川野美樹さんの出身中学校や高校,生い立ち『芸能界目指していた』学歴や経歴|福岡博多駅殺人事件

16日、福岡市のJR博多駅近くで会社員の川野美樹さん(38)が殺害される事件が起きました。

犯人は川野さんを刺した後、刃物を持ったまま逃走しています。

川野さんは交際していた相手に別れを告げた後も待ち伏せされており、

複数回警察に相談していました。

元交際相手とは現在も連絡が取れていません。

 

亡くなった川野さんは過去に芸能界を目指し、ダンススクールに通っていたこともあったそうです。

今回は川野さんの経歴についてふれていきたいと思います。

 

 

 

 

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 川野美樹さんのプロフィール

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

  • 名前:川野美樹さん
  • 年齢:38歳
  • 住所:福岡県那珂川市
  • 職業:会社員

 

 

 

川野美樹さんは、本日1月18日が誕生日でした。

 

川野さんはシングルマザーとして娘さんを育てており、

本来ならば、ご両親や娘さんと誕生日を過ごす予定だったはずです。

 

川野さんの親戚の男性

「18日が誕生日やったんです。誕生日はステーキとかいろいろやろうって。涙が出る…切ない…」

「いい子やったよ。何でも言うこと聞いてくれるしね。なんか買ってきてって言ったら、すぐ買ってきてくれて。優しかったよ。許せない」

 

事件が起きる前、川野さんは警察に、

「交際相手に別れを告げたのに、何回も電話がかかってきて、職場で待ち伏せされている」

と複数回相談していました。

 

警察はストーカー行為の「禁止命令書」を交付し、自宅周辺をパトロールしていましたが、

勤務先で待ち伏せれていた可能性があるということです。

 

事件についてはこちらの記事でまとめています。

 

 

 

川野さんとトラブルとなっていた元交際相手の男(31)の自宅が家宅捜索されました。

こちらの記事でまとめています。

 

 

 

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 出身中学校や高校,生い立ち

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

川野美樹さんは派遣会社で事務職をされていました。

昇進が決まり、これからの活躍が期待されていた中、今回の事件が起きてしまいました。

本当に残念でなりません。

 

 

報道では川野美樹さんの顔画像が報道されていますが、とてもきれいな女性です。

 

過去には芸能界入りを目指していたとの情報もありました。

川野さんの経歴をみていきましょう。

 

川野さんは名古屋市で生まれました。

中学校を卒業する頃には、芸能界入りを目指していたそうです。

 

ダンスが好きで高校在学中に沖縄に引越し、1年間アクターズスクールに通っていました。

 

アクターズスクールといえば、安室奈美恵さん、DAPUMP、SPEED、MAX、知念里奈さんなど多くの人気アーティストを輩出したスクールです。

名古屋から沖縄に引越すなど、とても行動力のある方だったのですね。

 

出身中学校や高校についての情報はありませんでしたが、

沖縄へ引っ越すまでは、出身地である名古屋市内の学校に通っていたのではないでしょうか。

 

アクターズスクールに通われた後は、大阪府内で生活を始めています。

 

川野さんには離婚歴があり、実家のある那珂川市には10年ほど前に移り住んだということです。

那珂川市ではご両親と娘さんとの4人暮らしでした。

 

川野さんのSNSには、お子さんとの日常が綴られていました。

こちらの記事でまとめています。

 

 

川野さんの自宅の近隣女性によると、川野さんはとても朗らかな女性だったそうです。

 

「とてもきれいで朗らか。元気な人だったのに…」

 

犯人は現在も逃走中です。

一刻も早い逮捕が待たれます。

 

 

川野美樹さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

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 世間の声

 

犯人は、真っ当な言葉が通じない化け物みたいなものだから、警察に相談しても24時間ボディガードをつけるぐらいじゃないとこういった事件は防げないのが悲しい。 こんな輩に目をつけられたら一体どうしたらいいのか。家を変えて逃げ切るのが有効かもしれないけど、離婚していて娘さんがいて実家暮らしなら簡単に引っ越しもできない。仮に本人と娘さんだけ引っ越しても実家の両親が被害にあうかもしれない。実家ごとすぐに引っ越せるような資金がどの家にもあるわけじゃない。むしろあるほうが少ないか‥。 ほんとどうしたら防げるのか。自分の家族や友人がこんな人たちに目をつけられたらどうすれば守れるのだろう。

 

 

 

今の法律では、まだストーカーに関する明確な基準は無く、禁止命令を出した後に破ったら逮捕という流れにするしかない。 もちろん厳密なルールを定めると、単に帰り道が一緒だったとかという人もストーカー認定されてしまう恐れがあるので、慎重になるのは仕方ないことか。 とはいえ、今回の事例は禁止命令ではなく逮捕に踏み切れば防げたかもしれないので、警察としてはかなり無念な結果だったろう。 児童虐待でも似たような話はあるが、危険な兆候のあるものは、警告書というステップを踏まずに即刻逮捕できる様な対応が必要なのかもしれない。

 

 

 

ストーカーに接近禁止命令を出す事は出来ても、警察官が個人を24時間守る事は出来ない。またストーカー行為をしたからと言って、例えばストーカーにGPS装置の装着を強制する事も出来ない。シェルターや引っ越しといった手段もあるが、被害者側が負担を追うのは道理に合わず、しかしストーカー側を引越しさせても効果は薄い。 ストーカー行為は被害者に多大な心理的負担を負わせるが、犯罪としてみた場合は極めて軽微で、重い罪を科す事が難しいという状況をどう変えればいいものか。軽犯罪者に対して合法的に反撃するすべはないものだろうか。

 

 

警察の怠慢と主張する方も多くいますが、ストーカー被害への対応として、警察への相談は逆効果になる場合があると思います。加害者は、法や常識が通用しないほど、頭がおかしくなっているわけなので。警察だって法の範囲内でしか動かない。費用は掛かりますが、ボディーガードを雇うしか現段階では、ストーカーを防ぐ方法はないと思います。そうならないように、付き合い方や別れ方はとても重要。仮にどちらかに非があっても、遺恨を残してはいけない。所詮他人同士だから、100%分かり合えると思うのが間違いです。

 

 

 

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