吉野家謝罪文(PDF)は伊東正明本人の自作自演?また炎上!初稿は書いたと認める


炎上している伊東正明氏ですが、常務取締役を解任という形で処分が決まりました。

もう一切契約関係はないようですが、炎上発言のほかにも謝罪文が物議を醸しています。

それは謝罪文の作成者が伊東正明氏本人になっていたというものです。

詳しく見ていきましょう。

 

 

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 謝罪文が自作自演疑惑!

 

 

吉野家が出した謝罪文のプロパティの作成者名が

「Ito Masaaki」になっていたことで

またも炎上しています。

 

本人が謝罪文をかいて何が悪いのかという

意見もありますが、

本人が書くのであれば

主語は「私」が適切だったのではないでしょうか。

 

あたかも他人事のように

・吉野家常務取締役企画本部長が~

・当該役員が~

・当人も深く反省し~

などど書いているため反感をかっているようです。

 

また、こちらの謝罪文の作成者名は

現在記載はなくなっているようです。

 

 

 

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 吉野家謝罪文は伊東正明氏が初稿作成と認める

 

吉野家は4月19日、若者へのマーケティング戦略について「生娘がシャブ漬けになるような企画」などと表現した伊東正明常務取締役を「人権・ジェンダー問題の観点から到底許容することの出来ない職務上著しく不適任な言動があった」として解任したと発表した。発言を巡っては吉野家が18日に自社サイトに掲載した謝罪文の作成者が「Ito Masaaki」だったこともTwitter上で話題になっている。 【画像】Wayback Machineで確認できた差し替え前の謝罪文のプロパティ  19日午前11時時点で、同社が掲載した謝罪文のプロパティを確認してみると、ファイル名「news202204183」、作成者についての記載はない。しかし、米Internet Archiveのアーカイブ閲覧サービス「Wayback Machine」で同サイトの18日「05:36:30」の記録をみると、ファイル名「news_20220418_4」、作成者「Ito Masaaki」と表記されている。  謝罪文原稿の初稿を作成したのが不適切発言をした伊東氏本人と推測されることから、Twitter上では「まるで人ごとみたいな書き方」や「本人が書いたなら主語は私にしてほしい」などと指摘する声の他、「本人が謝罪文書く事の何が悪いのか全く分からない」「会社として公開する前にチェックされてるんだろうし本人が書いてても構わなくね?」など問題はないとする意見なども見られた。  この件について、同社の広報部に問い合わせたところ「謝罪文書は伊東に事実経緯を確認した上で広報で作成しました。元書面が伊東であったため、誤解を生じ申し訳ございませんでした」と作成者が伊東氏名義になっていた理由を説明。  差し替えた理由については「掲出後に関係者より伊東の名前がファイルに残っていると指摘があり、無記名に差し替えました」(同)とコメントした。  謝罪文のプロパティをみると、文章作成に用いたアプリは「Microsoft Word」であったことが分かる。Wordでは、オプション設定にある「ユーザー名」を作成者として参照する仕組みになっている。同社は「元書面が伊東であった」と説明しているため、初稿を作成した伊東氏の名前がそのまま残ったと思われる。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

吉野家は元書面が伊東氏のものであったため誤解が生じたと説明しています。

このことから謝罪文の初稿は伊東氏だったと認めていることになります。

 

また、途中から作成者名が無記名に変わった点については

関係者より伊東の名前がファイルに残っていると

指摘があったため、無記名に差し替えたとのことです。

 


 

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