廣瀬爽彩さん旭川いじめ加害者インスタは「mah_o215」か?「元バスケ部ふうと」は関係者?北星中学校の担任や他の加害者そして時系列調査結果!


北海道旭川市で2月13日に家を出たまま行方不明になった

廣瀬爽彩(さあや)さん(14)が、

3月23日になって遺体になって発見された事件。

 

場所は、自宅から数キロ以上離れた公園でした。

 

家出の末の、ほとんど自殺のような亡くなり方でした。

 

女子中学生が、冬の凍えるような日に、ひとり死を選んだのは何故なのか。

背景には、目を覆うしかない凄惨ないじめがありました。

 

今回いじめが起こった時系列をまとめ、いじめ当事者である加害者たちと

学校担任について調べました。

 

 

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事件の概要(相関図あり)

 

 

事件が起こったのは、2月13日。

 

北海道旭川市に住む中学2年生の廣瀬爽彩(さあや)さんは、

氷点下17度の凍えるような中、

ひとり家を出て行方不明になりました。

 

そして、3月23日に、遺体になって発見されました。死因は低体温症でした。

 

この事件をきっかけに、爽彩さんが過去に受けた、

凄惨ないじめが明るみに出ました。

 

彼女はあまりにも酷いいじめによりPTSDを発症し、自宅に引きこもるようになり、

そして立ち直ることができずに、自ら命を絶ったのです。

 

さあやさんは2019年から凄惨ないじめを受けていました。

 

今回、わかりやすい相関図をインターネットで発見いたしましたので、ご覧ください。

 

 

画像の被害少女が、爽彩さんです。

 

イジメ事件のはじまりは2019年の4月

 

当時、中学1年生になったばかりの爽彩さんは、学校になじめず悩んでいたところを

今回のいじめ当事者である上級生A子(当時中学3年生)と知り合ったようです。

 

”荒野行動”というオンラインゲームがきっかけだったそうです。

 

この出会いにより、A子を通して、2歳年上のB男、C男とも知り合います。

 

このとき知り合ったC男が、爽彩さんに対してしつこく、

性的な画像を送るよう迫ったようです。

 

度重なる要求に対して、爽彩さんは断り切れずに

C男に性的な画像を送ってしまい…。

 

当時12歳だった爽彩さんにとって、

上級生の頼みはとても断りづらかったことが推察されます。

 

そのときのLINEのやりとりは、以下のようなものだったそうです。

 

「〇の動画を送って」

「写真でもいい」

「お願いお願い」

「(送らないと)ゴムなしでやるから」

 

最後の一行は、送らないともっと酷いことをするという脅しのようです。

 

このような行為が繰り返されて、

爽彩さんは恐怖のあまり、性的な画像をC男に送ってしまいました。

 

A子はこのとき、最初は味方のように振るまっていたようです。

 

「大丈夫だった?」「私はあなたの味方だから」

 

と言いながら、一方で、C男に、

 

「(爽彩さんの性的な画像を)自分にも送って」

 

といって、画像を入手し、仲間内で拡散していたのです。

 

このような状況の中で、爽彩さんはPTSDを発症し、

徐々に心を蝕まれていきます。

 

娘の様子を心配した母親は、何度も中学校の担任教師に、

いじめについて相談しますが

 

「イジメなどないですよ」

「今日は彼氏とデートなので、相談は明日でもいいですか?」

 

などと担任教師は取り合わなかったようです。

 

当時爽彩さんが置かれていた状況を考えると、あまりにも酷い対応に思えてしまいます。

 

さらにイジメはエスカレートしていき、

6月になったころ、爽彩さんはA子たちに呼び出されます

 

場所は、2か月前は一緒に遊んでいた、たまり場の公園です。

 

出典:文春オンライン

 

6月だったので、雪はなく、公園には緑が広がっていたはずです。

 

その場にいたのは、A子、B男、C男に加えて、C男と同じ中学のD子E子の5名。

 

彼らは、爽彩さんがC男に、性的な画像を送らされた話を持ち出して、

 

「それ今ここでやれよ。見せてよ」

 

と迫り、画像奥にあるトイレ内で、性的な行為を強要したとのことです。

 

追記

画像奥にあるトイレと記載しましたが、人が来るということで

別の場所にあるトイレに移動して行為に及んでいたそうです。

申し訳ありません。

 

上級生複数人に、トイレという密閉空間で囲まれて、

爽彩さんが受けた苦痛はどれほどのものだったのか…

 

彼女は、誰かに助けを求めることすらできずに、

彼らの要求に従うしかありませんでした。

 

このようなことがあった後、イジメ加害者らはさらに追い打ちをかけます。

 

A子たちは別の中学、小学校から10人近くを集めて、

彼女をいじめた公園近くの川の土手で、爽彩さんを取り囲みます。

 

「今までのことをまだ知らない人に話す」

「(性的な)画像を全校生徒に流す」

「死ね」

 

など心無い言葉を投げかけられた爽彩さんは、ついに追いつめられて、

 

「わかりました。じゃあ死ぬから画像を消してください」

 

と言って、10人近くに囲まれる中、

コンクリートの土手を下りて川に飛び込みました。

 

川に飛び込む直前「助けてください」と中学校に連絡していたため、

先生と母親が川へ駆けつけました。

 

爽彩さんは「もう死にたい」と泣き叫んでいたそうです。

 

この事件をきっかけに旭川中央署少年課が捜査をはじめ、

彼らが爽彩さんに強要した性的な画像の存在が明るみに出ます。

 

特にC男は、児童ポルノ法違反となりましたが、14歳未満で罪に問えず、

「厳重注意」を受けただけでした。

 

そして、加害者側は、ここまでのことをしておきながら、

それ以上の罪に問われることはなかったそうです…。

 

いじめを受けた後に、爽彩さんが書いた絵です。

たくさんの目が書かれています。

 

彼女は、イジメ加害者の目から逃れられず、苦しんでいたのかもしれません。

 

出典:文春オンライン

 

「ムダだって知ってるだろ」

 

という言葉は、爽彩さんの気持ちなのか、それとも加害者たちの言葉なのでしょうか…?

 

この事件を経て、引っ越しをして環境を変えようとした爽彩さんですが、

いじめの苦しみから抜け出すことはできず、今年2月に行方不明となり、

3月になって遺体が発見されたのです。

 

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事件の時系列

 

 

2019年4月:北海道旭川の中学校に入学

 

2019年4月頃:オンラインゲーム”荒野行動”を元に、2学年上のA子B男C男と知り合う。

 

2019年4月頃A子、B男、C男がゲームをしながら、爽彩さんに対していたずらをはじめる。

 

2019年5月:「ママ死にたい、もう全部いやになっちゃって」と打ち明けられる。

 

2019年5月GW

爽彩さんが、深夜4時くらいにB男らにLINEで呼び出される事件が起きる。

いきなり家を出ようとして、母親が止める。

爽彩さんは「呼ばれているから行かなきゃ」とパニックを起こしていた。

 

2019年6月3日

C男は爽彩さんに対して、LINEメッセージを送る。

「〇の動画を送って」

「写真でもいい」

「お願いお願い」

「(送らないと)ゴムなしでやるから」

 

2019年6月15日

A子、B男、C男、D子、E子に、トイレ内で、性的な行為を強要される。

 

2019年:

A子たち10人近くに囲まれる中、爽彩さんが川に飛び込む事件が起きる。

PTSDと診断され、部屋に引きこもるようになる。

 

2019年:

その後、引っ越しをするが、いじめを受けた心の傷は癒えなかった。

 

2021年2月13日

夕方5時ごろに母親が家を空けるとき、声をかけて

「1時間だけ空けるんだけど、すぐ戻ってくるね。戻ってきたら焼肉でも食べに行く?」

というと、

今日は行かない。お弁当買ってきて。気を付けて行ってきてね」

と答える。

ネットゲーム仲間に爽彩さんが「ねぇ、決めた。今日死のうと思う」と送る。

母親が帰宅すると、爽彩さんの姿がなかった。このときから行方不明になる。

 

2021年2月~:母親が1万枚のビラを配って、捜索を行う。

 

2021年3月23日:遺体が発見される。

 

 

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いじめ加害者の名前は「まほ」?顔画像は?

 

 

 

明らかになったイジメのあまりの壮絶さに、イジメ加害者が誰なのか明らかにするべきだという声が上がる中、

「ゆうき」

「まほ」

という名前が上がるようになります。

 

しかし「ゆうき」とリプライをしている方に対して、

ボランティア活動してくれた方である!との反応がありました。

 

 

これで「ゆうき」さんが、確実に今回のいじめ首謀者ではないことが判明いたしました。

 

反対に彼女を助けようとしていた方が、誤って

加害者として拡散されてしまったかもしれないのは、とても恐ろしいですね。

 

それでは「まほ」はどうなのでしょうか?

掲示板のスレッドには、以下のような書き込みがありました。

 

ウッペツ川だと近文から新道沿いに流れてる川だけど中尾まほって春光台の市営住宅に住んでる奴?

市営住宅に住んでる子の親って病院勤務?

 

このように、「まほ」についての情報が書き込まれています。

 

さらに、「まほ」のインスタグラムのアカウントが「mah_o215」ではないかという

推測までされています。

 

 

「mah_o215」のインスタは非公開ですが、顔画像がかわいいと

インターネットの一部で話題にまでなっているようです。

 

しかし「ゆうき」さんと同じように、

「まほ」さんがボランティア活動していた側の可能性もあります。

 

ボランティアしていた側が、加害者として伝えらえてしまうほど

恐ろしいことはないですからね…。

 

さらに、「まほ」さんがまったく関係のない人物である可能性まであります。

 

 

追記

「まほ」さんについての最新情報です。

インスタの人物についても検証をしています。ぜひご覧ください。

 

【最新】廣瀬爽彩(さあや)さん加害者「中尾まほ」ツイッターや住所特定!中卒で職場は?母親は看護師?

 

 

この「まほ」さんについては今後リサーチを続けて、

確定次第、情報を更新していく予定です。

 

 

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「元バスケ部ふうと」とは誰?

 

 

さらに、今回「mah_o215」と一緒に名前が上がっている人物がいます。

インスタアカウント「fuu0029」という人物です。

 

 

この人物については、

「ふうと」という名前と「バスケ部」であること、

「元北星」の生徒であることがわかっています。

 

その後、プロフィールを消して、アカウント画像を変更しています。

 

 

さらに、インスタアカウントと同じIDのTwitterのアカウントがあります。

 

 

twiiterアカウントから辿った先で、

ゲーム「APEX」のアカウントが判明しています。

 

 

もしも、本当に「まほ」さんが事件に関係あるならば、

同じように名前が上がった、この元バスケ部の「ふうと」さんが

事件に関係している可能性は十分に考えられます。

 

しかし、「ゆうき」さんと同じく、この「ふうと」さんが

ボランティア活動していた側だったり、まったく関係がなかったりする可能性もあるのです。

 

誤って加害者として情報が拡散されてしまうほど恐ろしいことはありません。

 

とはいえ、疑惑を否定するわけではなく、プロフィールを変更して

対応しているところが、あやしい感じはするのですが…

 

この「ふうと」さんにつきましても、リサーチを続けてまいります。

 

 

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いじめが起きた中学校特定!北星中学校か?

 

さて、今回事件が起きた中学校ですが、インターネット上では

「旭川市立北星中学校」ではないかと言われています。

 

そのためか、Googleマップでの学校の口コミ評価が恐ろしく下がっています。

 

この北星中学校というのは、

先程話題に出た「ふうと」さんの出身校「北星」と重なります。

 

果たして、ただの偶然なのでしょうか…?

 

また、爽彩さんの学校の担任教師については、

心配した母親が、何度もいじめについて相談したときに

 

「イジメなどないですよ」

「今日は彼氏とデートなので、相談は明日でもいいですか?」

 

などと取り合わなかったことがわかっています。

 

爽彩さんといじめのあった学校、担任教師については、

以下の記事に詳しくまとめられています。ぜひご覧ください。

 

廣瀬爽彩(さあや)さんは北星中学校!担任の女教師は菅野美里?教師もグルで隠ぺい!北海道旭川

 

 

こちらは、学校教頭の対応についての記事です。

 

疑問を感じる対応がなされています。ぜひご覧ください。

 

 

廣瀬爽彩さん(14)旭川いじめ旭川北星校教頭ヤバすぎコメント!「学校は責任負えない」加害生徒の未来心配!

 

 

 

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旭川いじめ事件が起きた公園は、北光ふれあいの森?

 

 

今回のいじめ事件が起きた公園は、

爽彩さんが飛び込んだ川、ウッペツ川の近くの公園であることがわかっています。

 

インターネット上では、北光ふれあいの森ではないかという声が上がっています。

この北光ふれあいの森について、google mapで調べてみました。

 

出典:文春オンライン

 

文春オンラインの写真では、看板名にモザイクがかかっていますが、

看板、滑り台、ブランコ、トイレの位置が重なっています。

 

そしてこの公園は、爽彩さんが飛び込んだとされるウッペツ川の土手に隣接しています。

 

出典:文春オンライン

 

この土手が、かなりの高さの土手であることがわかります。

 

高さは4メートルあるそうです…。

 

A子さんをはじめ10人近くに詰め寄られて、

 

この高さから川に飛び込まなければならなかった爽彩さんの気持ちを思うと、

胸が痛みます。

 

川から助け出されたとき、「もう死にたい」と泣き叫んでいた爽彩さん。

 

しかし、今回の事件の加害者たちは、何の罪に問われることもなく

「厳重注意」を受けただけでした。

 

そして、環境を変えるために引っ越さなければならなかったのは、

爽彩さんの方だったのです。

 

そのまま心の傷を癒すことができずに、爽彩さんは命を絶ちました。

 

あまりにも、被害者に対して理不尽な出来事だと思います。

 

今回の事件につきましては、以下の記事に詳しくまとめられています。

ぜひあわせてご覧ください。

 

廣瀬爽彩さん旭川いじめ加害者実名「中尾まほ」は確定?中学校名と加害者の画像・写真!A子の高校はどこ?北星中学校や担任の対応がひどすぎる!

 

この事件については、引き続きリサーチして、新しい情報が入り次第、更新していく予定です。

 

 

 

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