桂田精一社長の年齢や元陶芸家の経歴|小山昇との関係性は?コンサルに「喜んで」


北海道の知床半島沖で観光船が行方不明となってから3日目が経ちました。

最新の報道によると、これまでに子ども1人を含む11人の死亡が確認され、

現在も救助活動、捜索活動が続いています。

 

今回は、「有限会社 知床遊覧船」の社長である桂田精一氏についてふれてみたいと思います。

 

 

 

 

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知床観光船不明事故 最新の報道

北海道・知床半島の観光船事故で、新たに死亡が確認されたのは幼い子供だった。発生から3日目。乗客乗員26人のうち、これまでに11人が見つかったが、全員の死亡が確認されている。25日午前、海上保安庁や地元自治体などは乗客の家族らに捜索状況を説明。午後も海が荒れるとの予報があり、関係者は焦燥に駆られている。

 「人らしきものを発見した」。24日午後8時55分頃、この夜に捜索に加わった道の漁業監視船「海王丸」から、海保の巡視船に無線連絡が入った。体の大きさから、子供であることは明らかだった。これまで10人が発見された知床岬西側の突端付近とは異なり、岬の東側に14キロ余り離れた海上に流されていた。海保は25日午前、死亡を確認したと発表し

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

北海道知床半島の観光船事故で、新たに幼い子供の死亡が確認されました。

事故発生から3日目、

乗客乗員26人のうち、これまでに11人が見つかっていますが、

全員の死亡が確認されています。

 

25日朝、まだ行方がわかっていない方の捜索に、地元の観光船や漁船が協力されているそうです。

 

まだ見つかっていない方々が、無事に救出されることを祈るばかりです。

 

 

 

 

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 桂田精一社長の年齢や経歴

 

今回事故が起きた「KAZU1(カズワン)」を運営しているのは、

「有限会社知床遊覧船」で、運営は「有限会社しれとこ村」のようです。

 

引用:https://www.atpress.ne.jp/news/203486

桂田氏は、遊覧船事業以外に、ホテル経営もされているようです。

 


memo

「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」

「流氷と温泉の宿 海に桂田」

「shiretoko HOSTEL hanare」

「秘境知床の宿 地の涯」

2020年2月よりTHE KIMUN-KAMUY(ザ・キムンカムイ)をオープン

 

 

 

さらに、桂田氏は有名百貨店で個展を開くほどの腕前を持つ、

『元陶芸家』であることも分かりました。

 

 

しかし、ホテル経営に関する知識はなく、小山昇氏からコンサルを受け、

赤字から黒字に変わったそうです。

 

桂田氏の陶芸の作品などを調べてみましたが、

有力な情報はありませんでした。

 

また、桂田氏と思われるfacebookのアカウントがありましたが、

年齢や家族構成など、個人のプライベートに関わる情報はありませんでした。

 

 

桂田精一氏の顔画像やfacebookについてはこちらの記事でまとめています。

 

 

 

 

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 小山昇氏との関係性は?

 

桂田精一氏について調べていると「小山昇」という名前が調べられていることが分かります。。

 

小山昇氏とは一体どのような人物なのでしょうか。

 

 

引用:リクナビnext

 

名前:小山昇(こやまのぼる)

生年月日:1948年

年齢:73~74歳

出身地:山梨県

 

小山氏は 東京経済大学卒業後、日本サービスマーチャンダイザー株式会社に入社します。

コンサルタント事業では、現在パートナー会員720社以上の会員企業を指導。

日本経営品質賞受賞の軌跡

中小企業のIT戦略

実践経営塾

実践幹部塾

 

など全国で年間240回以上のセミナーを行なうカリスマコンサルタントのようです。

 

桂田氏も小山氏からのコンサルを受けていました。

 

 

 2017年夏、私は妻と世界遺産の知床に行きました。
 宿泊は、経営サポート会員でもある有限会社しれとこ村(北海道、旅館業)。

 いい宿ですが、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人。

 運よく何もわからないから、小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。

 知床観光船が売り出されたとき、私は、
「値切ってはダメ! 言い値で買いなさい」
 と指導した。

 世界遺産のなかにあるホテルが売り出されたときも、
「買いなさい。自然に溶け込む外壁にしなさい」
 と指示した。

 すると、赤字の会社があっというまに黒字に変わった。
 ただ、ところどころでもったいないところがあった。

 当時の旅館の名前「国民宿舎桂田」も無味乾燥で、お客様がラブストーリーを感じない。

「夕映えの宿」と知床らしい名前に変えるべきとアドバイスした。

 知床の冬は寒すぎて客数が減りますが、それなら寒さを逆手に取って、外にテントでも張ってマイナス20度の世界を体験できるプランを販売すればいい。

 ハイボールも、普通の氷の代わりに氷柱(自然の氷柱は保健所が許可しないので人工でつくった氷柱)を使えば、倍の値段で売れます。私は観光で行ったはずなのに、結局、経営指導して帰ってきました(笑)。

引用:DIAMOND.ONLINE

 

ホテル経営については素人だった桂田氏は、小山氏からのアドバイスに

「はい」「YES」「喜んで」と実行に移していたようです。

 

赤字から黒字に変わったことは、「さすが!」と思いますが、

今回の事故で、とある報道がありました。

 

 ベテランが解雇されていた

 

グッドモーニングの報道によると、2~3年前に社長が交代。

一流のベテランの従業員4~5人が一斉に解雇されたそうです。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

「一流のベテランばっかり4、5人いた。責任者ばかり4、5人いた。それを(社長が)全員解雇した」

 

 

経験者は残し、何人か解雇して、補強するというのが普通。全員解雇してということは、会社が困るとかかかわらず、安く使いたかったということ。この事故は、あるべくしてあったよ」

 

 

「昔は、地元の名士みたいな人が社長だった。しかし“地方特有の感じ”でダメになった。今は、『普通じゃない会社』『船員をコロコロ代える会社』。近年、頻繁に事故が起こるようになった」

 

社長が交代してから、事故が頻繁に起こるようになったそうです。

 

事故を起こした「KAZU1」は、去年5月に海上の浮遊物と衝突。

乗客3人が軽傷を負う事故を起こし、その翌月に今回と同じ豊田徳幸船長(54)が座礁事故を起こしています。  

豊田船長は先月、自らのフェイスブックに「ブラック企業で右往左往です」と投稿していたようです。

引用:豊田徳幸さんのfacebookより

 

ベテラン従業員を解雇したのは、人件費を削除するためだったのでしょうか。

 

最新の報道によると、

社長が「記者会見の場を設ける」との方針を示したということです。

続報が入り次第、こちらにも掲載していきます。

 

 

船長の豊田徳幸さんについての記事はこちらでまとめています。

 

 

 

 

 

 

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 世間の声

 

我が家も一人娘で、3人で旅行に行くことはたくさんあるので、この状況になったときどうするだろうかと考えた。ご両親は、娘だけでも守ろうと方法を考えたはず…でも冷たい海に飛び込むか、船にとどまるか二択しかないわけで。
冷たい海に飛び込めばすぐに3人離れ離れになるだろうから、私なら3人でくっついて船の中にいる選択をするかな…少しでも一緒にいられる選択を…
想像するかで苦しくて、ご両親の絶望感を思うと胸がはりさけそうです。どうか、早くご両親も見つかって3人が会えますように。

 

 

そもそも、海水温が2℃しかなく、例え救命胴衣を着用していても、そのような凍えるような海に放り出されて長時間いると命を落とすリスクが高いことを運営会社は知っていたはずです。それなのに、天候も荒れて波が高く座礁による浸水も想定できたはずです。これは明らかに重過失致死だと思います。

 

 

船が事故した地点からものすごい流されている。
潮の流れとは恐ろしいと改めて思う。
同時に、一人ぼっちで延々流され続けたと思うと、
悲しくて仕方ない。どうかご両親も見つかって欲しいと
切に願います。

 

 

親御さんはどうにかしてこどもだけでもと思ったことだろう
自我が芽生えて色々なことが出来るようになり、毎日成長を感じる3歳
同じ年の子がいる

早くご両親も発見救助されますように

 

 

両親なら、なんとか我が子だけでも…と考えると思いますが、沈むのみの船でやれる事が無く、どんな思いをしたのかと思うと切なくなります。

 

 

怖かったでしょう…冷たかったでしょう…ご両親も愛娘を守るために必死だったと思います。早くご両親に会えますように…

 

救助されてる方が冷たい海に入ってる画像見ました。
辛い!こんな悲しい事故が無くなればいいのに。

 

 

このくらいの船だと、避難用ボートなんかも積んでないしな・・・

絶望しかなかったと思うと、本当に辛いです。

一刻も早く、全員見つかりますように・・・

 

 

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