【顧問:石田修一の経歴】市立柏高校吹奏楽部事件の死亡部員(高2)の名前は?練習時間がヤバい!


2018年12月、吹奏楽部に所属する高校2年生の生徒が自殺していた件で、部活の練習時間が過労死ラインを超えていたことがわかりました。

高校生の生活にも「過労死」という言葉が出てくるのがショッキングですね。

市立柏高校の吹奏楽の顧問・石田修一氏や亡くなった生徒について調べてみました。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 ニュース概要


記事の続きはこちらから:https://news.yahoo.co.jp/

 

2018年、吹奏楽部の強豪校である

市立柏高等学校で部員が自殺したようです。

 

背景に部活動の長時間の練習時間があげられ、

過労死ラインを超えていたそうです。

 

吹奏楽部の正式な練習時間は

平日が午後4~7時、休日は午前8時~午後5時ごろ

されているそうです。

 

しかし、実際は時間内に終わらないことが多く、

休日は午後9時を過ぎることもあったそうです。

本来は5時までですから4時間を過ぎていますね。

 

さらに「自主練」として朝練や昼練、

居残り練習にもほとんどの部員が参加していたそうですが

「自主練」とされながら事実上義務付けのような

参加しなければならない状況だったようです。

 

結果として平日で約5時間半、

休日で約11時間の練習が行われていたと認定されたそうです。

 

授業時間と部活の練習時間を含めると

労働者の過労死ラインとされる240時間を

大幅に上回る346.5時間にもなる結果に。

 

また、男子生徒が死亡した次の日には

練習が再開されていたというのですから驚きです。

 

吹奏楽部の顧問は誰なのか?

調べてみると石田修一氏という方であることがわかりました。

 

スポンサーリンク

 

 

 


 市立柏高等学校の吹奏楽部顧問(総監督)は石田修一!経歴は?

 

 

 

名前:石田修一

生年月日:1954年

出身:北海道

役職など:柏市立柏高等学校吹奏楽部総監督

千葉県吹奏楽連盟副理事長

全日本吹奏楽連盟東関東支部理事

日本音楽教育文化振興会評議委員

日本管打吹奏楽学会副執行役員

日本高等学校吹奏楽連盟副理事長

日本バンドクリニック委員会委員

柏の葉吹奏楽団音楽監督

柏市民吹奏楽団顧問

尚美ミュージックカレッジ専門学校管弦打楽器学科客員教授

開智国際大学教育学部教授

 

石田修一氏は1978年の市立柏高等学校の

開校当初より吹奏楽部の顧問を務め、

現在は著名な吹奏楽指導者としても知られています。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 


 死亡生徒(高校2年生)の名前や顔は?

 

亡くなった男子生徒の名前や顔などは

一切公開されていないようです。

 

わかっている情報はこちらです。

 

・高校2年生の男子生徒

・吹奏楽部所属

 

亡くなった男子生徒は、小学校から吹奏楽をはじめ、

中学生からはパーカッションを担当していたそうです。

また、コンクールでの受賞経験もある優秀な生徒だったとか。

 

マーチングをやりたいという思いから

吹奏楽部の強豪校の市立柏高等学校に進学を決めましたが

このような結末になり非常に残念ですね。

 

将来は音楽関係の仕事に就きたいと

話していたそうです。

 

 

スポンサーリンク

 

 

 


 世間の声

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)