稲葉めぐみの顔画像や自宅特定!介護疲れで母親暴行死!止められなかった?葛飾区

稲葉めぐみ

東京都葛飾区の自宅で、母親の顔面を殴るなどの暴行を加えたとして、

娘の稲葉めぐみが逮捕されました。

その後母親のテルさん(83)が死亡。

現在、暴行と死因の関係を調査中ということです。

事件を調査しました。

 

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 事件概要

 

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東京・葛飾区の住宅で介護をしていた83歳の母親に暴行してけがをさせたとして、52歳の娘が逮捕されました。

母親はその後に死亡していて、警視庁は暴行との因果関係を調べています。  

無職の稲葉めぐみ容疑者は先月下旬、葛飾区の自宅で母親のテルさんの顔面を殴るなど暴行を加えてけがをさせた疑いが持たれています。  

テルさんは今月2日、死亡しているのが見つかりました。  

警視庁によりますと、稲葉容疑者は寝たきりの状態だったテルさんと2人暮らしで、自宅で数年間、介護を続けていたということです。  

取り調べに対し、「ストレスで4、5発殴ってしまった」と容疑を認めています。  警視庁は4日以降、遺体を司法解剖して死因を詳しく調べることにしています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

別の記事によると、母親のテル(83)さんは2日の午後に布団の中で冷たくなっていたようです。

稲葉めぐみ容疑者自身が110番通報しました。

8050などの社会問題が浮き彫りになった事件です。

これが介護の現実なのかもしれません。

 

 

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 稲葉めぐみのプロフィール

稲葉めぐみ

名前:稲葉めぐみ

年齢:52歳

職業:無職

住所:東京都葛飾区

 

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 自宅特定は?

 

自宅住所は

東京都葛飾区東堀切2丁目

まで公開されているようです。

 

 

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 犯行動機は『介護疲れ』

母親のテルさんは、寝たきりの状態だったということです。

稲葉めぐみ容疑者は犯行動機について、

「ストレスで4、5発殴ってしまった」

「母の世話に疲れ感情的になってしまった」

と話しています。

ストレスとはいえ、通常なら4,5発も母親を殴ることなんてできないと思います。

自制心や理性を失っていた、止められなかった・・・

そこまで追い詰められていたということかもしれません。

母親のテルさんは認知症を発症していたようです。

認知症に介護・・・

これは稲葉めぐみ容疑者にしか分からない苦労があったのだと思います。

手をあげてしまったことは許されませんが、

どこか救いを求めることはできなかったのでしょうか?

残念でなりません。

 

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 他界した父親の介護もしていた

稲葉めぐみ容疑者は10年前まで歯科助手の仕事をしていたようです。

父親の介護が必要になり、仕事をやめて一人で両親の世話をしていました。

父親は5年前に他界したようですが、母親のテルさんはその後認知症を発症。

稲葉めぐみ同容疑者が介護をしながら2人暮らしをしていたそうです。

両親の介護をする生活が10年続いていたことになります。

頼れる兄弟や親戚はいなかったのでしょうか?

父親が他界した後に母親の介護。

世間では悲しむ声も多くあがっていました。

 

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 世間の声

 

 

 

日常的に暴行していたのかな?認知症の我が親を暴行している人は少なからずいると思います。子どもに対する虐待と同じように、老人虐待に対しても対策が必要ですね。

 

この娘さんには同情しかないし、これは氷山の一角ですよ。

 

考えてみれば幸せな最後だったのでは··
数年間世話かけてもらった実の娘に引導を
渡してもらったんだもん 怨むどころか
申し訳無いと思ったとおもうよ
人の死に様なんて決してハッピーエンドで
終ることは少ないでしょ

 

老老介護、これが日本が抱える問題
家族に迷惑をかけてまで長生きはするものではない。

 

残忍なようだが
これが介護の現実ですよ
娘だって介護が必要無ければ殺害せずに済んだし犯罪者にならずに済んだ
もしかしたら介護の苦痛よりも刑務所に入った方がマシだと思ってしまったのかも知れないよ
これからも似たような事件が起こるだろうなぁ

 

老いとは哀しいもの。
親と子を加害者と被害者に分けてしまうとはね。

今はまだ良いが、相対的に貧困化が進んでいる今の三十代、四十代が年老いた時に、どうやって生きていくか。
恐らく、根深い社会問題になるでしょうね。

 

また悲しい事件が起きてしまった。亡くなった老母も自分が実娘の手にかかって人生の終わりを迎えるとは思いも寄らなかっただろう。

自分は介護士として色々と介護により家庭崩壊や親子崩壊の事案を見聞きして来たが介護側の者の介護ストレスに依る暴力は一度でも理性と自制の積が崩れてしまうと自分の意思では殆んどの場合、「止める事が出来ない」のが現実です。「4、5発殴ってしまった」と言う加害者になってしまった娘のこの言葉が、それを如実に証明しています。

介護離職、介護崩壊、介護殺人など介護には多くの問題がある。願わくば介護と言う避けて通れない問題が緩和した明るい社会が来る事を祈って止まない!

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