【社長:桂田精一】顔画像やFacebook!カズワン事故の知床遊覧船は有限会社しれとこ村が経営!


知床遊覧船の事故で社長が誰なのか注目されています。

調べてみると、知床遊覧船はしれとこ村グループであることがわかります。

主に宿泊施設の経営をしているようです。

詳しく見ていきましょう。

 

 

 

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 カズワン事故の知床遊覧船は有限会社しれとこ村の経営

出典:https://www.shiretoko-kazu.com/

 

知床遊覧船のホームページのリンク集にもあるように

知床遊覧船はしれとこ村グループのようです。

 

宿泊施設

「ホテル 地の涯(ちのはて)」

「世界自然遺産の宿 しれとこ村」

「国民宿舎 桂田」

「shiretoko HOSTEL hanare」

 

遊覧船

「知床遊覧船」

 

ECサイト

「知床うまいぜ」

 

これらがしれとこ村グループとされていて

有限会社しれとこ村が経営しているそうです。

 

知床遊覧船のFacebookには

「しれとこ村グループ企業です」とあります。

 

 

 

有限会社しれとこ村の社長は桂田精一さんという方のようです。

 

グループ企業にはそれぞれに別の社長がいるのでしょうか?

そのあたりの情報は掴めていませんので

知床遊覧船の社長が桂田精一さんとは言えませんが

桂田精一さんの会社に関係があることは間違いなさそうです。

 

【追記①】知床遊覧船の社長が乗客の家族にむけて

説明・謝罪を行ったようです。

しかし、報道では「社長」とでているだけで

名前の記載はありませんでした。

 

 

また、SNSで情報が出ていました。

リンク先の情報を確認すると

有限会社知床遊覧船の求人で

代表取締役名に桂田精一とありました。

 

代表取締役”社長”とまでは書いてなかったので

決め手には欠けます。

 

 

【追記②】報道にて桂田精一社長の名前がやっと出ました。

年齢は58歳、2016年に知床遊覧船の社長になったとあります。

 

「(船体についていた)傷のことは知らなかった」  北海道・知床半島沖で23日、「知床遊覧船」社が所有する観光船「KAZU Ⅰ」が浸水し、乗員乗客26人のうち11人の死亡が確認された事故。冒頭の発言は、同社の桂田精一社長(58)が24日の家族への説明会で話したもの。翌25日午後に開かれた説明会には姿を見せなかった。 知床観光船遭難事故 運航会社は「ブラック企業」だった? 船長がSNSに悲痛投稿  桂田社長は地元の4社でつくる「知床小型観光船協議会」の会長を務めているが、他社よりも1週間前倒しして今期の営業を開始。事故当日が営業初日だった。事故を起こした船長の豊田徳幸さん(54)は2年前に入社し、昨年、船長になったばかり。甲板員の曽山聖さん(27)も今年4月入社で、船員の経験はなかった。  知床は9月下旬になると波が高くなり、冬場は流氷で覆い尽くされるため、GWから9月までの実質5カ月間しか商売ができない。ただでさえ、コロナ禍で観光船の売り上げは激減。観光船協議会は2020年、クラウドファンディングで運転資金を集めていた。 「知床遊覧船の会社の前を通り掛かると、地元ナンバーの車にまで手招きをして客引きをしていました。それだけ売り上げアップに必死だったようです。前船長は社長と意見が合わず、昨年3月に解雇され、後任に仕事を教える間もなく、スタッフが総入れ替えになってしまった。天気も見られない、この辺りの地形にも慣れていない人が、船長をしていたわけです。北風が強くなると波が高くなるのは、漁師の間では常識です。23日も風が出てきて漁船は一斉に引き返してきたというのに、1隻だけ出て行ったら助けようがない。だから地元の漁師は1隻では出港しません。たくさん船が出ていれば無線で連絡を取り合って駆け付けられたのですが……」(漁業関係者) ■町議の息子で複数の宿泊施設を経営  桂田社長は斜里郡出身で茨城県工業技術センター窯業指導所(現笠間陶芸大学校)を卒業。15年ほど前に地元に戻り、宿泊業を営み、斜里町の町議だった父親の後を継いだ。世界遺産「知床」地区で「国民宿舎桂田」「ホテル地の涯」「海に桂田」など複数の宿泊施設を経営。2016年に「知床遊覧船」を買い取り、社長に就任した。「いい印象はありませんね」と、地元関係者がこう続ける。 「はたから見ると裕福な印象でしたが、実際はそうではなかった。お金にだらしなく、それが一因で10年ほど前に奥さんと離婚した。その後、今の奥さんと再婚しましたが、事業を拡大し続け、借金を重ね、銀行からお金を借りられないくらい、借金が増えていたようです。他の会社は元漁師や経験者が経営に携わっているのに、知識も経験もない桂田さんが、なんで観光船なんかに手を出したのか、疑問に思っていた。町全体が何ともいえない、重苦しい雰囲気に包まれています」  海や船の知識がないズブの素人ばかりが観光船の運航をしていたのだとしたら、本当に怖い。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

桂田精一さんについて次の章で見ていきましょう。

 

 

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 桂田精一社長の顔やFacebook!

 

 

 

有限会社しれとこ村の社長は桂田精一さんです。

 

「ホテル地の涯」のグランドオープンの記事に名前がありました。

 

有限会社しれとこ村(本社:北海道斜里郡斜里町、代表取締役社長:桂田精一)は6月29日、北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉で「ホテル 地の涯(ちのはて)」をリブランドオープンしたと発表した。同社は、北海道・知床にて宿泊施設「世界自然遺産の宿 しれとこ村」「国民宿舎 桂田」「shiretoko HOSTEL hanare」の3館と、知床半島をクルージングできる「知床遊覧船」を経営している。

出典:https://www.hotelier.jp/

 

 

顔画像についてはみつかっていません。

 

しかし、Twitterに気になるアカウントはありました。

男性で顔写真を載せているのですが、

ツイートこそ1件もないものの、

フォロワーに北海道文化放送や北海道出身の方がいたり

フォローに北海道都知事がいたりするのです。

 

北海道にゆかりがあるのかな?と思いますが

社長のものかはわかりませんでした。

 

Facebookは特定となりました。

 

 

 

出典:https://www.facebook.com/

 

勤務先は「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」となっています。

 


学歴は網走南ヶ丘高校・茨城県工業技術センター 窯業指導所とありました。
 
 
 
【追記】顔画像とTwitterが特定となりました。
 

 

 

出典:桂田精一社長のTwitterより

 

カズワン事故の船長の豊田徳幸さんについてはこちらの記事でまとめています。

 

 

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 桂田精一は元陶芸家で経営ド素人だった

 

 

2017年夏、私は妻と世界遺産の知床に行きました。
 宿泊は、経営サポート会員でもある有限会社しれとこ村(北海道、旅館業)。 いい宿ですが、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人。 運よく何もわからないから、小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。 知床観光船が売り出されたとき、私は、「値切ってはダメ! 言い値で買いなさい」 と指導した。

出典:https://news.biglobe.ne.jp/

 

この記事から桂田精一社長は2017年の夏は

右も左もわからないド素人経営者で

社長の座についていたことがわかります。

 

また、元陶芸家とのことですが調べてみても

作品などは見つかりませんでした。

 

 

 

桂田社長の経歴や小山氏との関係はこちらの記事でまとめています。

桂田社長の家族や父親についてはこちらの記事でまとめています。

 

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