桂田鉄三は遠音別神社の宮司|議員の経歴や自宅住所は?親子揃って金の亡者|桂田精一の父親|知床観光船事故


4月23日、北海道斜里町の知床半島沖で、

26人を乗せた観光船「KAZUI(カズワン)」が行方不明になった事故で、

4月27日、運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長が記者会見を行いました。

 

桂田精一社長の父親である桂田鉄三氏は、

斜里町議会議員を務めていた経歴があり、さらに神社の宮司としても活動していました。

 

一体どのような人物なのでしょうか。

今回は桂田精一社長の父親である、桂田鉄三氏についてまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

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 桂田鉄三のwikiプロフィール・顔画像

 

桂田精一社長の父親は、桂田鉄三氏(87)です。

鉄三氏の顔画像を調べてみましたが、現在ネット上で顔画像はこの写真しか見つけることができませんでした。

あまりメディアには露出していなかったのかもしれません。

 

 

 

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 桂田鉄三の経歴

「しれとこ村グループ」のオーナーを務めるのは、桂田精一社長の父親である桂田鉄三氏(87)です。

 

 

鉄三氏の経歴についてまとめました。

 

 

桂田精一社長の経歴はこちらの記事でまとめています。


 

 

 

 

 

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 経歴①:「しれとこ村」の設立

 

桂田家は、鉄三氏の父親の代からウトロでは名士だったようです。

「桂田商店」を経営しており、

ウトロで米などの食品、雑貨、ガスまでも取り扱っていました。

 

しかし、スーパーなどができたことで事業は衰退。

鉄三氏はホテル業を営むことになりました。

 

「しれとこ村」が設立されたのは1996年9月。

 

しれとこ村周辺の土地は地主さんが所有していましたが、

桂田一家は地主さんに負債を負わせたうえ、

代物弁済という形で土地を手に入れていきました。

 

現在、しれとこ村の社長は桂田氏精一氏です。

引用:https://www.atpress.ne.jp/news/203486

 

桂田精一社長は、有名百貨店で個展を開いたこともある元陶芸家でしたが、

2005年に知床に戻り、41歳の時に有限会社しれとこ村の取締役に就いています。

それまでは桂田精一社長の母親が、しれとこ村の代表取締役をしていたようです。

 

桂田鉄三氏は、ホテル業以外にも神社の宮司を務めていました。

 

 

 

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 経歴②:遠音別(おんねべつ)神社の宮司

桂田鉄三氏はホテル業以外にも、遠音別(おんねべつ)神社の宮司としても活動していました。

 

遠音別神社

北海道斜里郡斜里町ウトロ高原

 

 

 

遠音別(おんねべつ)神社では神職を呼んで行事を執り行っていましたが、

鉄三氏が自費で資格を取って宮司をするようになりました。

 

宮司なんて誰にでもできるものではないと思っていましたが、

資格さえ取れば可能です。

 

高卒程度の学力があれば良いそうですが、

社会人が神主を目指すならばは大学に4年間通わないと難しいようです。

 

しかし、神社関係者からの推薦状があれば、

資格取得までの期間がかなり短縮されるのだとか。

 

鉄三氏も誰かからの推薦があったのかもしれませんね。

 

宮司の資格を取った鉄三氏は、毎年春には安全祈願や大漁祈願の祭りを取り仕切っていました。

 

更に鉄三氏は、政界へと足を踏み入れることになります。

 

 

 

 

 

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経歴三③斜里町議会議員

桂田鉄三氏は、1999年に斜里町議会議員選挙に立候補し、連続で6階当選。

議員としては20年間も活動していたそうです。

 

 

 

桂田鉄三氏は現在87歳です。

地元でホテル業、宮司、政治家として活動し、地元に貢献してきたことでしょう。

 

しかし今回のような凄惨な事故が起き、もう政界へ戻ることはないと思われます。

 

 

桂田精一社長の元陶芸家としての経歴についてはこちらでまとめています。

 

 

桂田精一社長の妻や子供についてはこちらの記事でまとめています。

 

 

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 桂田鉄三の自宅住所

桂田鉄三氏の自宅住所はどこなのでしょうか。

 

調べてみましたが、有力な情報がありませんでした。

ちなみに鉄三氏の後援会がある住所はこちら。

 

斜里郡斜里町ウトロ中島125

 

 

 

「しれとこ村」と住所が同じとなっています。

 

 

鉄三氏の自宅もこの近隣なのかもしれませんね。

 

桂田精一社長の顔やfacebookはこちらの記事でまとめています。

 

 

 

 

 

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 親子揃って金の亡者

 

 

 

4月27日、桂田精一社長が記者会見を行いました。

知床沖で観光船「KAZU I」(カズワン)が消息を絶って5日目となりましたが、

現時点で11名の死亡が確認されています。

 

 

知床遊覧船が所有する船は「KAZUⅠ」と「KAZU Ⅲ」です。

 

当時はベテランの従業員によって支えられていましたが、

海のことは一切分からない素人の桂田社長は、次々と従業員を解雇していきました。

 

船の安全管理に必要な経費を渋っていたとの証言もあります。

 

金銭にだらしがなく、前の妻とも離婚。

銀行からお金が借りられないほど、資金繰りに苦労していたようです。

 

観光船業を行うためには、「船客傷害賠償責任保険」への加入が必要で、

万が一のことがあれば、最低でも遺族には3千万円が支払われることになっています。

 

鉄三氏は、事故の後、知人にこのように話しています。

 

「たまたま、今年から掛け金が高い保険に入っていてよかった。

それにしても、船長がなぁ。

海の状況に合わせて操縦する技術もないんだから」

 

まるで他に人事のように聞こえますし、

船長に責任を擦り付けるかのような発言です。

 

今回の事故は、会社として杜撰な管理体制、

利益を優先してしまった末に起きてしまった悲劇ともいえます。

 

残る15名の方が無事にご家族の元へ帰られることを心より祈っています。

 

 

 

豊田船長に関する記事はこちらです。

 

記者会見の様子やツイッターの反応はこちらです。

 

 

 

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 世間の声

 

 

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