市倉大郎(倉田いち朗)逮捕!漫画家でプロフィール!中央区児童ポルノ公開容疑!

東京都中央区で、13日夕方、

児童ポルノを公開した容疑で51歳の男が逮捕されました。

男の素性、顔写真から動機まで迫っていきます。

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事件の概要

インターネットの匿名通信システムを使い児童ポルノのサイトを運営し、幼い女の子のわいせつな画像を投稿した疑いで、元漫画家の51歳の男が逮捕されました。

児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、元漫画家の倉田いち朗こと市倉大郎容疑者(51)です。

インターネットの匿名通信システム「Tor」を使い会員制の児童ポルノサイトを開設し、3歳から7歳と思われる幼い女の子のわいせつな画像4点を投稿した疑いがもたれています。

市倉容疑者のサイトには約2万点の児童ポルノ画像があり、会員となっていたアカウント数は2000に上るということです。

市倉容疑者は「間違いない」と容疑を認めています。

FNN PRIME 2019年11月13日 水曜 午後7:35付より引用)

 

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犯人像は?顔写真や地図をまとめました

犯人の男についての情報をここでまとめます。

氏名:市倉大郎

(顔写真を以下に貼り付けました)

カンテレ11/13 19:35付より引用)

性別:男

職業:無職(元漫画家)

ペンネーム:倉田いち朗

居住地:東京都中央区佃2丁目

(以下にgooglemapを掲載しておきました)

Facebook:漫画家であるという情報から、こちらではないかと推測されます。

事件が発生したURL…

こちらは“ダークウェブ”上にある、「Tor」(トーア)というサイトにて発生しました。

この点、詳しくは次の章で解説していきます。

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Tor(トーア)とは?ダークウェブって?

この事件を読み解く上で知っておくとよくわかる情報です。

まず、「Tor」と「ダークウェブ」の関係について。

「Tor」の正式な名称は「Tor browser」で、

「ダークウェブ」ということばは、調べた限りでは、ほぼ同義と考えて良いようですが、

前者はブラウザーの名前、後者は最終的にできたウェブの名称と捉えるとよいでしょう。

「Tor」の仕組みの簡単な説明

通常、インターネットでは

PC、プロバイダ、サイト、の順に接続していきます。

に対して、Torでは、

PC、プロバイダ、Tor中継サーバ、Tor出口サーバー、サイト

の順に接続し、匿名化の手順を途中で踏みます。

このため、通常のブラウザを閲覧する際には遅い回線を使うような形になりますから、

利用する意味は特にないです。

Tor_その起源と価値と皮肉ないま

Torは、元々の起源は軍事関連の情報を伝えるにあたり有用であったことです。

ですが、軍事目的でなくとも、国の制度や本人の状況次第では、

自由な発言ができないことがあります、

その点、Torのような匿名性のあるツールの存在は必要不可欠だといえます。

しかしながら、

匿名でアクセスできるということは・・・

犯罪などの悪意あるアクセスも発生してしまうのが筋ですよね・・・

こんな事件もありました。

「闇売買」される2億件の日本人アカウント、買ったのは中国ハッカー・・・いまダークウェブで起きている〝異変〟

つまり、

悪用を始めてしまえば闇の存在となってしまう

・・・そんなサイトだということです。

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ネット上はコメント欄の声

yahooニュースより…

会員全て家宅捜査してほしい。
で、所在地と名前公表してくれないかなー。
性癖なおらないでしょ。
どこかの島とか山奥とかに隔離してくれないかなぁ。

地域の子どもを守るためにね。

暗躍している、れっきとした犯罪者に対して、ダークウェブという性質上、

どうしても取り締まりきれていないことが見て取れますよね、今回の事件。

↑のようなことができればいいのでしょうが、困難ですよね、

社会単位で変えていけることはないのでしょうか・・・?

確認したらこの人の絵はリアル指向だった。一般的な萌え絵とは違う感じで、園児くらいの妙にムチムチ太った女の子の絵を好んで描いているようだった。
他のロリータ絵師とは一線を画した異質な感じだった。

ロリコンといっても二次元専門で実在児童に興味がない人もいるけれど、
写実的なロリ絵を好む人は実在児童にも関心が高いのではないかと個人的には思う。
二次元で昇華していればよかったものの、そうはならなかった。反省してほしい。

まあその通りで・・・収まりつかないこともあるでしょうけど、

まあ漫画家という点から言わせてもらいますと、

二次元のものを三次元に持ってきて考えてしまうのはご法度です。

よくよく肝に銘じたまえといったところでしょうか。。

こういう年齢の子を性の対象として見るのも理解出来ないが、さらに画像を投稿するという気持ちも分からない。
そういう性の嗜好者が画像を見たいというなら理屈は分かるが、画像を投稿して何がしたいの?

需要があったんだろうとは思いますが。。

欧米のように、タグ埋め込んでほしい。情報公開もしてほしい。

欧米基準を採用すべきですね、ただそもそもこの事実が認知されていない気がしますね・・・。

2次元と現実は別物、むしろ2次元があるおかげで犯罪の抑制になってる、と昔どこかで聞いたことがあったような気がするが、最近は本当に2次元は犯罪の抑制になっているのか?と思うことが多い。
ロリコンは治らない性癖ならば、チップの埋め込み、隔離した方がいいのでは?
ロリコンものの2次元も規制して変な性癖に目覚めさせるリスクも減らした方がいい。

またも表現の自由云々とぶつかりそうですね。

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動機は何なのか??一線超えてしまった?

市倉容疑者の利用していたサイトなどを調査していたのですが、

まず、絵のタッチが写実的であるということが挙げられます。

わたしが一枚のヘッダー画像を見て感じたことに過ぎませんが、

絵であることはもちろん認識できるのですが、デフォルメなどはされておらず、

あくまで見たままを描くスタイルでした。

また、本人のコメントには、

自分の描いた絵が、法にそぐうにしてもサイトとしては認められない絵だったため、URLを変更した、

という内容が書かれていました。

現実に存在することを追い求める思考が、

以上二点にあらわれているかもしれません。

さらに、facebookを見る限りでは、

ごくありふれた、問題意識などについて述べる投稿が並んでいます。

一般人的な外面でありながら、裏では特殊な嗜好を持ち合わせていた。

・・・そして、行動に走ってしまっていた、という説が有力でしょう。

ダークウェブを利用した犯罪というのは、このように静かに起こっているようです。

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