【練馬駐屯地】20歳代の陸上自衛隊3曹(セクハラ)の顔!女性隊員とは不倫だった?二人の関係は?

東京都練馬駐屯地の第1特殊武器防護隊に所属する20代の男性陸上自衛隊員が、

同じ駐屯地で勤務する女性隊員に対し、

「自分との関係を暴露する」と脅し、懲戒免職処分になりました。

その女性は脅された1時間半後に駐屯地内で自殺を図り亡くなっています。

この男性自衛隊員と女性隊員の関係とはどんな関係だったのでしょうか?

事件の詳細を調査してみました!

 

 

スポンサーリンク

 

事件概要

 

陸上自衛隊は22日、練馬駐屯地(東京都)の第1特殊武器防護隊に所属する20代の男性3等陸曹が、同じ駐屯地で勤務する女性隊員に対し、自分との関係を暴露すると脅すなどのセクハラ行為をしたとして懲戒免職処分にした。

女性隊員は5月2日、脅された約1時間半後に駐屯地内で自殺を図り、同11日に死亡した。

 陸自によると、3曹は今年4月25日と5月2日、駐屯地内で同僚隊員3人に女性隊員との関係を暴露した。さらに女性隊員に、自分との関係を他人に話すと脅した。

陸自はプライバシー保護を理由に、3曹と女性隊員の関係の具体的な内容を明らかにしていない。

 第1特殊武器防護隊長の柳沢昌2等陸佐は「女性の人格と人権を踏みにじる許されない行為で誠に遺憾。女性が安心して働ける環境となるよう指導する」とのコメントを出した。

引用:https://www.sankei.com/

20代の男性3等陸曹が、同じ駐屯地で勤務する女性隊員に対し、

自分との関係を暴露する

と脅すなどのセクハラ行為をしたとして懲戒免職処分になりました。

国の平和のために日々尽くしている自衛隊員の今回の事件。

第1特殊武器防護隊長の柳沢昌2等陸佐は

「女性の人格と人権を踏みにじる許されない行為で誠に遺憾。

女性が安心して働ける環境となるよう指導する」

とのコメントを出したとのことですが、

こんなことがあったら、女性は安心して働けませんよね。

 

 

スポンサーリンク

 

事件が起きたのは練馬区駐屯地

駐屯地名:練馬駐屯地(ねりまちゅうとんち)

住所:東京都練馬区北町4丁目1−1

部隊・機関:第1師団司令部、第1普通科連隊、第1偵察隊、第1通信大隊、第1特殊武器防護隊、第1後方支援連隊、第1音楽隊

 

 

練馬駐屯地は、東京都練馬区北町 にあります。

かつては、陸軍造兵廠東京第一陸軍造兵廠練馬倉庫だったようです。

都心に近い実戦部隊の駐屯地ということもあり、

防衛大臣や政治家が、よく視察に訪れるそうです。

 

 

 

スポンサーリンク

 

自衛隊員と女性隊員との関係は?

 

プライバシー保護を理由に、3曹と女性隊員の関係の具体的な内容は明らかになっていません。

しかし、相手の女性が自殺に追い込まれるほどの関係というのは・・・?

そして気になったのは、

「同僚隊員3人に女性隊員との関係を暴露した。」というところ。

女性隊員としては、男性隊員との関係を他人に暴露された時点で、

精神的に追い込まれていたのではないでしょうか?

そのうえで、「自分との関係を他人に話す」追い打ちをかけるように脅しました。

この行為が「セクハラ行為」として済まされるのでしょうか?

現時点でいえることは二人の関係は、

明かされては困るような関係だった?

女性隊員は男性隊員のことが本当に好きだった?

と推測するしかありません。

こちらは情報が入り次第、追記したいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

自衛隊員によるセクハラ事件

過去にも自衛隊員によるセクハラがニュースになったことがあります。

陸上自衛隊霞ケ浦駐屯地(茨城県土浦市)は18日、部下の女性隊員にセクハラ行為をしたとして、関東補給処の男性陸曹長(54)を停職1日の懲戒処分とした。

<DHCが会長名で差別的文書 公式サイトに>

 同駐屯地によると、陸曹長は今年4~6月、女性隊員に抱きつくなどするセクハラ行為を行った。女性隊員が7月に上司に報告して発覚した。

 同駐屯地の調査に対し、陸曹長は「スキンシップのつもりだった」と主張した一方で、処分については「深く反省している」と話しているという。

引用:https://news.livedoor.com/

 

空自小牧基地の2等空佐、セクハラで停職処分

 愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地は10日、部下の女性隊員にセクハラをしたとして、第1輸送航空隊の50代の男性2等空佐が同日付で停職10日の懲戒処分になったと発表した。

 基地によると、2等空佐は昨年12月下旬から今年1月中旬までの間、女性隊員に交際や食事に誘うメールを複数回送り、手の甲にキスした。

 女性隊員が防衛省の相談窓口に相談して発覚。その後、2人は別々の部署に分けられた。2等空佐は「好意を寄せ、相愛関係になりたかった」と話しているという。

引用:http://koumuin-fusyoji.doorblog.jp/

ニュースにならないだけで、このようなことが起こっているのかもしれません。

しかし、女性が自殺を選択するほど追い込んだ行為は、

決して許される行為ではないと思います。

 

 

 

スポンサーリンク

 

世間の声

 

自殺に追い込むような脅しって、何だったんだろう。女性が既婚者で、不倫を解消しようとしたら、脅されたのだろうか。男女関係は、もつれるとしんどいですね。

 

どこの職場も男女が仲良くなり結婚に至るのはよく有る事です。
自衛官も同様ですが、この男子自衛官は若い、女性を遊ぶ道具として
付き合っていたのだろうか、脅した原因は女性側からの別れ話が原因か、
それにしても思いつめて自殺するとは・・・、他にも何か原因が
ありそうですね。

 

関係をバラすよりも、3曹の名前をバラして欲しい。
しかも五月のことで、何故今頃懲戒免職?
もっと早く対応して欲しかった。

 

「自分との関係を他者に話す」
他人に話されると生きていられなくなるなるくらい恥ずかしい奴と関係を持ってしまい、又そいつにも自覚があったから脅して来たと言う事ですか?
不倫関係位では懲戒免職には出来ないでしょうし、どんなに恥ずかしい人間を今まで国費で面倒みて来たのかは詳にして欲しいものだ。

 

好きで関係をもったなら、自死を選ばないはず。何が何だかわからない。

 

陸自は【懲戒免職】で事が済んでも

社会的にそれで善いのか?

 

懲戒免職ってことは事実関係がある程度は取れてるのかな?
もし強迫行為が原因での自殺ならしっかり刑事責任取らせてくださいね。

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)