニングの体力づくりというよりは

用具が片づいていなかったのを問題視したコーチが

罰のような形で走らせたそうです。

 

監督などの対応が問題視されています。

 

現在大学は監督とコーチを自宅待機にし、

第三者委員会を設置して、当時の対応や経緯を調査する方針だそうです。

 

【追記】監督と生徒の証言に食い違いがあるようです。

 

病院に到着した時間についてですが、

監督⇒男子部員が倒れてからおよそ40分後の午前11時40分ごろ

学生⇒12時ごろだったと証言

20分の差があるといいます。

 

 

 

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死亡の岐阜協立大学野球部員は誰?

 

亡くなった男子学生についてわかっている情報は以下です。

 

・22歳

・4年生

 

岐阜協立大学の硬式野球部のHPをみると

ひとりひとりのメンバーの顔写真や名前、ポジションが

載っています。

 

しかし、現時点でわかっている情報では

どの部員なのかわかりませんでした。

 

 

 

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 監督は臼井洋介!経歴や学歴(大学)

 

出典:https://www.gku-baseball.com/

 

岐阜協立大学の野球部監督は臼井洋介監督です。

 

コーチを5年務めたのちに

2021年から監督に就任したようです。

また、国際武道大学でコーチもしていたようです。

 

高校・市立岐阜商業高校卒

大学・国際武道大学卒

 

 

 

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 ランニング指示のコーチは誰?

 

 

部員が倒れるきっかけとなったランニングは

コーチの指示によるものだったそうです。

 

グラウンドで用具が片づいていなかった点を

コーチが問題視し、3、4年生の部員らに

ランニングを命じました。

 

岐阜協立大学の野球部HPを確認すると

コーチ陣についても顔写真つきで

紹介があります。

 

臨時コーチ・トレーニングコーチ・学生コーチがいるようです。

 

今回ランニングを指示したコーチについては

誰なのかわかりませんでした。

 

 

 

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 世間の声

このような部活動で、選手が負傷したりなどした場合は、監督など先生方自分の車で、病院に運ぶというのは良くあることだと思います。

軽い熱中症や捻挫、骨折などであれば、担当者の車で学生を運ぶことも可能だと思います。しかし、この学生の場合は、記事からわかる範囲では、意識障害もあり症状がかなり重いことから、救急車を呼ぶべきだったと思います。

自家用車では、心臓や呼吸器、熱中症の応急処置は出来ないので、救急車であれば
何らかの応急処置をしながら搬送してもらえたと思います。

 

この問題は誰にでもある身近な問題です
熱中症になり適切な対応をしたか、救急車より連れて行った方が早かったのか、普段から熱中症になったときどうしたら良いのかを生徒に共有できていたのか、
成人しているならば監督、コーチはそのようなん事態になった場合、生徒たちにどうすべきか、そのような指導を行なうのは当然であります
初動の対応が早ければ熱中症は軽度で済む可能性がありました

 

 

熱中症で救急車を呼ぶかどうかは難しいと思います。
軽症の熱中症患者のため救急車や救急病院の負担は思った以上に大きいです。
とは言え、重症度などは判断が難しいのも事実です。

こういった議論は熱中症になったあとの話題ですが、熱中症患者を減らすことのほうが重要です。
特に学校で部活を指導する方は、暑い日には無理をさせない、水分をとる時間や環境を作る、体調不良の生徒が言い出せる環境を整えるなど、熱中症にならない対策を事前に準備をしてもらいたいです。
それが指導者の役割だと思います。

 

コロナ無症状で気付かずに、ランニングをしていたとしたら、無症状でも肺にダメージがあって、相当走るのはきつかったのでないでしょうか。もちろん、熱中症でそうなった可能性もありますが。中学生の子供がいて、運動部に所属してしています。クラブチームで、運動量も多く、最近走らせる事も多くなりました。指導者は現場にいますが、ランニングをずっとは見ていません。苦しくなった時、自分で止める勇気も必要です。でも、クラブチームだと、これくらいでと、レギュラー外されそうで、頑張ってしまうんですよね。嘔吐する子もいたり、時々、怖くなるときがあります。子供の限界を大人が見極めるのも難しいです。

 

救急要請しなかったのも問題だけど、 体罰ランニングってもの問題。 「いつもより長かった」じゃなくて、罰として1時間走れと命令されての出来事。 生徒がコロナにかかってたのは、もはや今の時期なら当たり前のようにある事。 いずれにせよ救命できた可能性はあるので、 再発防止をしっかりとしないといけませんよね

 

 

 

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