伊藤柚輝いじめはデマ「クラスの人気者だったのに…」愛知県弥富市/十四山中学校刺殺事件


弥富市にある十四山中学校で、伊藤柚輝さん(14)が同級生に刃物で刺され死亡する事件について、

犯人の男子生徒が、

「いじめられていた。嫌な思いをした」

「恨みを募らせていた」

と供述していることが分かりました。

事前に刃物をネットで用意していたことを考えると、強い殺意を感じますが、

本当にいじめがあったのでしょうか?

現時点では、いじめがあったかについて確定していません。

 

今回は、伊藤柚輝さんを殺害した犯人(加害者)に着目し、

生い立ちや2人関係性、トラブルになった原因などをまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

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犯人(加害者)の生い立ち

 

名前:不明

年齢:14歳(中学3年生)

部活:バレー部所属

 

 

伊藤柚輝さんを殺害した犯人(加害者)の男子生徒は、どのような生い立ちだったのでしょうか。

まずは家族構成をみていきましょう。

 

父親・母親

祖父

祖母

曾祖母

 

犯人(加害者)のは7人家族で、昔から弥富市に住んでいました。

今の時代に、3世代がひとつ屋根の下に暮らすのは、珍しいのではないでしょうか。

 

父親は農業系の仕事に就いていて、4年前には自治会長を務めていたそうです。

犯人は小さい頃から背が大きく、大人しい印象の子供でした。

 

今年のお正月には近所の神社にお参りに来ていて、大きくなったなと声をかけたら照れ臭そうに笑っていました。あんな普通の子がなんで…

引用:文春

 

男子生徒の祖父が、胸の内を語っています。

 

「私にとってはいい孫でした、節度ある優しい……本当に優しい子です。

今回のことは、なんでこんなことになったのか全く想像がつかないんです。

寡黙な子で、バレー部の試合で頑張ったことなんかは明るく話してましたけど、友人関係の話はそういえば全然聞いたことがありませんでした」

引用:文春

 

犯人の男子生徒は、大人しくて寡黙。

バレーに打ち込んでいましたが、家庭では友人の話はあまりしなかったようです。

年齢的にも、家族に学校や友人関係の話などはしづらい年ごろです。

祖父の中では「優しい孫」が、なぜ…という思いでしょう。

 

さらに事件当日の犯人(加害者の)様子をこのように話しています。

「事件の日も、●●(実名)が通学する前に『行ってらっしゃい』って私が送り出したんです。

『行ってきます』という返事が返ってきましたが、今思えばちょっと元気がなかったのかもしれない。

もしかしたらずっとSOSを発信していたのかと思うと……。

亡くなられた子との間で何があったのかは分かりませんが、●●がやってしまったのはいかんことですので、ご家族の方には本当に申し訳ないと思っています」

引用:文春

 

犯人の家族からは、祖父のみがコメントを出しています。

 

母親について、また兄についての情報は出ていていません。

 

 

犯人(加害者)の出身小学校などは、こちらの記事にまとめています。


 

 

犯人の実名が書き込みされましたが、こちらもデマのようです。

こちらにまとめています。

 

 

 

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伊藤柚輝さんのプロフィール

 

 

名前:伊藤柚輝(いとうゆずき)
年齢:14歳(中学3年生)
住所:弥富市五斗山2丁目
部活:野球部

 

伊藤柚輝さんは、両親と兄、弟の5人家族です。

「柚輝君は男の子ばかり3人兄弟の真ん中で、お兄さんは大学生です。

お母さんが十四山出身で、結婚後、一番上のお兄ちゃんがまだ赤ん坊だった頃、実家の近くに家を建て引っ越してきました。

お父さんは自営業でお母さんもお勤めしています。

共働きだったため、兄弟3人の学校への送り迎えはおばあちゃんがしていました。

とても仲の良い兄弟と親子です。家族揃って車に乗って出掛ける姿をよく見掛けました。柚輝君はきちんと挨拶をする礼儀正しい子で、やんちゃそうなところなどまったくなく、友人とトラブルがあったなんて想像もできません。

小さな学校ですから、生徒はほとんどが顔見知りです。ただ、最近はこの辺りも新しい住宅が建つようになり、よそから越してくる人も結構います」

引用:日刊ゲンダイ

両親が共働きだった伊藤さん。

祖母がいつも兄弟3人の送り迎えをしていたようです。

3兄弟は祖母に厳しくも優しく育てられたことでしょう。

 

小学校の時はサッカーチームに所属。

中学校ではサッカー部がなく、野球部に所属していました。

 

14歳といえば反抗期があっても不思議ではない年齢ですが、

伊藤さんは母親や弟を大切にする、とても家族思いの男の子だったようです。

 

「友達思いのすごく良い子。
十四山中は人数が少なくアットホームで先生たちも生徒をよく見てくれていた。
何かトラブルがあったら事前に分かるはずで、なぜこんなことになったのか

 

「誰にでも優しく思いやりがあり、とっても良い子だった」

 

「友達とは仲よさそうだった。トラブルがあったようにはまったく感じなかった」

 

「同級生を仲間外れにしたりいじめるような子ではないと思います。ただお調子者の部分もあって、口調が少し強めだったり、大きい声で話すことは確かにありました。もしかしたらそれが、子供同士だと勘違いを生んだ可能性はあるのかもしれません」

 

しかし、「思いやりがあり、誰にでも優しい子」という証言の一方で、

お調子者の一面があったようです。

 

お調子者の人は、周囲を笑わせたり喜ばせるのが好きだという人が多いですよね。

伊藤さんはクラスのムードメーカーだったのかもしれません。

 

 

伊藤柚輝さんのfacebookなどは、こちらにまとめています。

 

 

伊藤柚輝さんの父親についても、デマが拡散されています。

こちらの記事でまとめています。

 

 

 

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 伊藤柚輝さんと犯人の関係性

 

 

伊藤柚輝さんと犯人(加害者)の関係性ですが、2人は同じ小学校を卒業。

畑に囲まれたのどかな学校で、生徒は男子8人・女子12人の合計20人でした。

そのため小学校の6年間は学年が1クラスだったそうです。

伊藤さんと犯人は6年間を共に過ごしてきました。

 

小学校では同じサッカーチームに所属。

しかし、十四山中学校にはサッカー部がなく、伊藤柚輝さんは野球部、

そして犯人(加害者)はバレー部に所属していました。

 

2人が通う十四山中学校は、今月1日時点で生徒数は138人。

3年は47人で2クラス。

2人は2年生までは同じクラスでしたが、3年生では別のクラスでした。

 

学校内ではどうだったのか、プライベートで仲が良かったのかなどの情報は入ってきていないようです。

続報が入りましたら掲載致します。

 

 

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いじめもLINE外しもデマ!

 

今回の事件において気になるのは、犯行の動機です。

犯人の口からは、

「いじめにあっていた。嫌な思いをした」

と語られたものの、具体的な内容は一切報じられていません。

 

そのため、事件後から様々な情報や憶測が飛び交っています。

中でも注目されているのは、爆サイに書き込みされたこちらのコメントです。

 

去年同クラス 今年別クラスに離れた
今朝LINEグループから加害者が外されたことに強く抗議し揉め
腹部をめった刺しにしているところを教諭が止めに入り通報
意識不明の重体で搬送後2時間半で死亡確定
現行犯逮捕時存命なので現在殺人に切り替えて捜査続行中

解っているのはここまで

ちらほら出ているのは同じ女の子をスキだったとか言う話

この情報は、ニュースで報じられる前に書き込まれたもののようです。

この書き込みからしばらくして、ニュースで2人のクラスは別だったことなどが報じられました。

 

また、保護者への取材では、

「子どもたちから『LINEをめぐるトラブルがあった』という声があがっている」

といった証言も出ており、書き込まれたコメントが一気に広まったものと推測されます。

 

しかし、現時点でいじめの事実や、LINEでトラブルがあったかについては報じられていませんので、デマと推測されます。

このような確証のない情報が拡がること、それを鵜呑みにすることは避けたほうがいいでしょう。

 

 

十四山中学校の黒川利之校長が会見を開きましたが、

「2人の間にトラブルがあったか」については「不明」ということです。

 

そして、新たに2人を知る人物の証言が入ってきています。

 

 「(被害生徒が加害生徒の)物の言い方がむかつくと言っていた。自分(加害生徒)の中で嫌なことがあって、おれに当たっているのかなと(被害生徒が言っていた)」

 (2人の生徒との知人)

 

伊藤さんが、

「●●(犯人)の物の言い方がむかつく」

「おれに当たっているのかな」

と言っていたそうです。

 

 

さらに新情報が入ってきました。

 

殺人容疑で送検された同学年の少年(14)が、「生徒会の選挙に立候補した男子生徒に応援演説を頼まれたのが嫌だった」と供述していることが26日、捜査関係者への取材で判明した。

「嫌なことが重なった」とも話しているといい、県警はこうしたことが事件の引き金になったのか、慎重に捜査を進めている。

引用:ライブドアニュース

 

少年が普段一緒にいるグループ内の会話に男子生徒が割って入ることに「不満があった」と説明しているという。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

犯人は、

・「生徒会の選挙に立候補した男子生徒に応援演説を頼まれたのが嫌だった」

・「嫌なことが重なった」

・少年が普段一緒にいるグループ内の会話に男子生徒が割って入ることに「不満があった」

 

と供述していることが報じられました。

 

これが犯行の引き金になったのかについては、警察で慎重に調べを進めているということです。

もし犯人がいじめられていたのならば、「辛かった」といった言葉が出てきそうですが、

「不満だった」「嫌なことが重なった」という供述に違和感を感じます。

 

犯人(加害者)は、

「恨みを募らせていた」

と話していますが、亡くなったしまった伊藤さんから真実が語られることはありません。

 

加害者の供述だけが報道され、情報が独り歩きしているようです。

 

そのまま鵜呑みにし、SNSなどに書き込むことはやめておいたほうがいいでしょう。

 

新たな動機などが語られましたら、更新いたします。

 

 

十四山中学校の担任や校長についてはこちらにまとめています。

 

 

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同じ女の子を好きになった?

伊藤柚輝さんの評判などから、いじめをしていたとは考えにくい状況です。

 

ここで、さきほど取り上げた「爆サイ」に書き込まれたコメントをもう一度振り返ってみます。

去年同クラス 今年別クラスに離れた
今朝LINEグループから加害者が外されたことに強く抗議し揉め
腹部をめった刺しにしているところを教諭が止めに入り通報
意識不明の重体で搬送後2時間半で死亡確定
現行犯逮捕時存命なので現在殺人に切り替えて捜査続行中

解っているのはここまで

ちらほら出ているのは同じ女の子をスキだったとか言う話

ここに「同じ女の子をスキだったとか言う話」とあります。

「スキだった」という表現からも、過去の話なのか、最近の話なのかも分かりませんし、

どちらとも取れる書き方ですね。

 

中学3年生で好きな女の子ができるのは、ごく自然なことです。

十四山中学校の全徒数は138人。

3年は47人ですから、同じ女の子を好きになってしまうこともあるかもしれません。

 

女の子同士だと、好きな男の子の話で盛り上がることはよくありますが、

年ごろの男の子は、そのような話は照れくさくてあまり人に言えないものです。

 

犯人(加害者)のように、大人しく寡黙な性格だとなおさら、触れてほしくない部分かもしれません。

 

爆サイに書き込まれた情報が真実かを確かめる術はありません。

今後もタレコミが投稿されると予測されますが、取り扱いには十分注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

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事件の時系列

事件が起きたのは11月24日、朝の8時10分。

現場となったのは、弥富市立十四山中学校です。

十四山中学校は午前7時45分に開門し、8時10分から読書タイムに入るため、

事件が発生した8時過ぎはほとんどの生徒が教室に入った状態で、各クラスには担任教員がいました。

現場となった中学校はこちらです。

愛知県弥富市鳥ケ地1丁目176

 

 

 

 

十四山中学校では、よそのクラスには入ってはいけないというルールがありました。

そのため犯人は伊藤さんを廊下に呼び出し、刃渡り20センチの包丁で腹部を刺したようです。

 

伊藤さんは教室まで逃げこみましたが、そのまま倒れてしまったということです。

担任は伊藤さんの心臓マッサージをするとともに、職員室へ通報しました。

 

・午前7時45分に開門

・8時10分から読書タイムのため教室には生徒や教師がいた

・犯人が伊藤柚輝さんを廊下の進路資料室前に呼び出す

・用意していた刃渡り20cmの包丁で刺す

 

24日の午後には十四山中学校の黒川校長が会見を開き、2人について話しました。

学校も2人の間にトラブルがあったかは不明としています。

 

犯人については、

「特におかしなところは全くなくて、なぜそんなことをやったのか私たちもよくわからない」

 

11月中旬には修学旅行があり、伊藤さんと犯人も参加。

これまでにも特にトラブルは確認されていないということです。

 

市教育委員会が11月上旬に回収したいじめの有無を問うアンケートにも、

2人に関する記載はなかったそうです。

 

 

 

 

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犯人(加害者)の評判や人物像

犯人(加害者)の評判はどうだったのでしょうか。

 

 

祖父が取材に答えています。

「内向的で寡黙ですが、心優しい子です。寡黙な子なので普段から悩みの話などはしなかった」

 

また、加害生徒を知る男性からの証言も入ってきました。

「おとなしい子だと思うんだけど。正直言ってそんな(事件を起こす)ことはないと思っとる、あの子の感じでは。だけど心の底までは読めないもんね」

 

現時点では、被害者である伊藤柚輝さんに関する情報が多いものの、

犯人(加害者)の情報が少ない状態です。

 

24日には犯人(加害者)宅を家宅捜索し、

スマートフォンなどを押収しました。

ネットの通信履歴や購入履歴などの調べをすすめるようです。

 

 

2人のLINEのやり取りなどが残っているのかもしれません。

真相の究明が待たれます。

 

新たな情報は随時追記いたしますので、お待ちください。

 

 

 

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 世間の反応

 

 

 

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