原田浩太郎(60)の顔画像!銀行強盗をした動機がヤバい!刑務所出所後間もなく逮捕!


カッターナイフを手に銀行へ押し入ったとして、警備員に取り押さえられた男が逮捕されました。

 

原田浩太郎容疑者(60)は数日前に刑務所を出てから、お金が尽きてしまった末に犯行に及んだようです。

 

事件の内容、原田容疑者について調べていきたいと思います。

 

 

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事件概要

カッターナイフで銀行に押し入った男が、警備員に取り押さえられ、現行犯逮捕された。

原田浩太郎容疑者(60)は3日午前、東京・新宿区のあおぞら銀行新宿支店で「金を出せ」などと言って、男性警備員(50代)にカッターナイフを突きつけたが、その警備員に取り押さえられ、強盗未遂の現行犯で逮捕された。

けが人はいなかった。 警視庁の調べに対して、原田容疑者は「数日前に秋田刑務所を出所し、お金が尽きて、お金欲しさにやってしまった」と供述している。

Yahoo!ニュースより引用

原田容疑者は、数日前に秋田刑務所を出てから、今回の犯行に及んだようですね。

 

60歳ということで、これから働く場所を探すのはとても大変だと思われますが、そういった努力はしたのでしょうか。

 

見た目はそんなに悪い人間には見えませんが、恐らく刑務所を出たばかりで世間の風当たりの強さなどに失望していたのでしょうか?

 

刑務所内の刑務作業で得られる収入は、自給5円くらいからスタートということなので、刑期が短いとなると出所後に持てるお金は本当にわずかだと思います。

 

日本は生活保護などの制度があるので、そう簡単にのたれ死ぬことなどはありませんので、お金が尽きそうな時点で、自治体などに相談したりするなどの手段はあったはずです。

 

結局、出所後すぐに犯罪を犯す人のほとんどは、刑務所の生活に戻ればまた普通に衣食住を手に入れられるからと考える人がほとんどのようです。

原田容疑者も、本当に銀行強盗をしようと考えたのではなく、また刑務所の生活に戻ることが目的だった可能性は十分にありますね。

 

被害者が居なくて本当に良かったとおもいますが、原田容疑者に至っては、この先もこのようなことを繰り返すのではなく、もう少し国や自治体に頼るなどして更生をしていってほしいものです。

 

 

 

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原田浩太郎のプロフィール

 

名前:原田浩太郎

年齢:60歳

住所:不定

職業:無職

容疑:強盗未遂

前科:不明

 

60歳の割には、紙が黒いためか意外と若く見えますよね。

 

やはり、そこまで悪い人間には見えないので、出所したものの人生に失望したのでしょうね。

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事件現場は?

こちらの銀行ですね。

しかし、今時銀行強盗なんて・・・

やはり、原田容疑者の反応の本当の動機は、刑務所に再び戻ることでしょうね!

 

 

 

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世間の声

 

今どき、銀行強盗とは珍しい。成功しないとわかっているから、もはや誰もやらない。この容疑者も成功するとは思っていないだろう。ただ、刑務所に戻りたかっただけだと思う。

 

思うんだけど、刑務所でたらどうやって生きていくんだろ。
家があればいいけど、なければ金も小額しかないだろうから、まずどうスタートするのか疑問だわ。

 

原田浩太郎容疑者は、「お金欲しさにやった」と供述していますが、本当の目的は、
お金がなくて、一般社会で生活できないから、刑務所に入ること(刑務所に戻ること)を、目的にして、犯罪を犯したのだと思います…。

カッターナイフは、ナイフ・包丁などの他の刃物と比べたら、殺傷力が低いけど、強盗の成立要件である、【相手の反抗を抑圧するに足りる程度の脅迫】にはなる…。

※①お金を奪うこと②相手を傷つけることが、目的ではなくて、生きていくために、③刑務所に入ること(刑務所に戻ること)が、本当の目的

野垂れ死にするか【死ぬか】or刑務所に入るか(刑務所に戻るか)【生きるか】の選択

 

罪を償えば人生やり直しがきく、というのは架空の話。まして今のご時世では前科者が就ける仕事なんて皆無だろうし。再犯か自死かの二択になるかもしれない。
刑務所の収容高齢者が増えていると聞くから、刑期を終えたあと希望すれば、その面倒をみさせる等の仕事を与えればいいと思う。刑務官の負担軽減、再犯防止にもつながる。

 

出所後に収入が得られないために再犯するという、典型的悪循環ですよね?
これは、現行の懲役制度のシステムそのものにも問題があると思う。

たとえば、刑期終了後も再就職が決まるまではそのまま刑務所内で労務作業を続けながら、(勿論この場合の給与は法定の最低賃金程度まで引上げ、その中から食費等の実費を徴収する)就職活動を行ない、ある程度生活設計が出来るレベルになったところで出所を認めるなんてどうだろう?

受刑者にとっても実質刑期が長くなるというデメリットもあるが、それ以上に出所後の目安が立てられるというメリットがあると思うのだが…

 

刑務所からの釈放、聞こえはいい…
しかし現実は刑務所からの追放なのだろう。
残念ながら”犯罪=刑務所に入る権利”になってしまうならば刑としての刑務所の役割は終わってしまったのだろう。むしろ公平を期すならば無犯罪者でも希望者は刑務作業の従事ないしは対価を払うことで誰でも入れなければ不平等かもしれない。もっとも世間が刑務所収容を羨ましがるレベルになる時は日本は崩壊しているだろう。

 

刑務所を出所してすぐ戻りたいと言う事案は数知れず。
今回は怪我人もなく無事捕まったが、失うものがない彼らがもっと危険な武器を持ち無差別に暴れたらと思うとゾッとする。

 

刑期を終えても、希望者は収監を継続させたらどうか。無論、生活費分は働いてもらうという条件で。

 

銀行でカッターナイフを出して。。
脅すだけで。。(使うつもりは無く)
数日前に居た、刑務所に戻りたかったんでしょうね。
(入所すれば。。。なんとか過ごせると思ったんでしょうね)

でも
出所して、数日で手持ちがすっからかんというのも
問題があるかと。
聞くところによると、刑務所内で軽作業してれば幾ばくかのお金がもらえて
と聞くんですが??

この容疑者、、出所して気が大きくなって、飲み屋に行ったりパチンコとかに手を出して
財布のがすっからかん。。
なんでしょうか??

 

 

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