伊藤柚輝さん「いい奴で、慕われていたのに」他の生徒や家族にも苛立ち?愛知弥富市中3刺殺事件


11月24日朝、愛知県弥富市の十四山(じゅうしやま)中学校で、同校に通う3年生の伊藤柚輝さん(14)が包丁で刺されて死亡した事件。

加害者で同級生の男子生徒(14)が、『いじめられていた』『嫌な思いをしていた』と趣旨の供述、また、事件の10日前に犯行を考えていたと供述。

男子生徒の供述により、様々な憶測が飛び交っていますが、伊藤柚輝さんについて、評判や評価と共に事件ついてまとめました。

 

 

 

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伊藤柚輝さんのプロフィール・顔画像(被害者)

 

引用:文春より

まず、被害者となった伊藤柚輝さんについてみていきましょう。

 

名前:伊藤柚輝(いとう ゆずき)

年齢:14歳・中学3年生

性別:男性

住所:弥富市五斗山2

中学:弥富市立十四山中学校

部活:野球部(小学校時代はサッカー部)

 

※住所公開で、出身中学は弥富市立十四山西部小学校と推定。

立十四山中学校にはサッカー部がなかった為、野球部に入部しました。
(後ほど詳細をまとめています。)

 


 

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伊藤柚輝さんの家族構成

 

 

伊藤柚輝さんの家族構成に関しては日刊ゲンダイにて報じられています。

 

父:自営業

母:パート(十四山出身)

兄:大学生

伊藤柚輝くん

 

伊藤さん家族は、長男を出産後母親の実家近くに移り住み家を建てました。

自宅はこちらです。

 

〒490-1402 愛知県弥富市五斗山2丁目

と報じれています。

また、家族に関しての情報もはっきりと掲載されています。

共働きだったため、兄弟3人の学校への送り迎えは、祖母がしていたそうです。

 

 

「柚輝君は男の子ばかり3人兄弟の真ん中で、お兄さんは大学生です。お母さんが十四山出身で、結婚後、一番上のお兄ちゃんがまだ赤ん坊だった頃、実家の近くに家を建て引っ越してきました。お父さんは自営業でお母さんもお勤めしています。共働きだったため、兄弟3人の学校への送り迎えはおばあちゃんがしていました。とても仲の良い兄弟と親子です。家族揃って車に乗って出掛ける姿をよく見掛けました。柚輝君はきちんと挨拶をする礼儀正しい子で、やんちゃそうなところなどまったくなく、友人とトラブルがあったなんて想像もできません。小さな学校ですから、生徒はほとんどが顔見知りです。ただ、最近はこの辺りも新しい住宅が建つようになり、よそから越してくる人も結構います」

引用:https://article.yahoo.co.jp/

 

伊藤柚輝さんの父親は自営業をされていた様です。

ご近所の住人の方は、毎月一度、資源ごみを2人で出しに行っていたといいます。

父親も責任感があり家庭に協力的だったのでしょうね。

家族間での役割分担などもされていたのでしょうか。

こんな生活の中で伊藤さんの社交的で責任感のあるリーダーシップを身につけたのかもしれませんね。

中学3年生ともなると、恥ずかしさなどから、家族とは一緒にあるかないなどよく聞きますが、このように仲の良い風景も目撃されていたようですね。

 

引用:テレ朝NEWSより

 

伊藤柚輝さんの母親十四山の出身です。結婚して大学生の長男を産んでから、実家の近くにご夫婦で移り住んできました。現在住む家を建てたようです。

また、日中の仕事をされていた様で、働きながら家事もこなす、そんな頑張る母親の姿を見ていた柚輝さんは、母親が仕事に行く時際、道路で左右の安全確認をして誘導し見送っていた姿も近所の方は目撃していた様です。

また母親の手伝いをしたり、弟の面倒を見たりと、思春期など感じさせない、とても母親思いという印象だった様です。

 

 

引用:NNNより

 

このような行動は、日頃からの信頼関係や愛情を受けていた証拠でもあったのでしょう。

面倒見が良いというのは、母親の温かい愛情を受けて育った環境があったからなのかもしれませんね。

 

また伊藤柚輝さんは3人兄弟でした。

大学生の兄・中学3年生だった伊藤柚輝さん・弟の3人兄弟との情報です。

3人兄弟といえばやんちゃで喧嘩の耐えない環境といった印象もありますが、兄弟みな、とても仲良かったようです。

 

また兄とは歳が離れているのでお兄ちゃんとも仲が良く、兄に可愛がられる環境から、キャッチボールをしたり、弟の面倒もよくみてくれていたと言います。

 

引用:NNNより

 

これも、家庭環境なのでしょう。

子は思った以上に親をみているものです。

夫婦仲もよかったと考えられますね。

 

この様に、伊藤柚輝さんの家族は、家庭でのトラブルも聞いたことがないと言いますので、、中学生という思春期など感じさせない、仲のいい家族だったことがわかります。

 

とてもトラブルに巻き込まれる生徒とは考えられませんね。

なぜ伊藤柚輝さんは事件に巻き込まれてしまったのでしょうか。

 

加害者は何を感じ犯行に及んだのでしょうか。

 

ここで、事件の詳細を改めて振り返りたいと思います。

 

 

 

 

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伊藤柚輝さんの生い立ち・クラスの評判・証言まとめ

 

伊藤柚輝さんについて、家族を調査し、少しずつどのような男の子だったのか明らかになりつつあります。

報道により紹介された近所のかたや、知人、友人の評判などを見ていきさら詳しくまとめていきたいと思います。

 

伊藤さんの生い立ちについて触れてきたいと思います。

 

伊藤柚輝さんは、兄の出産後に母親の出身である十四山に移り住み、実家の近くに建てられた家で育った様です。

 

畑に囲まれ、6年間同じ1つのクラス(男子8人女子12人の計20人)という小さな小学校で、過ごします。
(小学校については、伊藤さんの住所学区から、弥富市十四山西部小学校と推測されています)

小学校では、サッカーチームに所属。

加害者の男子生徒とは、同じ小学校で共にサッカーをしていました。

2人の小学校時代の写真も公開されています。

 

引用:https://bunshun.jp/

図書委員を一緒に務めたこともあったようです。

通学路が同じだった2人は、楽しそうに喋りながら下校していたすがとも目撃されていますので、この頃は仲が良かったのかもしれませんね。

 

 

十四山中学校に入学してからは、サッカー部がなかった為、それぞれ違う部活に入部。

伊藤さんは野球部に、同級生の男子生徒はバレー部に入部しました。

 

6月に行われた野球大会では、準決勝まで進み、惜しくも1点差で負けてしまいましたが、準優勝と素晴らしい成績をおさめています。

 

表彰(2021.7.5)
朝礼の中で、6月26日(土)に行われた、第1回ライオンズクラブ杯海部南部中学校野球大会の表彰を行いました。◎ 成績  準優勝

 

第1回ライオンズクラブ杯海部南部中学校野球大会(2021.6.26)
第1回ライオンズクラブ杯海部南部中学校野球大会の決勝戦が、6月26日(土)に本校グランドで行われました。この大会は、弥富市・蟹江町・飛島村の6中学校が参加し、昨年の12月に予選リーグが実施されましたが、コロナ禍のため決勝戦および順位決定戦が延期となっていました。今回の決勝戦はそれぞれのリーグで1位となった、十四山中と弥富中が対戦しました。6回表までに3点リードされる展開でしたが、十四山中が6回裏に2点を返し1点差まで追い上げました。最後は力及ばず惜敗となりましたが、準優勝という素晴らしい成績を収めることができました。最後まで全力プレーで戦った両校の選手たちに拍手を送りたいと思います。

 

このような強豪チームで、3年間野球と向き合い続けた伊藤さんについて、
同じ野球部に中学2年の息子が所属していたという男性(44)は

「あいさつもよくできて人から好かれる子だった。なんで彼がこんな目に遭わないといけないのか」

と、印象もよかったことが伺えますね。

野球が好きだった伊藤さんに、遊んでもらったとも話していましたので、伊藤さんは弟だけではなく、他の子の面倒見もよかったことが分かります。

また学級委員も引き受けていたという伊藤さんはやはり、責任感もある性格だったのでしょう。

 

そんな伊藤柚輝さんの知人は

引用:TBS

・話が面白い

・あいさつもしっかりできる

・生徒会活動もやっていた

・リーダー的存在

と答えていました。

そのほか、近所の方は、

・スポーツが得意で友達の面倒見も良く、慕われていた

・きちんと挨拶をする礼儀正しい子

・やんちゃそうなところなどまったくない

・友人とトラブルがあったなんて想像もできない

・野球に打ち込んでいた

・明るく友達もたくさん居た

・下の学年の子の面倒を見たり、ハンディがある子にも分け隔てなく優しく接していた

と証言。

 

(中学校保護者)

小さな町で子どもたちも保育園児の頃から知ってる子ばかりです。伊藤くんは小学校でサッカー部でしたが、中学にはサッカー部がなく野球部に入って頑張っていました。下の学年の子の面倒を見たり、障害がある子にも分け隔てなく優しく接していました。リーダーシップもあって、学年でも目立っていて中心的な存在でした。

 

学校関係者に至っても、

いじめの事実は報告されていない

学校側が混乱していると報じられています。

 

 

引用:NNNより

 

この様に、リーダーシップがあるがゆえに、少し上から物をいう、そんなふうに感じる人もいたといいます。

引用:JNNより

 

リーダーシップがあるけど命令口調が多い

「トラブルの元にはなるだろうな あの口調は」と思っていた

 

受け止め方は人ぞれぞれですので、好印象と感じる中にも、伊藤柚輝さんをこのようにとらえる人がいたのも事実でしょう。

 

しかし、クラスの評判は良く、人気者だったことはよく分かりますね。

 

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愛知県弥富市十四山中学校中3刺殺事件詳細や時系列

 

 

引用:ANN ・JNNより

 

 11月24日朝、愛知県弥富市の十四山(じゅうしやま)中学校で、同校に通う3年生の伊藤柚輝くん(14)が包丁で刺されて死亡した事件で、通報を受けて駆け付けた愛知県警の警察官は、同級生の男子生徒(14)を殺人未遂の現行犯で逮捕した。 「男子生徒は自宅から持ち込んだと見られる刃渡り20cmほどの包丁で伊藤くんの腹部を刺した。刺された伊藤くんは大量の血を流しながらも、なんとか自力で教室へたどり着いたといいます。AEDを持って駆けつけた教職員が心臓マッサージなどの救命活動を開始し、警察官とともに急行した救急隊が大型病院に搬送しました。しかし傷は肝臓を貫通するほど深く、10時35分に死亡が確認されました」(捜査関係者)  事件が発生したのは午前8時すぎ。始業前でほとんどの生徒が登校して毎朝の読書タイムに向けて準備をしている時間だった。教室内には担任の教師もいたが、廊下でトラブルが起こっていたことには気づかなかったという。

「事件があったときは『廊下から声が聞こえた』と言っていました。言葉の内容は聞き取れなかったようですが、叫ぶような声で柚輝くんが何か言っていたそうです。その後、柚輝くんがうちの子供がいた教室に入ってきて、バタリと倒れました。それを見ても、なぜ柚輝くんが倒れているのか、何があったのか、状況をまったく理解できず茫然としていたようです」(同級生の保護者)

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

伊藤柚輝さんと加害者の男子生徒が通っていた、

愛知県弥富市にある十四山中学校は以下の通りです。

 

〒490-1403 愛知県弥富市鳥ケ地1丁目176

 

田んぼに囲まれた、のどかな中学校で事件は起きました。

 

時系列についてまとめます。

 

・事件発生:11月24日、朝の8時10分。(現場は、弥富市立十四山中学校)

・同級生(犯人)が伊藤さんを廊下に呼び出し、刃渡り20センチの包丁で腹部を刺す

・伊藤さんは教室まで自力で戻るが倒れる

・担任が伊藤さんの心臓マッサージをするとともに、電話で職員室へ通報。

・同級生加害者生徒が教師に指示され取り押さえられる

・他の生徒を別の教室に移動させる

 

事件が発生した8時過ぎは読者タイムで、教師や生徒は教室にいました。

 

しかし、突然の事件に、2階には大きな叫び声や悲鳴などが響いていたそうです。

 

生徒の精神的ケアも今後必要でしょう。

 

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伊藤柚輝さん犯人「いじめはデマ」

 

 

伊藤さんの事件で気になる動機ですが、男子生徒は次のような供述をしています。

私がやったことに間違いありません

事件に対しては認めています。

(被害者に)いじめられていた

嫌な思いをしていた

嫌なことが続き、今の生活がどうでもよくなった

「被害生徒の言動に嫌な気持ちを抱いていた」

何をされたのか詳細がないため、なんとも言えませんが、嫌なことが続きとは、
供述のいじめとは別に、何か不満や我慢などがあったとも捉えられます。

いじめに関してですが、どうやらLINEを巡ってトラブルが噂されとりただされたのです。

しかし、今までの伊藤さんの性格や評判から、このLINEのいじめは非常に考えにくいのではないでしょうか。

噂となっているLINEトラブルですが、
某サイトにて早い段階から、グループ外しをされていた

など、内部事情と思われる書き込みがあったようで、現在こちらの情報が拡散されてしまっています。

 

 

去年同クラス 今年別クラスに離れた
今朝LINEグループから加害者が外されたことに強く抗議し揉め
腹部をめった刺しにしているところを教諭が止めに入り通報
意識不明の重体で搬送後2時間半で死亡確定
現行犯逮捕時存命なので現在殺人に切り替えて捜査続行中

解っているのはここまで

ちらほら出ているのは同じ女の子をスキだったとか言う話

 

犯人は、「いじめや嫌がらせを受けて不満があった」

この様な供述をしていますが、この嫌な思いとは噂となっているグループを外された

と何か関係はあるのでしょうか。

 

現代、中学生でもスマホを持つ時代ですね。

スマホを持っていないだけでいじめられるといったことは耳にしますが、、

 

この情報が本当であれば、「LINEからはずされ、嫌な思いをした」こう捉えられますが、

もしそうであれば、一部報道では、場の雰囲気を壊す人などは外される、こういった証言もありましたので、外される側:加害者にもに何かしらの問題があったとも考えられるのではないでしょうか。

 

捉え方次第では怒りとなる行為だったのかもしれませんが、しかし、LINEグループから加害者を外した行為が、いじめと直結してしまうのか疑問が残りますね。

 

現段階では噂となっているに過ぎませんので、確証はないでしょう。

 

また、噂はLINEトラブルのだけではなく、ほかにも、

同じ女の子をスキだったとか言う話も浮上している様ですね。

 

しかしこちらに関しては、生徒間での情報と捉えられ、

また、過去形の話ですので、この情報も直接関係しているかについては不明です。

 

本当であっても、動機の一部だったに過ぎないのかもしれませんので、鵜呑みのは決してできないでしょう。

 

この愛知十四山中学校刺殺事件では、だれもが伊藤柚輝さんの「いじめ」を否定していました。

現時点では刺した加害者犯人だけ「いじめ」を証言する形です。

 

生徒数が少ない環境とはいえ、気づかれずに、いじめを遂行するということは、考えにくい面もあるのではないでしょうか。

 

もし、加害者が言う様に、伊藤柚輝さんからのいじめがあったとすれば、言葉を失ってしまいますが、

命令口調になることも多いという意見以外には、伊藤柚輝さんは社交的で、人気者でとても優しい子だったようですので、そんな子がいじめをするとは、あってほしくありませんし、やはり考えにくいと思われます。

 

明るく人気者が故に妬みを買ってしまったり、誤解を生んでしまう、そんなことも考えられますね。

また、警察は、加害者のスマホを今後調査するそうですので、何かやりとり等があれば、明らかになってくるのではないでしょうか。

調査をしたところ、現時点では伊藤さんがいじめていたという情報は一切見つかりませんでした。

ですので、いじめに関してはなかったのではないでしょうか。

今後も調査を続けます。

 

加害者の新たな供述が報じられました。

 

 

愛知県弥富市の市立中学校で中学3年生の男子生徒(14)が刺殺された事件で、殺人容疑で送検された同学年の少年(14)が、「生徒会の選挙に立候補した男子生徒に応援演説を頼まれたのが嫌だった」と供述していることが26日、捜査関係者への取材で判明した。「嫌なことが重なった」とも話しているといい、県警はこうしたことが事件の引き金になったのか

 

「生徒会の選挙に立候補した男子生徒(被害者)に応援演説を頼まれたのが嫌だった」
と供述していたそうです。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 
仲の良いグループの友人数人と話している時に
 
 
「(被害生徒が)割って入ってくるのが嫌だった」
 
「嫌がらせだと感じていた。恨みのような感情が募り、今の生活はどうでも良いと思うようになった」
 
という内容の話もしているようです。
 
 

誰とでも、仲良く関わっていた伊藤さんですので、何げない行動だったのでしょう。

しかし、加害者はそれを嫌がらせと受け取ってしまった、、、

伊藤さんに対して、敵対心でもあったでしょうか、、、そう感じさせられる供述ですね。

性格が合わない、苦手なタイプ、話が合わない、人間関係ではそのようなこともあります。

しかし、嫌だった、そんな理由で人の命を奪うとは非常に身勝手なのではないでしょうか。

 

 

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加害者(犯人)実名のデマに注意!新供述,修学旅行がキッカケ?

 

引用:文春より

 

男子生徒について、名前は公開されないと思いますが、ネット上では、デマが一人歩きしているよです。

確信のない情報の取り扱いには十分お気をつけください。

 

男子生徒の新たな供述が報じられました。

「応援演説を頼まれたのが嫌だった」

「友人と話している時に割って入ってくるのが嫌だった」

そんな気持ちを本人に伝えらえず、そんな思いは、自分でも気付かぬうちにつもり、いつからか、伊藤さへの苛立ちへと変わっていったのかもしれません。

苛立ちはさらに、他の苛立ちへと広がり、いつしかコントロール出来ない事態に。

そんな苦しささえ、吐き出せず、普段と変わらず表向きを見せ続けることしかできなかった、そんな心境だったのかもしれませんね。

しかし、コミュ障をも感じさせられます。

また、新たな供述で「事件のおよそ10日前に殺害を考えた」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。

10日前の11月14~16日は金沢・福井方面へ修学旅行でした。

その後、男子生徒は何かが弾けたように、伊藤さんの命を奪うことを思いつき、包丁を入手しました。

誰にも気づかれず、自分の感情もどうにもできず、犯行に及んでしまった男子生徒。

あまりうまく気持ちを外に出せない性格だった故の不満だったのだと感じます。

 

「逮捕された少年は7人の大家族で生活していました。兄が1人いて、両親、祖父母、さらに曾祖母という構成です。昔からこの地域に住んでいた一家で、父親は農業系の仕事をしています。4年前には自治会長も務めていた立派なお家ですよ。事件を起こした子は小さい頃から背が大きかったですが、大人しそうな子という印象です。今年のお正月には近所の神社にお参りに来ていて、大きくなったなと声をかけたら照れ臭そうに笑っていました。あんな普通の子がなんで……」

出典:https://bunshun.jp/

 

 捜査関係者によりますと、男子生徒は、伊藤さんが生徒会の役員選挙に立候補した際に、「応援演説を頼まれたのが嫌だった」と供述していることが新たにわかりました。  また男子生徒は、「友人と話している時に割って入ってくるのが嫌だった」など、2人の間に複数の悩みや不満があった趣旨の供述をしているということで、警察は動機を慎重に調べています。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

追記

男子生徒は事件いたし、「今思えば悪いことをした」と話していることが分かりました。

また回収された男子生徒の携帯から、「人を簡単に殺害する方法」の検索履歴が確認されました。

 

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追記:男子生徒は被害者意識を持ちやすいタイプ・心理的視野狭窄とは?

 

 

伊藤くんが殺害された事件、直接的な動機には結びつかないような男子生徒の供述が続きましたが、

そんな男子生徒について社会心理学が専門の新潟青陵大学大学院教授・碓井真史さんは

被害者意識を持ちやすいタイプと分析していました。

 

また心理的視野狭窄についてこの様に話されています。

 

「考えられるものとして、この生徒が被害者意識を持ちやすいタイプだった可能性があります。こうした心理的特徴の子供はどこかで問題が発生すると、その原因を過去に求める傾向が強い。“自分がいま困っているのは、あのとき、あの子がこうしたから”と怒りが逆戻りして、無理やりにでも関連付けてしまう。  いま、うまくいかないのはすべてあの子のせいだと思い込み、殺すしかない、と最悪の考えに発展させてしまうのです。これは、心理的視野狭窄といわれ、極端な答えを導き出してしまうほど狭い思考状態を指します」 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

こういった性格が、今回に事件を起こしてしまったとすれば、言葉や行動、色々な意味で、今後、人との付き合い方についても考えさせられる事件ですね。

 

 

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世間の声

 

怖い。この事件の子達が、というよりコメント欄に溢れている、亡くなった子がイジメをしていたというまだ不確かで本当かどうかもわからない情報に、被害者の子を非難するコメントが溢れていたのを見て、本当に怖いと思う。真実がどうだったかもわかってないのに…

 

 

この事件は田舎ならではの小さな地域だからこそ起きたのかな。加害者少年が狭い地域で視野を広げることなく、悪い状況は全て被害者のせいだとの思い込みも有り得る。二人の少年の未来を無くしたのは私達大人にも責任がある気がしてならない。身近な子供達に目を向けようと思う。

 

 

辛く悲しい事件。
いろんな性格の生徒がいて、合う合わないは絶対あると思う。
例え、いじめと感じることがあったとしても、相手の命を奪ってはならない。
一方が殺意を感じるほどに思いつめてしまったのは何故でしょうか。
加害者になってしまった少年は、バレー部に所属していたようで、部活仲間などもいたはず。
仲のいい友人に相談できなかったのか…
被害者のご家族はもちろん、加害者のご家族も辛いでしょう。
加害者自身も、更正できたとしても辛い人生になると思います。
なんとか、思いとどまってほしかったです。

 

 

 

こんな低年齢で人を殺めてしまうなんて、いろんな意味を含めて信じられない…。
いじめられていたとしたら自分が嫌になって、自ら命を絶とうとする人が多いけど…自宅から刃物を持ち出したということは目的は明らかに殺すことだと決心してる。怨恨があったのは確か。
「なにもなかった」わけがない。
周りの大人はなにか異変に気付いてたのに見て見ぬふりをしたんじゃ…?
というか、同級生たち全員に聞けば真実がわかるかも。

 

行かない選択をして欲しかった。殺人した後の方が、自分も家族もこれからずっと辛い人生が待っているんだよ。
中学生の憎い辛いは長い人生からしたら、ほんのわずかな時間。最悪逃げても良いんだという選択肢を子ども達にどうか与えてあげて欲しい。
 
まだまだ情報はないに等しいけど
子どもがいる親としては
本当にいじめがあったとしても
人の命を奪う前に防げたこともあったかもしれないし…
被害者の気持ちも加害者の気持ちも
親として子どもの多感な時期を見逃すことのないようにしなければと痛感させられる…

親には心配かけられないとか
先生には言えないとか
友達だからこそ言えないとか
誰しも思春期はモヤモヤしたわだかまりを抱えていた時期はあると思う…
それをいかにその子その子の個性に合わせて
親や先生が見ていくか…
うちの子は大丈夫とか
あの子は心配なさそうとかの問題ではないと思う

 
 
いじめや事件があるたびに教師や学校のせいにするがもういい加減今の教師の数では不可能だと言う事に気が付いたらいいと思う。
授業を教える先生と生徒指導の先生は別途採用した方がいい。
もっと言えば生徒指導の先生はそれなりの専門家が必要。
 
 
何があろうとも人の命を奪ってはいけない。
自分がどんな嫌な思いをしていても、これは明らかに加害者の子が悪い。
結局、こんなことしても何も解決しないし、加害者の子は今はどう考えているかわからないけど、必ず後悔すると思います。
うちの子も、よくお友達にこんなこと言われた、凄く嫌だった…などと家で愚痴ります。相手の子は、何気なく言っているのだろうと親の私には思えても本人は泣くほど嫌だと言ってたこともあります。うちは、まだ親の私や兄弟に愚痴ったり、泣いてうさばらしできるから話をひととおり聞いてもらって『そっか、それは腹が立つね』なんて共感されてスッキリして忘れてしまうからいいですが、性格や環境によっては、そういう嫌なことがあっても表に出せない子は、解消できないまま『怒り』だけが自分の中で膨れ上がってしまうのかもしれません。
時が戻ることはない…。本当に悔やまれる事件です。
 
 
 
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