響龍死去!死因は呼吸器不全!試合後放置が影響か?28歳早すぎる死にショックの声!


3月26日の勝ち越しがかかった今福‐響龍戦で、

響龍が頭から土俵に落ちしばらくうつぶせで動けなる事故から

治療を続けて約1ヶ月。

4月28日に呼吸器不全により亡くなりました。

 

 

28歳という若さ。

世間からは悲しみの声が上がっています。

 

死因についてまとめました。

 

 

 

 

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響龍さん死去

響龍

 

日本相撲協会は29日、東三段目79枚目・響龍(28)=本名・天野光稀、山口県出身、境川部屋=が28日に急性呼吸不全で亡くなったと発表した。響龍は東三段目65枚目だった3月の春場所13日目の取組ですくい投げで敗れた際、俵に頭部から落ちて強打。うつぶせのまま動けなくなり、救急搬送された。  八角理事長(元横綱・北勝海)は「突然の訃報に、ただただ驚き、ぼうぜんとしております。1カ月以上にわたる闘病生活、さぞつらかったかと思いますが、ご家族や師匠らの懸命の看病のもと、力士らしく、粘り強く耐え、病魔と闘ってくれました。安らかに眠ってほしいと願っております」とコメントを発表した。

出典:https://news.yahoo.co.jp

 

4月29日。響龍さん死去という悲しいニュースが流れました。

28歳という若さでした。

 

 

発表によると、死亡したのは4月28日。

死因は呼吸器不全だそうです。

 

 

試合後倒れてから約1ヶ月。

辛い闘病生活をしていた事でしょう。

 

世間からは悲しみの声がおおく寄せられています。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

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死因は呼吸器不全

 

 

 

【急性呼吸不全とは】

 呼吸では、空気中の酸素を血液に取り込み、体内で産生された二酸化炭素を血液から呼気に排出します。通常、動脈という体の各臓器に酸素と栄養を運ぶ血管の中にある血液には酸素分圧として100mmHg程度の酸素が存在します。酸素のほとんどは赤血球という細胞の中にあるヘモグロビンに結合しています。酸素分圧が60mmHg未満になると様々な組織や臓器に悪影響が生じるので、何らかの原因によって動脈血中の酸素分圧が60mmHg未満になる病態を呼吸不全と定義しています。呼吸不全のうち、比較的短い期間で急速に起こってきた場合を急性呼吸不全と呼びます。また、呼吸不全は、血液中の二酸化炭素分圧が正常か低下しているⅠ型呼吸不全と、増加しているⅡ型呼吸不全とに分けて考えます。二酸化炭素の排出は肺胞に出入りする空気の量(換気量)により決まるので、二酸化炭素分圧が体内に貯まっているⅡ型呼吸不全とは、様々な要因で換気量が十分でなくなっている状態と考えられます。

出典:https://www.jrs.or.jp

 

死因は呼吸器不全ですが、頚椎損傷による呼吸器不全になるのでは

ないでしょうか。

あれだけの勢いで首から落ちているので、頚椎を損傷していたと予想できます。

 

 

頚椎を損傷すると、神経が麻痺し、体も動かなくなり、

四肢も麻痺してしまいます。

 

 

四肢麻痺で考えられるのが呼吸をするための筋肉が十分に

動かなくなる呼吸器不全です。

 

 

お相撲さんで体も大きい事もあり、響龍は呼吸器不全になってしまったのでは

ないでしょうか。

 

 

約1ヶ月の闘病生活。辛かったことでしょう。

 

安らかにお眠りください。

 

 

 

 

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試合後放置が原因?

 

響龍が倒れてからの対応に問題がなかったのか当初から

問題視されていますよね。

 

 

今のところ、相撲協会からは対応について何の発表もありません。

響龍が亡くなったことにより今後どのような対応をしていくのでしょうか。

 

 

ここは引き続き調べていきたいと思います。

 

 

 

 

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悲しみの声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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