平野歩夢の素顔がかっこいい!兄弟は何人?詳しい家族構成,オリンピックの結果は?


2022年2月4日から20222月20日まで行われる北京オリンピック。

スノボーの平野歩夢選手が、圧倒的なパフォーマンスで金メダルを獲得し、話題になりました。

それに伴って、高度なパフォーマンスを披露したにもかかわらず、判定が91.75と低かったため、判定係の採点にブーイングが起きましたね。

平野歩夢さんをオリンピックで詳しく知った人もいたのではないでしょうか。

話題になった今、もう一度平野歩夢選手について詳しく見ていきましょう。

平野歩夢選手の経歴

〇プロフィール

国籍:日本

種目:スノーボード・ハーフパイプ

所属:日本大学、TOKIOインカラミ、木下グループ

誕生日:1998年11月29日

年齢:23歳

身長:165㎝

出身地:新潟県村上市

 

〇今までの記録

・2014年ソチオリンピック・2018年平昌オリンピック2大会連続銀メダリスト

・2020年東京オリンピックスケートボード日本代表。

・2022年北京オリンピック金メダリスト。

・2022年現在、冬季オリンピックにおける日本代表選手としての最年少メダル獲得記録保持者

 

〇生い立ち

父親は、スケートパークを運営する平野英功で、4歳の時に3歳上の兄・英樹の影響でスケートボードとスノーボードを始めます。

山形県小国町の横根スキー場でドロップインからラインどりの練習を行ったそうですね。

6歳で、村上市立村上南小学校に入学し、小学校に通いながら、毎日練習したのでしょう。

その後、小学4年時にスノーボードメーカー、バートンと契約し、2011、2012年の全米オープンのジュニアジャムで連覇を果たします。

中学校は、村上第一中学校、高校は、開志国際高等学校アスリートコース、大学は、日本大学スポーツ科学部を出ているそうです。

 

凄い経歴の持ち主ですね。

最年少ギネス記録も保持しているのは、驚きです。

ジュニアのころから、完璧なパフォーマンスをしてきているので、とても技術的に完成度が高いのが分かります。

新潟県民栄誉賞やスポーツ特別栄誉賞など、受賞歴もあるようですね。

かっこよくて、この凄さ!

人気が出るのも分かります。

 

彼自身の経歴も話題になっていますが、彼の家族やもう一人の平野さんも話題になっていますね。

 

平野姓の人が多いため、いったい誰が兄弟で、親せきなのかこんがらがってしまっている人が多いようです。

 


平野歩夢選手の家族構成,兄弟は誰?

〇家族構成

 

父親:平野英功

母親:平野富美子

兄:平野英樹

姉:不明

本人:平野歩夢

弟:平野海祝

 

父親は、スケートパークの運営者で、母親と姉は、美人だそうです。

お姉さんとは血がつながっておらず、義理の姉といわれています。

 
 
 
 
 
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左にいるのが英樹さん。右が奥さんだそうです。

奥さん、確かにめちゃくちゃ美人!

どうやら、兄の英樹さんが結婚して、義理の姉ができたということのようですね。

 
 
 
 
 
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兄弟とても仲が良いみたいですね。

「平野歩夢選手のおかげで行けるところまで行ってみようと思った」

海祝選手の今後の活躍も注目ですね!

 


平野流佳選手との関係は?

 
 
 
 
 
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皆さんも気になっている通り、スノーボードの選手に、もう一人平野選手がいます。

平野流佳選手は、大阪府出身で太成学院大学出身で、w杯で総合2位を獲得し、世界ジュニア選手権でも優勝を果たしています。

この冬季北京五輪では、有力候補となっていました。

平野流佳選手と平野歩夢選手の関係が気になっている人が多いようですが、2人は、兄弟ではありません。

でも、同じ競技の選手同士、仲良く写真に写っている姿を見かけます。

弟同様、よいライバル同士なのでしょう!

 

平野流佳選手は、「歩夢君の兄弟?」と聞かれると、やはり困ってしまうそうですね。

「もう1人別の『平野』がいるんだよって、知ってほしいんですよ。僕もいるって」

心の中では、ささやかな目標を抱いているとのことなので、平野流佳選手の今後の活躍を期待したいですね!

 


オリンピックの結果は?

北京五輪スノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢(23)=TOKIOインカラミ=が12日、メダリスト会見を行った。

平野は金メダルを決めた3本目と同じルーティンを2本目で成功させていたが、91・75点と低い点が出され、その時点で2位に止まった。これが不可解判定として世界中に波紋が広がっている。  平野は2本目の採点についての思いを吐露。「まずは僕が思っているように、周りの人も同じように思ってくれていた。僕以上にもっと怒っている人もいたり。僕だけじゃなく、今後のスノボのジャッジの基準として、しっかり今回はどこをみていたのかという説明を聞くべきだとは思いますし、競技やっている人たちは命を張って、リスク背負っている。選手のために整理させた方がいいんじゃないか」と、問題提起した。今後のスノーボード界を思い「振り返ってみると、スルーしない方がいいんじゃないかというところはある」と、改めて語った。  ハーフパイプの採点は、パイプ上で繰り出される5~6つの技を6人の審判員が全体の印象で採点。各審判が出した得点の最高点と最低点を除いた平均点で競う。今回の事象はフィギュアスケートのように技1つ1つに得点があるわけではなく、印象が大きく左右するために起きた事象といえる。  平野は言葉を選びながら「スノーボードは幅広くて、色んなスタイルあるからこその魅力、自由さが1つのかっこよさとしてある」としつつ「それはそれとして切り分けるべき。競技の部分では競技の高さ、グラブ、そういうものを計れるように整えていくべきだと思います。ジャッジの評価は、そういう意味では、まだまだちゃんとしていない。選手の最大のリスクを抱えてやっているものに対して、もっと評価してジャッジするべき。なにか新たなシステムを、他の競技ではそういうのがあるので。大会と大会ではないものきりわけた上で、しっかりするべき時代になってきたんだと思う」と、強く訴えた

参照:Yahoo!ニュース

平野歩夢選手が、金メダルを獲得したのは、皆さんも目にしている思いますが、今回、採点結果でもめていたようですね。

平野選手は、1本目と同じルーティンを2本目で完全に成功させていたにもかかわらず、得点が91.75と低得点で判定されてしまいました。

スノーボードは、スタイルに幅があり、判定が難しいようですね。

平野選手やほかの選手たちも、かなり怒っていたようで、平野選手は言葉を選んでいましたが、しっかりと抗議していました。

今後判定係は、しっかりと評価システムを構築する必要がありそうです。

来年の冬季には、整備され、しっかり競技として競えるようになっていてほしいですね。

 

〇スノーボードの結果

金:平野歩夢

銀:スコット・ジェームズ

銅:ヤン・シェレル

4:ショーン・ホワイト

5:テーラー・ゴールド

6:バレンティノ・グセリ

7:チェース・ジョージー

8:アンドレ・ヘフリヒ

9:平野 海祝

10:戸塚 優斗

~~~~~~~~

12:平野流佳

 

平野歩夢さんのファッション・髪型

平野歩夢さんのプライベートも話題になっていますね。

ユニクロと提携を組んでおり、来ている服もユニクロではないかと言われています。

 

 

 

 

いつも帽子をかぶっている印象です。

ニット帽がとてもよく似合います。

2016年から2022年を比べると、髪型も少しずつ変わっていますね。

とても、ストリートな感じでかっこいいです。

 

皆の口コミ

 

平野君は金メダルを取ったということもあるかもしれないが、問題解決の提言としてお手本のような素晴らしい発言だよね。

今回平野君が金を取らなければ大問題になっていた。結果としてこの明らかな矛盾を平野君の3回目の神演技が救った形になる。審査側としては当然、2回目の採点をつつかれるのは不都合で、そこを主として突けば彼らの抵抗を生む。

感情的に2回目の採点に怒りが生じるのは当然だが、そこではなくむしろこの機会を採点システムそのものの見直しに昇華させるタイミングと考えたのは凄く合理的。最大の問題点はそういった恣意的な採点ができてしまうところにあるので、そこで不利益を受けた当事者が論理的かつ客観的に改善案を提言をすれば、運営側もそこに着手するということで選手に歩み寄れる。要するに妥協しやすい。

演技も素晴らしかったが、与えられた状況下で最も合理的な発言ができていて、凄く頭が良いと思う。

平野歩夢の「選手は命を張っている」
と言う言葉にとても重みを感じました。
インタビューでも話していた。
高い所で回転して着地、そのまま壁を登ってまた高い所で回転、その繰り返しは景色はほぼ見えず、目が回ってくる程だそう。
それを聞いて、これ程の人でもそこまでしてやっているんだと自分はびっくりしました。

この様にきちんと審判に対してもおかしいと本人も伝え、また周りの世界中の関係者など多くの方々が声を大きく上げてくれる事で、変えていかなければいけない事だと思います。

平野選手は色々な意味で本当に素晴らしいと思います。

 

平野歩夢 選手
本当に素晴らしい偉業をおめでとうございます。

2回目の採点問題について正しく評価される方向で良いことだと思います。
個人的には平昌の時も、ショーンより平野歩夢選手の方が勝っていると感じていました。
体をとてもコンパクトにまとめ、グラブの時間はかなり長いし、ボーンアウトしたスタイルを長時間出しながら高難度スピンをあまりにきれいに繰り出す平野選手がちょっと剛腕でグラブも甘いエアーもあったショーンより勝っていたと思います。
なんとなくショーンが最後に雄叫びをあげてやったった!的な表現をしたため、あまりに綺麗すぎる平野選手の滑りより雰囲気に押されたのではと勘ぐったものです。

前回は銀メダルで、負け惜しみ的なことは言わない日本人的気質があったかもしれませんが、まぎれもない王者となり説得力ある提言をしてくれたことは今後につながるのではないかと思います

 


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