木村花さんを中傷した男を提訴!「地獄に落ちなよ」と投稿?顔や名前も報道?


昨年5月にSNS上の誹謗中傷を苦に自殺した木村花さん。木村花さんが亡くなった後も、匿名で誹謗中傷されていた男が、母親側により特定され、損害賠償金を求めて提訴されました。今回は提訴された男性の情報についてもまとめていきます。

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 今回の報道内容

まずは今回の報道内容です。

フジテレビの番組「テラスハウス」に出演したプロレスラー木村花さん=当時(22)=が会員制交流サイト(SNS)で誹謗中傷され死去した問題で、亡くなった後も中傷の投稿をし、遺族の心情を傷つけたとして、母親の響子さんが長野県茅野市の男性に約294万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴したことが17日、分かった。提訴は1月22日付。

出典:産経新聞より

テラスハウスに出演し、昨年5月にSNS上の誹謗中傷を苦に自殺した木村花さんの報道について、まだまだ記憶が残っている人は多いのではないでしょうか。

昨年は著名人の自殺が多く報道されましたが、木村花さんの自殺はSNSの使い方を考えさせられるモデルケースになるほど、社会的にも大きな話題を呼びましたね。

今回のようにSNS上の誹謗中傷した本人が特定され、裁判に至るというケースは、個人のSNSの使い方を改善に導く必要な処置のようにも思いますが、皆さんはどのように考えますか。

 

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 「地獄に落ちなよ」「何様?」と木村花さん訃報後も投稿

今回提訴された男性の投稿内容についても報道されています。

訴状では、男性は花さんが昨年5月23日に亡くなった後、ツイッターに<あんたの死でみんな幸せになったよ、ありがとう><最後まで迷惑かけて何様?地獄に落ちなよ>などと書き込み、響子さんの心情を著しく傷つけたとしている。

出典:Yahoo!ニュースより

男性の投稿内容では生前に投稿して中傷しただけでなく、木村花さんが誹謗中傷を苦に自殺したと判明した後も、その死を侮辱するような投稿を続けていたとのことです。

文字を打つだけでも心が痛くなるような言葉ですので、それを他人に向けて投稿できるという点は、理解に苦しみますね。

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 男性の顔や名前は報道されている?

男性の顔や名前について、現時点ではどちらも報道されていません。

 響子さんの代理人弁護士によると、花さんへの中傷に対し、損害賠償を求める訴訟を起こすのは初めて。響子さん側はプロバイダー責任制限法に基づいてツイッター社やプロバイダー側から投稿者の情報開示を受け、男性を特定した。

出典:Yahoo!ニュースより

また、現時点ではTwitterでも特定されていないようです。

現時点でわかっている男性の情報は、長野県在住ということと、誹謗中傷に対して「事実関係を認める」と言っているとのことです。

男性の身元が報道されないことについて、Twitter上では次のような声が寄せられています。

木村花さんや母親の響子さんの名前は報道されるのに、加害者側の情報が報道されないことに疑問を持っている人が多いようです。

 

 

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 世間の声

今回、報道が出た時点では男性の名前や顔の写真は報道及び特定されていませんでした。

今後時間が経過するにつれて情報が出てきたら、本サイトでも追加情報をまとめていきます。

最後に今回の報道について、世間の声をご紹介します。

今回の男性とは別に数件の提訴準備もしているとのことですので、追加報道も出てきそうですね。

 

 

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