ルビー原石盗難の宝石店が自作自演!本当の目的!所有者とトラブルか?

 

本日、30億円の宝石が盗まれ、犯人は逃走中!という報道がありましたが

どうやら通報した男性の勘違いだったという事が警察の調べでわかりました。

しかし、勘違いにしては少しおかしいのでは?という声が。

 

一体何があったのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

 

 

 

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 ニュース内容

 

 

黄色い規制線が張られ、騒然とする現場。

ここは、高級ブティックや高級クラブが立ち並ぶ銀座。

27日昼過ぎ、宝石が盗まれたとの通報があった。

現場となったビルの5階は貸しオフィスで、そこで商談が行われていた。

その際に、高額の宝石が持ち去られたという。

正午過ぎ、東京・中央区銀座6丁目のビルの5階から、「4kg、30億円相当のルビーの原石が盗まれた。日本人2名が逃げている」と110番通報が。

駆けつけた警察官が調べたところ、この貸しオフィスでは当時、30億円相当のルビーの原石の販売をめぐって、話し合いが行われていたという。

同じフロアを使っていた人は、「警察の方がいるのでちょっとびっくりした。西側の会議室に警察の方が大勢詰めていて、指紋をとったりということをやっていましたね」と話した。

警視庁は、窃盗事件の可能性があるとみて、現場周辺に緊急配備を敷いたほか、大勢の捜査員を投入。 銀座の中心部は一時、騒然となった。

ところが、その後の調べで、事件ではなく“騒動”だったことが判明した。

一体、何があったのだろうか。

当時、貸しオフィスには、通報をした業者の男性と、ルビーの所有者である女性を含む数人が、商談をしていたという。

ルビーの持ち主である女性は、委託販売の契約を結んだ業者の男性にルビーを預けていたが、商談が決裂したことから、ルビーをいったん持ち帰ることに。

ルビーがなくなったことで、業者の男性は盗まれたと勘違いして通報。

その後、女性は現場に戻ってきたという。

その深紅の輝きに宝石の女王と称されるルビー。

都内の宝石店「GALA JEWELRY おかちまち本店」の淵上敏哉小売部長に話を聞くと、「とても人気が高く、宝石の価値としても非常に高いジュエリーで、婚約指輪からファッションジュエリーまで、幅広くご利用いただいている。値段の折り合いがつかずに、商談がまとまらないことはよくある話」と話した。

白昼の銀座で起きた30億円相当のルビーをめぐる大騒動となった。

(引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

 

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 騒動が発生したレンタルオフィスはここ!

 

今回の大騒動が起きた場所はどこなのでしょうか?

調査を続けていくなかで、銀座風月堂ビルという場所が上がってきました。

 

Googleマップで見てみましょう。

報道されている画像と一致するので、

場所は銀座風月堂ビルの5階の貸しオフィス

間違いなさそうですね。

 

 

 

 

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 通報は、男性の自作自演だった?

 

 

今回のこの騒動には、いくつかの疑問点が残りますね。

 

まず、簡単に確認していきましょう。

 

商談中に30億円相当のルビーの原石が盗まれた」と男性から110番

現場から逃げたのは男2人と女1人

この男2人は20~30代くらい

エレベーターを使って逃走した。と証言

この時点で多数のメディアが報道

ですが、警視庁が捜査した結果

原石は実際には盗まれておらず

「商談」に立ち会っていた所有者の女性が持ち帰っただけ

男性は、ルビーがなくなったことで、盗まれたと勘違いしていた。

 

男性はとんだ勘違いをしただけ。ということです。

が、しかし

警察には、現場から逃げた犯人の特徴をしっかりと伝えています。

 

男性が警察に伝えた、男性2人と女性1人。

その女性というのは、宝石の所有者のことを指していたのでしょうか?

男性2人というのは、女性と一緒に商談場所に来ていた

ただの連れ。もしくは、かなりの高価な宝石なので

安全のためにボディーガードを雇っていたという可能性も

おおいに考えられますね。

ですが、その方たちを犯人と伝えるのであれば

わざわざ回りくどい言い方で言わずに

名前などを伝えればすぐに解決に結びつくはず…

 

そもそも、通報する前に所有者である方に確認の電話くらい

してもいいですよね?わざわざ大事にする必要があったのでしょうか?

 

一体、通報をしたこの男はなにを考えているのでしょう。

なんだか少し、普通ではない様子ですね。

 

 

 

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 宝石所有者の女性とトラブル発生か?

 

どうやら、通報した男性と宝石の所有者である女性との間で

なんらかの契約トラブルが発生したということがわかりました。

 

男性と宝石の所有者の女性は、

委託販売の契約を結んでいたとのことです。

契約を結んだ際に、宝石を男性に預けていたとのこと。

しかし、商談が破談になったため、ただ持ち帰っただけみたいですね。

 

具体的にどういったトラブルなのかまではわかりませんでしたが

“男性の提示した金額で、所有者の女性は納得できず委託販売の話がなくなった”

ということが考えられます。

 

自分の思うようにことが進まずそれに腹が立った男性は

あえて「30憶円の宝石がありますよ!」

ということを世間に知らせるために

自作自演で窃盗事件を作り上げ、通報したのではないでしょうか

 

これがもし本当であれば、悪徳業者すぎますが

実際のところどうなのか、気になるところです!

 

また、

通報したのは、保険金詐欺ではないか?!という噂も。

詳しいことは、こちらの記事をどうぞ!

 

 

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 世間の声!「ルパンじゃなかった」

 

 

勘違いじゃ済まないだろ
買い手探しの手の込んだ宣伝の可能性すらある。法的に厳しい処分が必要。
捜査員の日給も含めて
賠償請求すべき

 

この業者明らかに悪徳でしょ?
だって30億のルビーの所在公開しちゃってるんだから!商談成立しなかったから
ワザととしか思えない。
所有者は可哀想だよ。
駆り出された警察官もだけど。笑笑
こんな業者は、厳重処罰するべき!

 

結果的に持ち帰っただけだったけどさ
30億円のルビーを無防備にしながらその場を離れてたってことでしょ?
もし本当に盗まれてたらどうするんだよ
普通は厳重に保管するだろ

 

これだけ話題になったから、
この後、本当に盗まれなければいいけどネ。
だって30億の原石が実在してるのが、広く知られちゃったからねー
輩がルビーを探せやるの確実じゃん。
気をつけて保管して下さいまし。

 

ルビーの所有者と委託された側の業者がトラブルになって所有者が原石を持ち帰ったからって所有者に確認せずに委託業者が通報って不可思議。
普通所在を確認するのが先ではない訳???
商談いた相手と交渉決裂したからこういう事態もままあってもおかしくはない。
きちんと双方契約書に基づき履行が厳しければ破棄してルビーを返還する手続きをすれば良かったのではないかなと思う。
人騒がせな人達だなと感じる。
そんな大きなルビーがあるんだとビックリした。

 

原石が30億円のルビーって、加工して販売したら、いったいおいくらになるのかしら。すごいお金持ちの方がいるもんだ。。

 

そんな原石存在するのかね?  

でもって、日本人の個人(?)が所有者とか、ホントかね?

話そのものが誇張されてるんじゃない?

 

こんな頭のおかしい店員いる所で取引したら、知られなくてもいい情報を垂れ流されて怖いな。

 

何が勘違いやねん。アホか。通報内容嘘やんか。

 

宝石のことは詳しくないけど店側がぼった価格で買い取る話が直前で破断したとか?

整合性のない110番をした店が怪しいのは確かだと思う

 

何かしらの理由で
「このルビーの原石には30億円の価値がある」
というのを世に知らせる必要があったんじゃない?その為の狂言。

 

第一報読んだ時 なんじゃこれは。と思ったが やっぱりな。という感じ。

 

 

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