前澤友作氏,宇宙飛行士試験合格!費用も試験内容もヤバい!月旅行はいつでクルー8名は誰!搭乗するソユーズ宇宙船とは!


実業家の前澤友作氏(45)が、12月8日に打ち上げられる

ロシアのソユーズ宇宙船に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)

へ向かう事が分かりました。

 

 

日本の民間人が宇宙へ行くのは史上2人目!

 

月旅行へ行く発言が現実に近づいてきています。

 

前澤友作氏の月旅行について調べてみました。

 

 

 

 

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前澤友作氏、宇宙飛行士に

実業家の前澤友作氏(45)が12月8日に打ち上げられるロシアのソユーズ宇宙船に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かうことが13日、明らかになった。同氏が代表取締役社長を務めるスタートトゥデイが発表した。日本の民間人が宇宙へ行くのは、日本人初の宇宙飛行士となった1990年の元TBS記者、秋山豊寛氏(78)以来31年ぶりで2人目。ISS滞在は前澤氏が初めてになる。

出典:https://news.yahoo.co.jp

 

5月13日、実業家の前澤友作氏(45)が12月8日に打ち上げられる

ロシアのソユーズ宇宙船に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)

へ向かう事が明らかになりました。

 

日本の民間人が宇宙に行くのは、日本人初の民間宇宙飛行士になった

秋山豊寛氏(78)以来31年ぶりの2人目となります。

 

 

秋山豊寛さんは元TBSの記者で、民間人で初めて商業宇宙旅行を利用し、ジャーナリストで初めて宇宙空間から宇宙を報道した人物です。

 

 

そして国際宇宙ステーション(ISS)に滞するのはなんと前澤氏が初!

 

凄い快挙です。

 

 

 

 

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宇宙飛行士試験合格

 

 

 

 

 

同社によると、前澤氏は宇宙飛行士になるための試験に既に合格。米宇宙旅行会社スペースアドベンチャーズとロスコスモス(ロシア連邦宇宙局)のサポートの下、6月中旬からモスクワ郊外のガガーリン宇宙飛行士訓練センターを拠点にして約100日間に及ぶ訓練を始める。遠心加速器で重力加速度を模擬体験するなどして搭乗に備える見通し。  ISSには約12日間滞在予定。日本人スタッフが同行し、訓練から帰還までの全工程をYouTubeで公開を予定している。  発表を受け、前澤氏は自身のツイッターで「月へ行く前にISSにも行ってきます」とコメント。

出典:https://news.yahoo.co.jp

 

前澤氏は既に宇宙飛行士になるための試験に合格していたことがわかりました。

 

着々と準備を進めていたのですね。

 

宇宙飛行士試験とはどんなことをするのでしょうか。

 

宇宙飛行士は、いうまでもなく技術的・科学的な専門知識を備えている必要があります。それに加えて、各国の宇宙飛行士とチームを組んで共同生活や共同作業を行うため、コミュニケーション手段としての英語力を身につけていて、心身ともに健康であることが条件となります。
これまでの宇宙飛行士の選抜においては、書類審査、英語試験、一般教養、自然科学等の筆記試験、面接試験、精神・心理学的な検査等を行い、総合的な評価によって宇宙飛行士候補者が選ばれました。

出典:https://www.jaxa.jp

 

こちらはjaxaのサイトに書いていた内容になります。

 

この他にも自然科学系の大学卒業以上。

研究・設計・開発・製造・運用等に3年以上の実務経験を要する。

 

 

などと、宇宙飛行士になるのはかなりの厳しい条件がいくつもあるようです。

 

 

しかし、前澤氏は宇宙空間で作業などをするわけではないので、ここまで

厳しい条件ではなかったのではないでしょうか。

 

 

ここまで厳しくはないとしても、宇宙飛行士になるためにはかなり難しい試験だったはず。

英語はもちろんロシアの宇宙船に乗るので

ロシア語も話せないといけないし、基本的な知識などかなりの勉強量だったことでしょう。

 

 

試験に見事合格した前澤氏は本当凄い人で努力家なんだと実感しました。

 

 

有言実行していて凄いという声もたくさん見られています。

 

何を言われようとも夢を実現しようとして頑張る姿は美しいです。前澤さん頑張って。

 

 

口だけでなく、試験にまで合格するなんて驚いた。
この方は、突拍子もないことを言うけど、全部実現しています。まさしく有言実行ですね。

公約すら守らない議員の連中は、少しくらい。見習ってほしい。

 

 

宇宙飛行士試験合格。って、すごく難しい試験だよね?その努力は素直にすごいと思う。

 

 

前澤友作さん、宇宙飛行士試験は、大変難しと聞きます。それを合格したのは凄い事です。

夢を現実にしようとしている前澤友作さんは、素晴らしいです。

12月に行けて、宇宙から地球を見られるのは羨ましいです(苦笑)。

前澤友作さん、頑張って下さい。

 

 

一部ですが、過去に宇宙飛行士試験に出た問題を紹介します。

 

問題例
・「1から100までの整数のうち、3でも5でも11でも割り切れない整数の個数は?」

・「恒星の南中時刻は1日に何分早くなるか、遅くなるか?」

 

出典:https://note.com

 

 

【問】あなたの目の前に1の目だけのサイコロがあると想像してほしい。

 これはあなたから見て、前後左右に転がることが可能。1の目はサイコロの底面(下)にある。

 では、このサイコロを前、左、左、前、右、後ろ、右の順で一面ずつ転がしたとき、最終的に1の目の位置はどこになるか。

出典:https://www.excite.co.jp

 

 

 

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費用がヤバい

 

 

 

2023年に米スペースXが開発中の次世代宇宙船で、「dearMoon」と名付けた月周回旅行をする計画を進めている。その費用は計700億円とされる。今回は別のプロジェクトになることから新たに巨額の費用が発生しているとみられるが、金額は明らかにしていない。

出典:https://news.yahoo.co.jp

 

2023年の月旅行計画には700億円の費用がかかると言われていますが

今回、国際宇宙ステーションに行くのは別のプロジェクト。

費用はあかしていないものの、かなりの金額がかかっているはずです。

 

 

 

現在、宇宙ビジネスとして宇宙旅行サービスを展開している会社が世界中に

いくつかあるそうで、値段を調べてみました。

 

 

弾丸旅行で無重力体験ができる旅行は1050万から3300万円。

 

ロケットによる国際宇宙ステーション滞在型の費用は約22億円。

 

 

今回前澤氏は国際宇宙ステーションへ行くので少なくとも22億円もの

お金がかかっているのではないでしょうか。

 

 

月旅行に700億もの費用がかかるにも関わらず、今回で22億以上。

桁違いすぎます。

 

お金の使い方が私たちには理解できない程ヤバいですね。

 

 

 

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12月に搭乗するロシアのソユーズ宇宙船とは

 

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki

 

私たちが想像するロケット!という形ではないようです。

 

 

ソユーズTMA宇宙船は、米国の宇宙飛行士も利用できるようにクルーの身長制限、体重制限などを緩和(より大柄な飛行士や小柄な宇宙飛行士に対応)するため1999年後半から改造に着手した新しい宇宙船であり、米国の予算を使用して改造が行われ、2002年10月の5Sフライトで初飛行しました。

ソユーズTMA宇宙船は内部が改造されたのみであり、外観はソユーズTMと同じです。ソユーズTMAは、以下のように改良されています。

  • 身長体重制限の緩和
    ソユーズTM 身長164cm~182cm以内、体重56~85kg
    ソユーズTMA 身長150cm~190cm以内、体重50~90kg
  • クルーの座席構造の変更、衝撃吸収ダンパーの改造
  • 着陸時の重量制限を変更するため、ソフトランディング・システム(着地数秒前に噴射する衝撃緩和用固体ロケットモータ)の改造
  • カプセルをより正確な場所に着地させるなど、運用性を向上させるため、オンボードコンピュータやソフトウエアのアップグレード
ソユーズTMA宇宙船

ソユーズTMA宇宙船の外観

出典:https://iss.jaxa.jp/iss/launch/soyuz/soyuz/

 

ソユーズ宇宙船とはソユーズロケットで打ち上げられるロシアの有人宇宙機で

地上と国際宇宙ステーション(ISS)の間の往復等に使用される宇宙船で

 

 

現在は2~3名の宇宙飛行士を乗せることが出来る。

 

 

これに乗って前澤友作氏は宇宙へ行くんですね。

 

 

日本人初の歴史的快挙はもう目の前です。

 

 

ISSへ向かう目的について「dearMoonの案内人として前澤自身が一足先に宇宙に訪れることで、(dearMoonに)同乗するクルーの期待や安心感をより一層高めたい」としている。

出典:https://news.yahoo.co.jp

 

今回、前澤氏は国際宇宙ステーション(ISS)に行く目的として、

「一足先に宇宙に訪れることで同乗するクルーの期待や安心感をより一層高めたい」

 

 

と話しているようです。

 

 

2023年に民間人初の月旅行へ行くとして、現在8名のクルーを募集している前澤氏。

 

安全性が問題視されているのは事実。

 

その問題を自ら先に宇宙へ行くことで払拭したいのでしょう。

 

 

 

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月旅行はいつ

 

 

 

前澤氏は2023年に米スペースⅩが開発中の次世代宇宙船で月周回旅行をする

計画を立てています。

 

月に行くまで3日間、月の裏側を通って戻ってくるのに3日間

 

 

という日程で行われるそうですが、現在は2023年を目指しているとの情報だけで

何月に行われるのかなどの情報は出ていません。

 

2年後の予定ですが、有言実行の前澤氏は着々と準備を進めている事でしょう。

 

 

 

 

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8名のクルーは誰

 

 

 

 

3月3日に自身のTwitterで月旅行の同乗者を世界中から8名募集すると明かしました。

 

このツイートから1日で応募は30万を突破。

凄い数です…。

 

 

 

 

世界中からの応募が殺到していますね。

こんなにもの中から8名をどのように選ぶのでしょう…。

選ぶのに気が遠くなるような数です。

 

 

 

 

応募要件はこちら。

 

1.     宇宙に行くという経験を活かし、社会や人の役に立つための自身の活動を、圧倒的に伸ばし加速させることができる方。

2.     同じ船に乗る仲間の活動を、自身の活動と併せて全力で応援し協力できる方。

出典:https://prtimes.jp

 

誰もが応募しやすいような要項になっています。

 

宇宙旅行という夢のような話が現実になろうとしており

 

その旅行に一緒に行ける!しかも費用は全額前澤氏。

 

 

こんな夢のような話に食いつかないわけがありません。

 

 

8人のクルーに関しては、まだ最終選考が終了していないのでわかっていません。

 

5月下旬には最終面談とメディカルチェックが終わるようなので

引き続き調査していきたいと思います。

 

 

 

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ネットの声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら死ぬかも知れないのに。
前澤さんだったら、成層圏飛べるU-2とかMig戦闘機とか買えるだろうが、
一生をかけた執念と希望を勝ち得る姿は想像を絶する。
やっぱり偉大な方だ。

 

 

コロナ禍の時に、全く別の場所で前向きな行動をしていてくれるだけでも、元気を貰えます。

人生一度っきりって言う生き方、いいな。
同じことはしないけど、憧れる。

 

 

宇宙に行く!なんて、ただの話題作りかと思っていましたが、宇宙飛行士の試験を受けてちゃんと合格して…口先だけじゃなく、本気で宇宙に行きたかったんですね。
応援します!お体にはお気をつけて。

 

 

 

 

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