神田沙也加さん死去!?自殺?理由は?転落したホテル特定!直前に父親に電話!「頼れる人がいなかった」


 

12月18日、女優の神田沙也加さんが、札幌市内のホテルの高層階から転落死、急死したことが明らかになりました。

北海道警は、自殺とみて捜査を進めているようですね。

ただ、直前までそんなぶりを見せていなかったので、にわかには信じられません。

神田沙也加さんに何があったのでしょうか。

ニュース概要

かがYahoo!ニュースから抜粋した記事になります。

 女優の神田沙也加さんが札幌市内のホテルの高層階から転落し、急死したことが18日、分かった。北海道警は自殺を図った可能性もあるとみて調べている。関係者によると、神田さんは18日昼頃、ホテルの14階の屋外スペースに倒れていたところを発見された。  沙也加さんに近しい関係者によると、転落する直前に父で俳優の神田正輝に電話していたという。正輝は18日にテレビ朝日系「朝だ! 生です旅サラダ」(土曜・朝8時)に生出演。番組終了後の午前10時頃、沙也加さんから正輝の誕生日(今月21日)を前祝いする電話があり、会話をしたという。

 

神田さんは1986年、歌手の松田聖子と俳優の神田正輝の間に生まれた。2002年5月に「ever since」で歌手デビュー、翌03年に映画「ドラゴンヘッド」で本格的に女優デビュー。両親譲りのルックスと歌声で人気を博した。  その後はミュージカルなどの舞台に軸足を移し、14年のアニメ映画「アナと雪の女王」で主人公の王女アナ役の日本語吹き替えを好演。劇中歌「生まれてはじめて」の評価も高くブレイクした。

来年4月からのミュージカル「銀河鉄道999」でもヒロイン・メーテル役に決まるなど、仕事も順調とみられていた。  

私生活では17年に俳優の村田充と結婚を発表したが、19年に離婚した。

12月18日、女優の神田沙也加さんが、札幌市の22階建てのホテルから転落し、なくなったことが明らかになりました。

14階の屋外スペースで倒れているところを発見され、警察は自殺として捜査を進めているようです。

直前には、父親に誕生日を祝う電話していたことが分かっており、そんなそぶりは見せていませんでした。

いつも笑顔で元気な姿を見せていた神田沙也加さん。

しかし、交際や結婚で母親の松田聖子さんともめたり、2019年に離婚したりなど、いろいろあったそうです。

 

笑顔の裏では、悩みも多かったのでしょうね。

 

 


神田沙也加さんwiki

かんだ さやか
神田 沙也加
本名神田 沙也加
別名義SAYAKA
上原純(ペンネーム)
生年月日1986年10月1日
没年月日2021年12月18日(35歳没)
出身地日本の旗 日本・東京都[1]
死没地日本の旗 日本・北海道札幌市[2]
身長159.9 cm[3]
血液型A型[4]
職業
  • 女優
  • 歌手
  • 声優
ジャンル舞台、アニメ
活動期間1999年 – 2021年
配偶者村田充(2017年 – 2019年)
著名な家族
  • 神田正輝(父)
  • 松田聖子(母)
  • 旭輝子(祖母)
事務所ローブ
公式サイト神田沙也加オフィシャルウェブサイト
備考
音楽家経歴
ジャンルJ-POP
職業歌手
担当楽器ボーカル
活動期間2002年 – 2021年
レーベル
  • Sony Records
  • ポニーキャニオン

参照:ウィキペディア

父は俳優の神田正輝さん、母は歌手の松田聖子さんとかなりの有名人。父方の祖母は女優の旭輝子だそうです。

雑誌『KERA』やブログなどでもロリータ姿を披露しているほどのロリータ・ファッション好き。

活動休止中の2005年にも雑誌『KERA』に読者モデルとして「Lily」(リリィ)という名前で登場していたこともあるそうです。

深夜アニメを見たりアニメ雑誌をチェックしたりフィギュアを集めたり休日には秋葉原で過ごすなど、無類のアニメ好きだそうですね。

声優としてアニメにも出演しています。

声優の三森すずこは中学時代の同級生で、歌手の中島美嘉は親友だそうです。

 

35歳という若さで亡くなったのは、本当にもったいないです。

来年4月からのミュージカル「銀河鉄道999」でもヒロイン・メーテル役に決まるなど、これからの活躍も楽しみだったので、とても残念です。

 

本人も、演じられることを喜んでいたようなので、どうしてこんなことになってしまったのかとても気になります。

 


ホテルは?

札幌市にある22階建てホテルの14階の屋外スペースで見つかったようです。

 

22階建てという高層ホテルで、14階くらいに屋外スピースがあるホテルを調べてみると、

ホテルモントレエーデレホフ札幌が有力だということが分かります。

 

ほとんど特定と言ってもいいかもしれませんが、正しい情報として公開されているわけではありませんね。

 

 


原因は?

転落の原因は何だったのでしょうか。

警察は自殺として捜査しているようです。

その日は、マイフェアレディーの札幌講演があったそうですね。

神田さんはこの日、主演ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の札幌公演(札幌文化芸術劇場)の昼公演(正午開演)に出演する予定だった。午前11時頃まで神田さんと連絡がつかなかったため、ダブルキャストで主人公イライザ役を演じている元宝塚宙組トップスターの朝夏まなとが急きょ代役を務めた。スタッフや共演者には「神田さんは転落して現在重篤な状態です」との説明があり、神田さん以外の主要キャストも変更された。  

参照:Yahoo!ニュース

講演の日に転落死したというのが気になります。

仕事で悩みを抱えていたのでしょうか。

 

今のところ、親しかった人も含め、報道上では「なくなった」ことに対して、驚きの声と悲しみの声がほとんどですね。

周りには相談しなかったのでしょうか。

 

 

 

1か月前のTwitter

 

以下が、ニュースで報道されていた実際のTwitterです。

 

何か嬉しいことがあって、これからもがんばるぞと意気込みをつぶやいています。

時期的に、メーテル役の話でしょうか。

悩みはあったとは思いますが・・この1か月で何があったのでしょうか。

自殺ではないか言われていますが、信じられませんね。

 

 

 

しかし、より詳しく調べてみると気になるツイートもあったようです。

気になるツイートをしいて挙げるなら、まず10月5日未明の「工事の音が響いて眠れないのです」という、泣き顔の絵文字で締めたツイート。

 そして11月11日昼前に連投した「毎年同じことを伺って申し訳ありません… 一昨日あたりから鼻詰まりと鼻水の絶賛アレルギー!!って感じなのですが、今飛散しているものはなんだかご存知の方はいらっしゃいますか」「ブタクサ…!毎年それで納得してた気がする! 今年こそアレルギー検査ちゃんと行こう」という、花粉症の悩みぐらいだ。

参照:Yahoo!ニュース

 

「不甲斐なくて後悔で哀しくて、聴けなかった曲が、やっと聴けた。こればかりだったのに今日まで歌えることもなかった。新たに引き締まる気持ちもあるけれど、時薬に頼り過ぎることなく、今度こそ誠実に向き合いたい」。ここに出てくる「時薬(ときぐすり)」とは、どんなに大変な困難を抱えても、時間が薬となって解決してくれるという意味だ。

参照:Yahoo!ニュース

 

これに関しては、Twitterでは、見つけられませんでした。

やはり、何か苦しいことはあったのかもしれませんね。

 

三浦春馬さんと言い、若い人が亡くなったというニュースが多いです。

本当に悲しいですね。

 

 

離婚報道

 

私生活では17年に俳優の村田充と結婚を発表したが、19年に離婚しているようですね。

2017年4月26日、30歳で俳優の村田充(当時39)との結婚を発表。

 

村田さんとのなれそめは、2016年夏の舞台共演で、 2017年4月に交際を発表後、そのわずか3週間後の26日に結婚を発表しています。2017年5月に行われた結婚パーティーでペアルックを披露して話題を集め、その後も飲食店やスーパーでのラブラブな姿がたびたび目撃されていました。

 

神田さんは、子供が好きだったようで「30歳までには子供が欲しい」と話していたようですね。

 

でもそれが原因というよりは、村田さんの束縛が強かったために、耐えられなくなり、結婚から2年半で、別居したのち離婚に至ったようです。

別居していた期間中、別の男性・秋山さんと仲良くしているところを撮られ、話題になっていましたが、その彼とは、どうなったのでしょうか。

 

 

 

村田 充
生年月日1977年8月18日(44歳)
出生地日本の旗 日本 大阪府
身長187 cm
血液型A型
職業俳優
ジャンルテレビドラマ・映画・舞台
活動期間2000年 – 2017年
2019年 –
配偶者神田沙也加(2017年 – 2019年)
事務所オリオンズベルト
公式サイト公式プロフィール

参照:ウィキペディア

この離婚が、原因ということもあるかもしれませんね。

松田聖子との仲違い

 

母親の松田聖子さんとは、あまり仲が良くないと言われています。

神田さんが結婚した際に、コメントをしたのは父親の神田正輝さんのみ。

 

「沙也加さんが1歳半の頃に聖子さんは全米進出し、幼い頃は神田さんや姑(女優の故・旭輝子)が、離婚後は主に祖母が面倒を見てきた。大スターになる人は勝気で、常識にも外れたくないから結婚も出産もする人が多いけれど、結局いつでも自分が“1番”ですから」

「芸能界に進んだ後は、方向性だけでなく男性関係でも聖子さんと揉めたようです。母と娘の男性のタイプが違うし、母は男性を見る目も相当厳しかったのかもしれない」

参照:朝日

 

松田聖子さんを取材してきた女性誌記者の人が言っていたようです。

いままで、あまり関わろうとはしてきませんでしたが、神田沙也加さんの訃報を聞いたときは、悲しみのコメントを発表していました。

 

 

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