【県立コザ高校】男性顧問の実名や顔を特定!部活は空手部!学校側が隠ぺいしていた?


沖縄県立コザ高校で、運動部主将を務めていた

高校2年の男子生徒が、1月末に自ら命を絶ちました。

男子生徒を自殺に追い込んだ、40代の男性顧問の実名や顔、

そして学校側の対応についてまとめました。

 

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 報道の概要

沖縄県立コザ高校で運動部主将を務めた2年の男子生徒が1月末に自ら命を絶ったことを巡り沖縄県教育委員会は19日、県教育庁で記者会見し、県教委が設置した第三者調査チームの調査結果を発表した。調査報告で自殺の要因は「高校の部活動、とりわけ部活動顧問との関係を中心としたストレスの可能性が高い」と指摘。再発防止策として学校の情報共有の在り方や部活動の運営体制などを見直すよう求めた。

 報告書によると、顧問だった男性教諭は男子生徒が昨年7月に主将になってから叱責(しっせき)が厳しくなり「キャプテンを辞めろ」といった精神的負担となる言葉を日常的に使っていた。

生徒との連絡にLINE(ライン)を多用し、迅速な対応を要求。やりとりは夜中まで続くこともあり、男子生徒は帰宅後もイヤホンを着けて連絡の有無を意識するなど「生徒は常に緊張状態に置かれ、多大な精神的疲労を抱えていた」と指摘した。

男子生徒が自殺した前日も顧問から厳しい叱責を受けていたことについて「『最後の引き金』になった可能性が高い」とし、「部活動以外に、自死につながるほどのストレス要因は考えにくい」と結論付けた。

顧問の誘いで推薦入学したため部活動を辞めづらい状況にあったことも男子生徒を追い詰める要因になったとし、推薦入学制度の在り方を見直すよう求めた。

 同顧問の授業中の発言で別の生徒が不登校になった事例や部員の女子生徒に不適切な言動があったことも調査で明らかになった。学校に報告されたが「学校は調査や十分な対応をした様子はない」と、学校の管理体制の問題点を指摘した。

 調査は2月16日から今月5日まで、遺族のほか学校の生徒や教職員ら18人に聞き取りをした。

金城弘昌教育長は「あってはならない事態が起きてしまった。元顧問からの勝利至上主義に基づく過度のプレッシャーを与えられ、精神的に追い詰められた。重い責任を感じ、遺族や関係者に心よりおわび申し上げる」と謝罪した。

県教委は今月中にも部活動に参加する全県立学校の生徒や指導者らを対象に、部活動への心理的ストレスの有無についてアンケートを行う。教職員の言動による生徒の不登校事案について、県教委に報告することも義務付けるとしている。

顧問だった男性教諭は顧問を辞め、現在休職中。県教委は今後、顧問への調査を経て処分を検討する。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

沖縄県立コザ高校に通う運動部の主将を務めていた、

高校2年生の男子生徒が1月27日、遺書を残して自殺をしました。

自殺へと追い込んだとされる40代の男性顧問は、

「キャプテンを辞めろ」「使えない」「カス」「気持ち悪い」といった暴言を吐き、

夜中までLINEを使って他の部員に連絡させたり、

部活動費を得るために、古紙回収作業をさせていたということです。

 

男性顧問は「そんな言葉は使わない」と否定。

報道ではLINEの文章を一部削除していることが分かっており、

証拠を隠蔽しようとしたのだと思います。

 

男子生徒は、帰宅後もイヤホンをつけ、

男性顧問からの連絡の有無の確認するなど、

自宅に帰っても緊張状態が続き、精神的に追い込まれていきました。

 

現在、パワハラをしたとされる40代の男性顧問は休職中です。

これは逃げているとしか思えません。

今後、学校側はどのような対応をしていくのでしょうか。

新たな情報を待ちたいと思います。

 

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 運動部は空手部

 

高校2年生の男子生徒を自殺に追い込んだ、パワハラ顧問がいた部活は

何部だったのでしょうか?

 

調査したところ、空手部の可能性が高そうです。

ニュースの報道ではこのような内容が公開されていました。

2017年度にも「当該顧問が鼻に指を入れたりいきなり技を掛けられたと女子生徒から副顧問に相談があった」と説明。

技をかける部活動で思いつくのは、柔道・空手だと思います。

 

そんな中このような書き込みがありました。

 

こちらの掲示板の信憑性は定かではありませんが、「空手部」の可能性が高そうです。

こちらは引き続き調査を続けたいと思います。

 

コザ高校のHPに、空手部の実績が掲載されていました。

コザ高校 空手部

引用:県立コザ高校

自殺した男子生徒は、九州王者といわれるほどの実力者でした。

そんな男子生徒に対し、

「まぐれだ」

「キャプテンを辞めろ」

「部活を辞めろ」

などの暴言を吐いた男性顧問。

男子生徒の人格を否定するような言葉の数々は、到底許されるものではありません。

 

男子生徒は部活動特別推薦でコザ高校に入学しました。

そして「活動継続確約書」の提出を求められていたため、

部活動をやめたら退学になると思い、顧問に逆らうこともできず、

部活を辞めることもできなかったのかもしれません。

 

若く才能溢れた一人の生徒の未来を奪った男性顧問。

本当に許せません。

 

 

 

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男性顧問の名前特定

 

沖縄県立コザ高校の男性顧問の実名を調査しましたが、

報道では一切名前の公開はされていませんでした。

 

しかしSNSを調査したところ、

『Y』とういイニシャルが出てきました。

 

コザ高校空手部

「監督の名前わかったよ Y先生ですね!」

 

コザ高校空手部

「Y先生懲戒免職だろ」

 

どうやら「Y」というイニシャルの名前である可能性が高いようです。

 

そしてこのような書き込みを発見しました。

コザ高校空手部吉本

「吉本先生のパワハラで生徒が自殺しました。」

コザ高校空手部吉本

「へー、先生吉本って言うんだ。」

 

イニシャルがYという噂がある中、「吉元」という名前は

確かにYから始まるので、可能性は高そうですよね。

 

そして、コザ高校のHPに掲載されている空手部の紹介に「吉本先生」

という名前がありました。

コザ高校空手部吉本

引用:県立コザ高校HP

「私たち空手道部は吉本先生の指導のもと全員で九州や全国で活躍できることを目標に日々の稽古に励んでいます。

部員はみな個性に溢れていてとても仲がいいです。今まで空手をやったことがない初心者でも大歓迎です。私たちと一緒に充実した毎日を過ごしましょう!!」

 

・空手部

・イニシャルY

・吉本先生

 

これらはあくまでもネット上での情報になりますので、

確証がありません。

そのため、ここでは深堀りすることは避けておきます。

 

実名が公開、特定されるのは時間の問題かもしれませんね。

 

【追記】

顧問の名前や顔が特定されました。


 

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 パワハラ40代男性顧問の顔

40代のパワハラ男性顧問の顔を調査しました。

しかし、名前と同様こちらも公開されていませんでした。

男性顧問の名前が判明すれば、顔も判明していくと思います。

こちらも続いて調査していきます。

 

 

 

 

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 学校側の責任は?隠ぺいしていた?

 

今回の事件において学校側は事実を知っていながら、隠ぺいしていた可能性があります。

2017年:男性顧問から鼻に指を入れたりいきなり技を掛けられたと女子生徒から相談があった

2018年:男性顧問から授業中に不適切な言葉を受けた女子生徒が、不登校になっていたことが

判明

学校側はこれらの事実がありながら、男性顧問の言動を注意することなく、

再発防止の意識が足りなかったことを認めています。

調査チームは

「極めて重要な問題。学校により調査や十分な対応がなされた様子がない」

「教諭の言動に対して注意を払うべきだった」

としています。

学校側は男性顧問の対応を知っていながら、注意や改善を促すことがなかった。

もっと生徒の声に耳を傾け、改善策を取っていれば、

このような悲劇は避けることができたかもしれません。

 

今後、学校側の責任が問われると思われます。

新たな情報が入り次第、追記致します。

 

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 世間の声

未だに日本の運動系の指導者は、言葉ではなく威圧するような指導が横行してる。はっきり言って、自分は知力がない不勉強だと言っているようなもの。短髪でない生徒を指導するのは大切。なぜしないといけないか根拠や科学的指導をしないと。この指導者に同僚もいえない悪い職場環境もあったと思う。今の時代、おかしいならおかしいと言える環境をつくっていける兆しみたいなのはあるがまだまだ先は長いだろう。

 

前からわかってたのに、歴代の管理職は何をしていたのか。まわりの教員からの意見もあったはず。
部活動の顧問として問題があるなら、顧問を外して別の教員に変えることはできる。
それをせず問題を放置・先送りにしてきた管理職の責任だと思う。“管理”しきれなかったわけだから。

 

部活道と学校の関係性が歪すぎますよね。例えば、このような事件事故が起これば学校の責任問題が問われます。当然記者会見が開かれ原因を追及されます。しかし、部活動は教員の仕事ではなく、ボランティア扱い。つまり教員にとっては業務外のプライベートなものと捉えることもできます(というか、法律上そうなります)。
もし学校が責任を負うのなら、普段から部活動を業務として扱い、給料を払わらなければいけないのではないでしょうか。

 

学校長は自分が赴任前だから関係ないとのコメント。前任者からの引継ぎ文書の中で、当該教諭の件も記載されているはずです。関係ないとは、いえません。先生ほど、無責任、傲慢、愚かな人間はいませんね。問題のある教諭こそ腐ったミカン。排除すべきです。

 

何年経っても教育関係者の生徒への不適切な言動が多い。
この件では顧問は生徒に対して「極イジメ」に相当しないか。
こんなのが全然減っていかない。
何か教育関係者には特権階級意識があるのかと思う。
生徒は教員に手も足も出ない。
教育関係者はどういう姿勢や意識で教育に携わっているのか疑問に思う。

 

叱責ならともかく部費を稼ぐ為にバイトを強要されるとか学校教育の範疇を遥かに超えてるだろ、ある意味都合の良い奴隷扱い、学校側が把握しながら放置したならその責任は重大だし、この顧問は殺人罪で逮捕するべき、部活動だの退学を懸念しての自殺とか言うレベルじゃない、学校側の責任者も逮捕して裁判にかけるべき刑事事件だろ。

 

そういう制度を許している受験制度が悪いんだよ。桜宮高校の事件と同じ。部活をやめたら退学煮ると思い、やめれない、でも部活動に行きたくない。で死を選ぶ。いい加減文科省も部活動をやめたら、退学とか奨学金がなくなるとか、部活動をやめる=退学となるような制度を禁止すべき。あほな文科省は携帯電話の持ち込みを認めろとかキャリアノートとか、的外れなことだけ必死。

 

このような事態になっても自主退職せず、休職とする感覚がわからない。
ということは、教師側には罪悪感なしにそのようなことを行っていて、自殺がわかって戸惑いを感じている状態だと推測できる。異常だ。
この教師には、カウンセリングを行い、改善できなければ、必要な処分を行うべきだと思う。
人は、なかなか変われない、変わらない、同じことを繰り返さないよう願う。

 

この子が、どんだけ悩み苦しんだかとか考えると計り知れないし、いたたまれない。

そして、御家族の気持ちの行き場を思うと胸が苦しくなります。

 

どれだけ頑張ってきても上から認められず自分を追い込むのはブラック企業と同じ。
やはりこの国は何処かで道を踏み外しているのだとつくづく思うわけですよ。まだ前途有望な若者を死に追いやる教育など教育ではない。

 

これは指導ではなくサディズムだ。
相手を自分に服従せざるを得ない立場に追い込み
その相手を完全に支配しているということを徹底的に楽しんでいる。
サディストにわずかでも権力を持たせると
公のためでなく私的快楽のためにサディズムを発揮する。

 

絶対にあってはいけない事が起きた。亡くなった生徒の悔しさを思うと胸が締め付けられます。
このような事が二度と、二度と起こらないように教育に携わるものは一丸となって取り組まないといけない。

 

 

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