桂田精一の経歴「社長は小山昇の信者」父親は桂田鉄三で地元の名士!知床遊覧船事故


4/23に起きた知床遊覧船カズワンの事故ですが、4/27現在いまだに沈没したと思われる遊覧船は見つかっていません。

また乗船していた人も26名中11名が見つかりましたが、全員死亡となっています。

いまだに15名が見つからない凄惨な事故です。

 

また、運航会社である有限会社知床遊覧船の社長、桂田精一氏の対応が注目される中、やっと4/27に記者会見をすることが決まりました。

桂田精一氏についてまとめましたので見ていきましょう。

 

 

 

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 桂田精一のプロフィール!顔画像・国籍

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

名前:桂田精一

年齢:58歳

出身地:北海道 斜里郡

居住地:北海道 斜里郡

 

桂田精一社長の国籍が注目されているようですが

特に情報は見当たりませんでした。

 

 

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 桂田精一のFacebook・Twitter特定!

 

桂田精一社長のFacebook・Twitterはともに特定されています。

 

 

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 Facebook

 

出典:桂田精一社長Facebookより

 

Facebookには勤務先の登録があります。

しれとこ村つくだ荘とは

しれとこ村グループの宿のひとつですから

桂田精一社長のアカウントと確定しました。

 

また、しれとこ村のリーフレットを

作成しているとの投稿もありました。

 

 

ご本人のアカウントで間違いないでしょう。

 

 

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 Twitter

 

出典:桂田精一社長のTwitterより

 

こちらが桂田精一社長のTwitterです。

 

4/27現在はフォロワーが161名いるようですが、

これは遊覧船事故後に増加したもので

事故直後に筆者がアカウントを確認した時は

10名にも満たないフォロワーしかいませんでした。

 

ツイートは0ですし、

フォローをみると主に情報収集のためにTwitterを

使っていたのではと思います。

 

小山昇氏のツイートを複数いいねしているのも確認できました。

小山氏との関係性については別の章で後述しています。

 

出典:桂田精一社長のTwitterより

 

 

 

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 桂田精一の学歴や経歴!元陶芸家!

 

桂田精一社長の学歴や経歴をまとめました。

社長としての経歴は浅いものでした。

見ていきましょう。

 

 

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 学歴

 

出典:桂田精一社長のFacebookより

 

出身高校⇒北海道網走南ヶ丘高校

茨城県工業技術センター 窯業指導所出身

 

 

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 経歴(元陶芸家)

 

桂田精一社長のは元陶芸家で、

有名百貨店で個展を行うほどの実力があったそうです。

しかし、過去の作品などの情報は

調べてもほとんどでてきません。

 

 

唯一、小山氏のTwitterに桂田精一社長の作品と

思われる写真があったくらいです。

 

桂田社長の運営するホテルには

あっちこっちに陶器が置いてあるとも書いてあります。

 

そして陶芸家として活動していたものの、

突然ホテル経営を任されることになり、

経営のド素人ながら運営をすることになります。

 

赤字経営だったものの、コンサルタントの小山氏の指導で

そこからとんとん拍子で黒字経営になったそうです。

(コンサルタントの小山氏のことは後述します)

 

いろいろな事業を手掛けるだけでなく、

商工会などの代表職にも複数ついていました。

 

  • 知床民宿協会会長
  • 知床小型観光船協議会会長
  • 斜里町商工会理事(9区)

 

2022年には商工会法施工60周年記念事業表彰者をつとめ、

商工会役員永年勤続表彰をされていたようです。

 

 

 

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 桂田誠一の経営ホテル一覧

 

桂田社長の運営するホテルは4つあります。

 


経営ホテル一覧

「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」

「流氷と温泉の宿 海に桂田」

「shiretoko HOSTEL hanare」

「秘境知床の宿 地の涯」

 

ホテル経営のほかにECサイト「知床うまいぜ」を運営し、

今回事故の起きた知床遊覧船も運営していたようです。

 

また、2020年2月にはTHE KIMUN-KAMUY(ザ・キムンカムイ)を

オープンさせています。

 

かなり手広くビジネスをしていたようですね。

 

 

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 桂田精一は小山昇のコンサルを受けていた

 

経営ド素人の桂田社長は経営コンサルタントの小山昇氏を頼りにしていたようです。

 

 

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小山昇氏のプロフィール

 

出典:https://koyamanoboru.jp

名前:小山昇(こやまのぼる)

出身地:山梨県

生年月日:1948年うまれ

年齢:73か74歳と思われる

出身大学:東京経済大学

 

現在は株式会社武蔵野代表取締役に就いている

パートナー会員720社以上の会員企業を指導

全国で行う年間セミナーは240回以上にのぼる

実践経営塾、実践幹部塾を展開している

 

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 桂田精一社長は小山昇氏の言いなり

 

2017年夏、私は妻と世界遺産の知床に行きました。
 宿泊は、経営サポート会員でもある有限会社しれとこ村(北海道、旅館業)。 いい宿ですが、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人。 運よく何もわからないから、小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。 知床観光船が売り出されたとき、私は、「値切ってはダメ! 言い値で買いなさい」 と指導した。

出典:https://news.biglobe.ne.jp/

 

 

小山昇氏は桂田社長のことを

経営について右も左もわからないド素人と

指摘しています。

 

そして小山昇氏のアドバイスをすべて素直に実行したところ、

赤字経営が黒字経営になったことで

小山氏は桂田社長から絶大な信頼を得ていたのではないでしょうか。

 

前述したとおり、

実際にTwitterでは小山氏のツイートをフォロー・いいねしていたり、

小山氏のTwitterにも登場しています。

 

出典:小山氏Twitterより

 

日付から考察すると、桂田社長は少なくとも2014年から

小山氏のコンサルを受けていたのではないでしょうか?

 

 

時系列をまとめると以下の通りになります。

 

・2014年 桂田精一社長は小山昇氏のコンサル(実践経営塾)に参加

⇒2016年 知床遊覧船を桂田精一社長が買収

⇒数年間で知床遊覧船のベテランや船長などが解雇・退職

⇒バイトを雇って運営する

 

社長がベテランたちを解雇したのは

人件費削減が目的ではといわれています。

 

利益を出すため…と考えると

これも小山氏の助言あっての解雇だったのでしょうか?

 

そのあたりは明らかにはなっていません。

 

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 桂田清一の家族!父親は桂田鉄三で斜里町の元町議!子供は?

 

桂田精一社長の家族についてまとめました。

桂田社長自身は、結婚⇒離婚⇒再婚しているようです。

また、父親は地元では名の知れた人物であることがわかりました。

 

 

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 父親は桂田鉄三!斜里町元町議で遠音別神社の宮司!

 

桂田精一社長の経歴を考えるとなぜ突然社長に?と思いますが

これには父親など親族が関係しているようです。

 

父親の桂田鉄三さんの後援会の事務所所在地と

しれとこ村の所在地が一致していることから

桂田精一社長の父親は、桂田鉄三さんと判明しています。

 

出典:https://ameblo.jp/

https://www.shiretoko-mura.jp/

 

また、事故のあったKAZU1と
 
 
 
知床遊覧船が所有しているもう1隻のKAZU3は
 
 
精”一”と鉄”三”から由来しているらしいです。
 
 
KAZU1⇒桂田精
 
KAZU3⇒桂田鉄
 

 

katuradakeirekititi
 
会長が父親の桂田鉄三
だから運航している船名がKAZU1とKAZU3
 
 
 
さらに父親の桂田鉄三さんは遠音別神社の宮司でもあるそうです。
 
しれとこ村の運営するECサイトにも会長は神主との
 
記載が確認できています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、元斜里町の町議会議員のようです。
 
 
 
 
 
 

 

2019年の選挙では239票の獲得のみで

落選しています。

 

出典:https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/

 

選挙に出ている方は高齢の方が多いですが

桂田鉄三さんは84歳とずば抜けて高齢で出馬されています。

 

2019年の選挙時に84歳ということは

現在2022年で87歳くらいでしょうか。

 

桂田精一社長の突然の社長就任は

父親の跡を継いだため、と考えると

納得がいきますね。

 

ちなみに桂田精一さんが社長になる前は

母親が代表取締役だったそうです。

 

父親の桂田鉄三氏は今回の事故について

「高い保険に入っていてよかった」などど

発言していたようです。

こちらの記事にて桂田鉄三氏をまとめています。

 

 

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 桂田精一は再婚している!妻や子供は?

 

桂田精一社長は再婚していて妻がいることが

報道で分かっています。

 

お金にだらしがない性格という理由で

10年ほど前に一度離婚しているそうです。

年齢にすると、現在桂田社長は58歳なので

48歳ころでしょうか?

 

子供についての情報はわかっていません。

 

父親から事業を継いでいることを考えると

次期社長も子供に、と考えていたのではないでしょうか。

 

子供がいる可能性はありますね。

そして、年齢的には孫がいてもおかしくないと思います。

 

子供についての情報がつかめましたらこちらにも記載いたします。

 

【追記】再婚時期やお子さんの情報がわかりました。

 

斜里町の広報誌「広報しゃり」の結婚おめでとうの欄に

桂田精一さんの名前で載っていました。

入籍日は2018年6月25日のようです。

また、別の「広報しゃり」には

誕生おめでとうの欄に父親が精一さんの名前で

女の子の誕生について書かれていました。

誕生日は2019年12月7日なので、現在3歳くらいでしょうか。

 

妻にあたる方は20歳は年下の方らしいです。

そして、最近は桂田社長とのあいだに

2人目の子供が生まれたばかりだったとか。

 

 

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 桂田精一の評判や人柄

 

桂田社長について周辺の方々はどう思っていたのでしょうか?

情報をまとめました。

 

 

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 豊田徳幸船長「ブラック企業」

出典:豊田徳幸船長のFacebookより

 

豊田船長はFacebookで友人からの

北海道での仕事はどうかと問われた際に

「ブラック企業で右往左往です」と答えています。

 

豊田船長が会社のどういったところを

ブラックと感じていたのか

いまとなってはわかりませんが、

ベテランが一斉に退職している背景を考えると

桂田社長の経営方針は良くなかったのかもしれません。

 

知床の海に精通しているとは言えない状況で

ベテランがみんな辞めてしまい、

船長をやるしかなかったのはお気の毒です。

 

 

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 知床遊覧船の元船長・元従業員

 

元社員は社長は悪天候だったとしても

遊覧船を出せというような人物だったと証言しています。

 

波が高く欠航しても、

社長には「何で出さないんだ」と言われ揉めていたそうです。

 

経営状況もよくないので、

何とか出してほしいんだというプレッシャーを感じる

状況だったとも証言していました。

 

 

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 地元民

 

  • 知床遊覧船の会社の前を通り掛かると、地元ナンバーの車にまで手招きをして客引きをしてた。客引きに必死な様子だった。

 

  • はたから見ると裕福な印象だったが、実際はそうではなかった。

 

  • 他の会社は元漁師や経験者が経営に携わっているのに、知識も経験もない桂田さんがなんで観光船なんかに手を出したのか、疑問に思っていた。

 

 

 

 

 

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 4/27桂田精一社長の会見内容

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

4/27に行われた記者会見の内容をまとめています。

 

記者会見は15時半開始を予定されていたものの、

記者会見の前に行われていたカズワン乗船家族への

説明会が長引き、遅れての開始となりました。

 

記者会見は16時40分頃スタートしました。

 

桂田精一社長の会見内容

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

桂田社長は冒頭、床に頭をついて土下座をし、

「この度は大変申し訳ございませんでした」と謝罪をしました。

 

以下、箇条書きになりますがまとめていきます。

 

  • 亡くなられた方、捜索中の方、その家族のかたに大変申し訳ないと謝罪
  • 捜索中の方々が早く見つかることを祈っている
  • 捜索中の被害者の方々のために、できることはやっていく
  • 事故の原因究明に向けて全力で協力する
  • ここでもう一度土下座で謝罪

 

事故発生前

 

  • 2021年船首を海上浮遊物と接触させた事故を起こした
  • この時の船長は豊田船長ではない
  • 2021年6月カズワンの座礁事故を起こした
  • この事故の船長は豊田船長だった
  • 7月造船会社に修理にだした(修理前後の写真提示)
  • JCI(日本小型船舶検査機構)の検査を受けて合格しているが、書類はKAZU1の船中にある
  • 北海道運輸局から当社に対して2つの事故に関する行政指導が入った
  • 2022年1月、陸にあげ造船所に整備依頼
  • 整備が終わった4月、数回テスト走行
  • 日本小型船舶検査機構の中間検査は合格しているが、これもKAZU1の船中にある
  • 4月21日KAZU1が他の運航会社3社とともに事故を想定した救助活動を行った
  • 2022年4月22日、安全確認運航を行っている
  • 23日走るための確認で同じコース

 

事故当日

 

  • 午前8時、社長は豊田船長とクルーズの打ち合わせをした
  • 午後から荒れる可能性があるが10時からの出航は可能と豊田船長から報告
  • 海が荒れれば引き返すという条件付きで出航決断
  • 午前8時30分、他社の船長から当社の無線のアンテナが故障、屋根から外れているとの報告があった
  • すぐに業者に修理依頼
  • 無線の故障で出航停止の判断はしなかった
  • 午前10時KAZU1がウトロ港をでる
  • 午後1時13分、KAZU1から他の運行会社に無線連絡がはいった
  • 今カシュイの滝にといることと戻るのが少し遅れるという連絡
  • 午後1時18分、KAZU1から「船首が浸水している」と救助を求める連絡
  • この時点で海上保安庁に救助要請

 

ここまでが桂田社長による説明でした。

その後質疑応答が行われています。

 

 質疑応答

 

質問:家族への説明はどのようなもので家族の反応は?社長はどう思ったか?

 

正直なところ、謝罪しかできない。

まだ捜索中の方もいて見つかった方もいる。

謝罪しても謝罪のしようがなかった。

 

自分ができる限りのことをやってあげたい、それしか考えられない。

 

やり場のない感情含め、家族の感情を受け止めるだけになってしまった。

 

質問:社長からの説明が不十分だとの声があった。なぜ会見を開くのにこんなに時間がかかったのか。

 

まずは被害者の家族の対応と救助活動を優先した。

海上保安庁や国土交通省の監査を受けて、

原因究明に協力することえお優先した。

ご家族に誠心誠意つくそうとしたが

自分一人の力ではどうにもならなかった

 

 

質問:23日出航をきめたのは誰か

 

決めたのは最終的には自分自身(社長)。

 

 

質問:多少波があってもいけという発言はあったのか

 

知人が来た時にどうしても知床をみせたくて

いけるところまでいってくれという発言はあったが

船長に断られた。

 

 

質問:事故を知った経緯

 

携帯電話で連絡が入った

浸水しているという連絡が他社に入ってすぐのこと

その後すぐ、漁業関係者に連絡し

今後の行動を仰いだ

 

助けに行けないかもしれないという連絡がきた

海上保安庁に連絡し任せるとなった

 

社長は事故当時会社にはおらず、病院にいた

 

Q当日ほかの漁船が出ないのに出航した判断は?

■桂田精一社長 「その時のウトロの波の状況は風速2メートル程度、車ですれ違ったが問題ない状況。私が決めた」

 

Q安全管理は?

■桂田精一社長 「結果として安全管理は行き届いてなかった」

 

Q事故が起きた理由はどう考える

■桂田精一社長 「私の至らなさだと感じている」

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

―事故当日は天気図の読みが甘かったのでは。  

「自然現象なので、天気図がいつも正確とはいえない。事故の原因は分からない」

 ―収益のために出航させたのではないか。  

「会社の収益は常に考えているが、そのために無理に出航させたことはない」

 ―船長の豊田徳幸氏は適任だったのか。  

「通常だと3年くらい甲板員をやる形をとっていたが、ベテラン船長の中でも豊田さんに関しては素晴らしいセンスがあるということで1年でいける判断をした」

 ―豊田船長は自身のフェイスブックで「ブラック企業で右往左往です」と投稿していた。

 「ブラック企業…。私には分かりませんでした」

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

※質疑応答はまとめきれていません。

随時追加していきますのでご了承ください。

 

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