林武志くんの顔!「みんなに会いたい」父子家庭だった?宇都宮線小5電車事故!


JR東北線(宇都宮線)で電車にはねられ小学男児が死亡した事故で、児童の身元が判明しました。

亡くなったのは、千葉県市原市の小学5年生、林武志くん10歳です。

林武志くんは埼玉県から千葉県に2日前に引っ越したばかりで、
千葉県では父と2人暮らしだったそう。4月から千葉の小学校に通うはずでした。

林武志くんは、事故当日の夕方「出かける」と家を出てから帰らず、
行方不明届が出されていました。

林武志君がなぜ線路を歩いていたのか、
母親や家庭環境も気になりますので一緒にみていきましょう。

 

林武志さん10歳が北区のJR宇都宮線の線路上ではねられる(事件概要)

 

1日夜、東京・北区で線路の上を歩いていた小学生の男の子が電車にはねられ死亡しました。  1日午後8時40分頃、北区のJR宇都宮線の線路上で、10歳ぐらいの男の子が電車にはねられ死亡しました。

亡くなったのは千葉県市原市に住む小学5年の男児(10)で、1日午後6時半頃、「出かける」と言って家を出たまま帰宅せず、家族が行方不明届を出していました。

 
「(男の子は)埼玉県方面に向かって線路内を歩いていて、現金4000円あまりを持っていたということです」(記者)

 男の子は事故の前日、埼玉県から千葉県に引っ越したばかりで、家族に「引っ越したくなかった」という趣旨の話をしていたということで、警視庁は詳しい経緯を調べています。(02日11:48)

引用:https://news.yahoo.co.jp/

事件当時は、なぜ一人で線路を歩いていたの?など不可解な報道と感じていた方も多かったのではないでしょうか。

筆者もその一人です!

10歳の子がなぜ?と疑問しかありませんでした。

その後の続報で、さまざまな情報がわかりました。
自宅から、貯金箱に入れていた1万円札がなくなっていたことがわかっていますので、

事故当時、現金4000円あまりを持っていたということで
電車賃のあまりでしょう。

また、10歳にして、知らない街から一人で電車に乗るとは、
行動派な子!活発な子!そんな印象を受けました。

今回、林武志君が埼玉の祖父母宅に向かった可能性もあるとのことでしたが、
埼玉は元住んでいた場所!
行動力のある林武志君にはきっと友達も沢山いたのではないでしょうか。

もしかしたら『みんなに会いたい!』そんな気持ちで
友達に会いに埼玉に向かっていた可能性もあるかもしれませんね。

また新しい情報が入りましたら更新いたします。

 

 

事故の詳細はこちら


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林武志くんの顔画像!

 

引用:JNNより

林武志君の顔画像を独自調査をさせていただきました。

しかしながら今現在どのメディアも報じて

おらず発見できなかったため、

発見次第更新させていただきます!

林武志君は、3月末の事件2日前、埼玉から千葉に引越してきました。

事件当日、どんな思いで家を出たのでしょうか。

林武志君は千家を出て、千葉から、東京都北区までの事件現場までの長距離を電車に乗り移動したと

みられていますが、なぜ線路を歩いていたのか気になりますね。

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林武志君は家出後電車で移動!見つからないように線路を歩いた?

林武志君は午後6:30に家を出て、千葉から東京都北区まで移動しています。

引越した千葉からの移動は、最寄りえきのが防犯カメラに
一人で電車に乗り込む姿が写っていたようで、
電車で移動していたことがわかっています。

その後、午後8:40ごろJR東北線(宇都宮線)の線路上ではねられています。

約2時間の距離間を移動しています!

10歳の子が一人で土地勘もない場所で電車移動とは、

林武志君はほんとうに度胸がありますね。

怖いと感じてもおかしくない年齢だと思いますが。。。

 

しかし、なぜ夜の8時に線路を歩いていたのでしょうか。

家出をしていて、夜の8時すぎですと、補導されるとでも思ってでしょうか?
だとしたら、見つからないように、線路を歩いていた可能性もありますね!

線路を歩いていた経緯については今後も調査を続けます。
こちらも詳細がわかり次第更新いたします。

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林武志君は父子家庭だった?母親は?

 

2021/04/02
フジテレビ 【イット!】
周囲に「引っ越したくない」小5男児・電車にはねられ死亡
引用: フジテレビ 【イット!】より

父親と2人で住んでいた男児は家族の都合で先月まで住んでいた埼玉県から千葉県市原市におととい引っ越してきたばかりだった。

この情報から、家庭環境は、父子家庭だった可能性があります!

お父さんも仕事があり、相談もなかなかできずにいたのかのしれません。

さまざまな家庭環境がありますので、その件に関しては
今後、父親からの証言で詳細がわかってくるかもしれませんね。

母親についてもまだ、不明でした。

家族についてのは詳細は今後の続報を待ちたいと思います。
新しい情報が入り次第更新します。

今後このような悲しい事件がなくなりますように祈るばかりです。

林武志君のご冥福をお祈りいたします。

 

「追記」

新着情報がありました。
千葉では、お父さんと、林武志君、祖父祖母の4人暮らしだったことがわかりました。
さまざまな事情がおありだったのでしょう。
その家庭にしか分からないことも沢山あります。

千葉でので、お父さんとの2人暮らしに不安を感じ、家を出てしまったのでしょうか。


祖父母にあいたくなったのでしょうか。


知っている人もいなく、お友達との生活を思い出し、おもむくままに家を出たのでしょうか。

 

1人の子供の命が奪われた今回の事件で、考えさせられることが沢山あります。。。。。

 

 

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みんなの反応 

 

私も何度か転校した事が有るので、辛さがわかります中学三年生での転校は、自分ではないような一年間を過ごしました。子どもには同じ思いをさせたくなくて、転居は同じ学区に限りましたが、転勤は、無い事を祈るしかありませんでした。

幸い、一度も転校する事なく、義務教育を終えられましたが、そうはいかないご家庭も有りますよね。

うちも7年前、長女が3年生に上がる時に合わせて引越しでした。学校が始まって数日がたったある日の朝、玄関で靴を履きながら「行きたくない」と泣きながら小さな声で言っていました。それでも、「行ってきます」と言って玄関を出て行った後ろ姿が今でも脳裏に焼き付いています。可哀想な事をした、本当にこれで良かったのか、すごく考えました。あれから子供も増えたけれど、転園転校だけはなるべく避けたいと考えています。どうしても転校しなきゃいけないという人も必ずいると思うし、仕方のない事なのかもしれないけれど、子供って大人が思うよりももっともっと沢山色々感じてますよね。。本当、転勤なんてなければ良いんですけどね。。

家族はもちろん、送り出した元クラスメートたちや先生たちも、向かっていただろう祖父母も……悲しすぎる結果になってしまった。元クラスメートたちの心のケアも大事になるかも。なんで線路上……本当に悔やまれる。

私の親父が国家公務員だったので、転勤族でした。私は小学校を2回転校しましたし、中学生の転校の時は、ほんとに嫌でした。友達や慣れた街から離れるのが辛い気持ちがわかります。だから、親父のような公務員の道は選ばず、自営をしています。

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