石川邦利(愛知高校教諭)さん病死?顔?SNS?名古屋大卒で数学担当!原因は高山病?対策は?

先月1日に山開きが始まってから、初めての死者がでたとの情報が入りました。

亡くなられたのは、石川邦利さん(60)

今回は石川さんについて調査しました。

また死亡原因についても考察しました。

高山病?富士山に登山する方は気を付けるべきことは?

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事件概要

6日午後4時半ごろ、富士山8合目付近の登山道で登山者の男性の意識がなくなったと、ツアーガイドから通報がありました。

 男性は愛知県の高校教諭・石川邦利さん(60)で、富士河口湖町内の病院に運ばれましたが、7日未明、死亡が確認されました。病死とみられています。

 警察によりますと、石川さんは勤務する愛知県内の高校の登山行事で、生徒らおよそ60人と6日の午前中から登山を始め、8合目付近の登山道脇で休憩していた時に、いきなり意識を失ったということです。

 先月1日の山開き以降、山梨県側の富士山で登山者が亡くなったのは、今回が初めてです。

出典:http://news.tbs.co.jp/

富士山の山開きが始まってから1カ月経過しますが、今年初の死者出てしまったそうです。

亡くなられたのは、石川邦利さん(60)です。

石川さんは愛知県教諭で生徒と60人程と高校行事で来ていたそうです。

8合目付近で休憩していた際に、いきなり意識を失ったそうです。

確かに今の時期はかなり熱いですし、富士山に登ったら気温差に身体が付いていけなかったかもしれません。

生徒とせっかくの登山行事だったのにもかかわらず、今回のように亡くなられてしまい残念でなりません。

死亡原因は一体なんでしょうか?8合目まで来ているのであれば、高山病なのでしょうか?

次章では、死亡原因についてまとめました!

もし今年や今後富士山登る方がいましたら、今後命を落とさない為にも参考にして欲しいと思います。

石川先生のご冥福をお祈り申し上げるとともに、登山での死亡事故が少しでも減れば良いなと考えております。

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死亡原因は高山病?病死?対策は?

実は記事に以下の事が書かれていたそうです。

病死とみられています。

つまり高山病や気温差の関係で亡くなられたのではなく、石川さんの持病が死を招いたということになりえるでしょう。

今回の病気とは一体なんでしょうか?

調べによると、登山中に病気を発症したとのこと!

病気に関してわかっていませんが、富士山に登る人の49%が高山病にかかる可能性があるとの統計データもあるそうです。

そして8合目までいくと診療所の7割の人が高山病だったというデータもあるそうです。

出典:http://fujisan.rash.jp/

恐らくですが、石川さんが高山病となった可能性は十分ありえそうですよね。

何より8合目から意識を失った事を踏まえると、高山病で死亡というのが濃厚な気がします。

今回のケースでもし高山病だったらどうすればよいのでしょうか?

一説によると、8合目まで来たならば

下山

という選択肢をとれば、高山病が治るとの情報があります。

理由としては、酸素濃度が高くなるからだそうです!

もし富士山で気を失いかけたのであれば、下山して酸素濃度が高いところに行くことをオススメします!

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石川邦利さんプロフィール!名古屋大卒?

名前:石川邦利

年齢:60歳

職業:教諭(公立高校)

出身:不明

在住:愛知県

死亡原因:病死

最終学歴:名古屋大

今回亡くなられた石川先生は、数学の高校教諭をしておりかなり長く教師をやられていたベテランの先生だったそうです!

ネット上でも数学の面白さについて解説された教材がありました!

そしてその石川先生がご卒業なされた大学は、

名古屋大学理学部数学科だそうです!

旧帝大といわれる名門校であり、ノーベル賞を受賞した先生がいる学校でもあります。

日本が誇る数学の先生ともいうべき人が亡くなってしまりかなり残念でなりません。

重ねてご冥福をお祈り申し上げます。

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顔画像は?

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

【顔写真】【発見せず】
こちらの方で顔写真やそれに準ずる

写真の関して、独自に調査の方をさせていた

だきました。

しかしながら今現在どのメディアも報じて

おらず発見できなかった

ため、発見次第更新させていただきます!

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facebook!

【facebook】【検索結果】

こちらの方でfacebookの特定

をさせていただきました。しかしながら

完全な特定には至ることができませんでした。

しかし、facebookの検索結果で

該当しそうな人物は複数見当たりましたので、

リンクとして掲載させていただきます。

facebook検索結果:石川邦利

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さいごに

学校の生徒からすれば、急に先生が亡くなってしまい残念でならないと思います。

同時に登山の怖さというのもを思い知らされる事故でした。

高山病なのかどうか不明ですが、病死ということで私たちも登山をする機会があると思います。

その時に体調が少しでも悪くなれば下山したり休憩したりするなど対応策を練る必要性もあります。

石川さんのような方が亡くなってしまい本当に残念でなりませんが、これを機に山の上り方についても考えるべきなのかもしれません。

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コメント

  1. ゆり より:

    登山での死亡事故が少しでも”増えればいいな”になっています。