豊浦中学校で牛乳にネズミ死骸混入の給食納入会社はどこ?廃業した?老朽化が原因?

山形県鶴岡市豊浦中学校にて、ネズミの死骸が混入していることが9月30日発表されました。

今回豊浦中学校の給食納入会社先も調査しました!

他にも5校に納入?

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事件概要

出典:https://www.news24.jp/

山形県鶴岡市教育委員会は30日、市立中学校で提供された給食の瓶入り牛乳に、ネズミとみられる体長5センチほどの小動物の死骸が混入していたと発表した。市教委は当面、納入した業者からの供給を見合わせる。

 市教委などによると、死骸が混入した牛乳が提供されたのは市立豊浦中学校。3年生の生徒が瓶のふたを開ける前、黒い異物が浮かんでいるのを見つけた。市給食センターを通じて学校側から連絡を受けた納入業者が、職員室でふたを開けて死骸を確認した。発見後、校内放送などで飲まないよう伝えたが、すでに10人ほどが口にしていたという。生徒の健康被害などは今のところないという。

 この業者は、市内の小中学校5校などに計800本余りを納入しているという。市は、庄内保健所の調査結果を待って、業者との契約打ち切りを含む処分を検討する。(佐藤孝則)

出典:https://www.asahi.com/

山形県の鶴岡市にある豊浦中学校にて、ネズミの死骸が混入されていることが判明しました。

このネズミの死骸というのは、体長5㎝程の大きさであり、なおかつこの事件をもとに納入業者を見合わすことも発表されました。

まさか牛乳に5cmもあるネズミの死骸が、混入しているなんて生徒自身も思わなかったと思います。

牛乳にネズミの死骸がダイレクトに入っているとしたら、牛乳を開けっ放しのままどこか放置していたに違いないと思いますし、この給食会社に対して衛生上気になるところも大いにありえます。

発見された際には、生徒が瓶の蓋を開けると、ネズミの死骸があったそうです。しかも浮かんでいたことから蓋をしめる作業をし多才に気付かなったのかかなり疑問ではあります。

この死骸を発見した後、校内放送にて牛乳を飲まないように放送されたそうですが、既に10人も牛乳を飲んでいたそうですが、健康被害はないそうです。

異物購入というのは、食品業者にとっては廃業もしくは倒産にもなりかねない重大事故です。

これにより食中毒や他の感染者になるのかきになるところですが、異物が大きくてわかりやすかったためによかったのかもしれません。

次章では、豊浦中学校に関してクローズしました。

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豊浦中学校について

学校名:鶴岡市立豊浦中学校
〒999-7463
山形県鶴岡市三瀬字横町33番地2

出典:https://www.city.tsuruoka.lg.jp/

こちらの中学校は、山形県にある公立中学校です。海沿いはかなり近く、山あいでもあるため、乳製品や海鮮ものに関しての鮮度はかなり高そうです。

ネズミは、都心部にはかなり多くみられる傾向がありますが、ネズミがいる給食センターならまだしも、異物混入をするような給食センターとは一体気になるところです。

同時にですが、この中学校のgoogleレビューに関してこのような記載がありました。

なぜこんなに評価が低いのかよくわかりませんが、気になるところでもあります。いたずらなどでしょうか。基本的に公立中学校でのレビューはあまり意味がない気がしますが、どうなのでしょうか。

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給食納入業者はどこ?

今回こちらのネズミ死骸について、取り上げたのは山形県鶴岡市学校給食センターです。

この給食の瓶には200mlであり、その中に黒い5cmほどのネズミの死骸がいたそうです。

しかも干からびていることから、かなりの日付が経過していることがわかります。

仮に瓶からの混入ではなく、牛乳に元々混在しており、それを瓶にいれてたまたま入ったのであれば、すべての牛乳が汚染されていたり、感染する恐れのある牛乳だといえますよね。

今回わかったのは、同時に、豊浦中学校を含めて市内の小・中学校5校で合わせて622本が、納入されたそうです。

同時に、旅館やホテルにも4施設程納入していることから、健康被害がますます報告されそうな気がします。

業者によると

通常、瓶は再利用しているが、この日は一部、予備として保管していた瓶を使っていて、「ネズミは、瓶を保管していた間に、入ったとみられる」と話してました。

つまり、瓶の管理体制や、洗浄などの確認作業がまともに出来ていなかった可能性が大いに考えられます。

同時に異物混入を受けて、牛乳の製造を止め廃業するとしております。

たった一回の異物混入が、とある給食業者を廃業の形までになってしまうということは、もはやその業者は信頼されないとわかっているのかもしれません。

たった1回のミスですが、もし仮に死亡事故や健康被害などが報告されてしまえば、この業者によって生徒が被害を被るだけです。

給食はやはり命がけで作って欲しいものです。

しかしながら、現在「納入会社名」に関しては情報は全くあかされていません。野菜などはJAから提供を受けているそうです。

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センター長のコメントがヒドイ?

実は今回給食センター長であるの井上克浩所長は、以下のようにコメントしているそうです。

大変おどろいた。現場を確認し、再発防止策を考えたい

納品業者ではなありませんし、ネズミを入れた人もないのはわかっています。しかしながら、生徒や児童の健康に関して、機敏になるべきセンター長がこのようなコメントを残すというのはどうなんでしょうか。

また同時に、納品業者に対する開示や、今後の健康被害そして、再発防止策に関しては、被害があった豊浦中学校はじめ、牛乳販売していた施設や旅館に関しては説明して欲しいものです。

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みんなの反応

30年も前だけど、牛乳瓶の底に蟻が何匹か沈んでいたことがある。 気持ち悪いので先生に伝えたら、他の牛乳に替えてくれた笑 
今だったら大問題だったなー

健康被害が出ていないから良い。と言う物では無いが・・・

これ程の大きさの物が どの経路で混入されるのだ?
5cmって デカいぞ

こういった学校給食では、衛生の「え」の字も知らないような地元業者が入っていたりする。
以前集団食中毒を起こした海苔を納品していた爺さんも、手も洗わず素手で海苔を加工していた。
地元業者を守ることも大事だろうが、時代についていけないような業者にまで救いは必要ないと思う。

昨日のニュースで廃業になったとのこと。
瓶を新しい予備のものを使用したようでそれにネズミが入り込んだ可能性高いとニュースで見ました。
新しいものでもちゃんと洗浄、検品していればこんなことにならなかったんじゃないかと思います。
瓶の牛乳って美味しいのに飲めなくなりそうです…

地元の記事で昨日見て、遅い報道だな…と呼んでみたが。

牛乳瓶に死骸が入っていて、健康被害的には周りを見ても今のところ大丈夫。現在のところ業者に落ち度・責任が…という全体の内容は有っているが。

当日提供の牛乳を製造するにあたり数量確保から、製造全体もしくは学校全体または一部製品に、予備として保管してあった、未消毒・未洗浄と思しき倉庫の瓶を使用した。
と言う大事な情報が欠落している。
有ってならない事が起こった事実は勿論で、それ自体は伝わるが。

他の児童がネズミ入の牛乳を飲まなかった…だけではなく、細菌やばい菌、ゴミなどが付着していた可能性が非常に高い瓶の牛乳を飲んでしまった人が居るかもしれないと言う事実が伝わらない。

そして、それを善しとした業者のずさんさも知らされない。
独自か転載かは分かりませんが、重要な個所はキチンと伝えて下さい。

私も中学生の時は、業者のお弁当給食だったので、かなりひどかったです。虫や錆びたネジが出てきましたよ。食材もよくないので、押されて変色したイチゴとかあったな。
育ち盛りなのに、全然おかずが食べられずに辛かったです

ネズミ入り牛乳!

飲む前に気が付いたとは言え、トラウマにならなければいいが・・・

しかし、まだ牛乳瓶を使っているのに驚いた!

学校給食は、紙パックに全て切り替わっていると思ってました。

運ぶのに重いし、落としたら割れた破片で怪我するし、小・中学校なら紙パックの方が良いのでは? と、思ってしまいます。

嫌がらせかもしれへんな。
保存の仕方が悪いかもしれへんけど、
定期的に検査してないんかな!
今どき瓶っていうのも珍しいな!

空き瓶の保管場に赤ちゃんネズミがいてビンに落ちる。出るに出られなくてミイラになる。ビン洗浄が甘く、そのまま製造ラインに流れて牛乳が充填される。出来上がり。
ってところだ。まともな検査しなかったらありうるかも。

うわ。ネズミが干からびてビンに入る環境って、どういう状況なんでしょう。ビンの洗浄が不衛生だったっていうこと?
ビンだから気付けたけど、自分の近所の学校はパックだから‥気付かずにストローさして飲んじゃうよ!
ミイラネズミが混入した経緯を明らかにして欲しいです。
トラウマになる。

その死骸が最初に入った場所が瓶の中ならその瓶だけのことになるけど、牛乳そのもののタンクの中とかにいたものだとしたら、死骸の浸かった牛乳が何百本も作られたことになる。
そうなると発見された学校以外にも配られて、飲んでしまった人もたくさんいることになる。

考えただけでも気持ち悪すぎる。

普通は個体ごとにエックス線や重量などいろんな検査が行われておかしなものは自動的に排除されるはず。
どうしてあからさまに異物の入ったものがパスされてしまったのか徹底的に調べて今後同じことが起きないようにしてもらいたい。

廃業されましたね。鶴岡市中心部は業者の紙パックだったのに、僻地のここは地元の酪農組合でつくってた瓶。自分のまちのかわいい子供たちにとんでもないことをしてしまった、という状況なんだろうな。くやんでもくやみきれない。鶴岡もだけど、各地で給食センターの老朽化が問題になっている。報道されないだけで、いろいろ問題ありそうだな。

一方で、今朝の地元テレビニュースで続報を待っていたが、まったくなかった。田舎の身内で忖度しあってるようで気分が悪い。

20年くらい前も炊き込みご飯と一緒にダンゴムシが炊き込まれていたことがあったなぁ。
残さず食べなきゃいけなかったからかなり気分悪かった覚えが…。
これから給食にお世話になる親としては、お金はしっかり出すのできちんとした業者に依頼してほしい。
でも公立だとなかなか料金値上げもできず難しいところなのでしょうか。

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