【島根県】ハリセンボンが大量発生!発生原因は?漁師困惑理由は!?【出雲市沖】

島根県の出雲市沖で、通常では考えられないほど

ハリセンボンが大量発生したという事で、

・なぜ大量発生したのか?

・漁師が困っているわけとは?

以下着眼して掲載していきたいと

思います!是非ご覧ください!

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事故概要

島根県の出雲市沖にハリセンボンが大量発生。

28日朝、出雲市沖の日本海で撮影された写真には、漁船を埋め尽くす、おびただしい数のハリセンボンが写っている。

撮影した漁師によると、10万匹以上はいたという。

また、同じ海域で27日に撮影された写真にも、同様の様子が写っていた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

島根県の出雲市で普段はそこまで発生しない

ハリセンボンが、定置網一杯獲れるようにな

ったのは、約1週間前からだそうです。

ここで7年間漁をしている漁師も

「こんなの初めてです」

というくらい大量発生している模様。

また、同じ海域にも同様にハリセンボンが

大量発生しているため漁師を困らせている

ようです。

大量発生した原因とは!?

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ハリセンボンは普段大量発生しないようです。

専門家によると、数年に一度、このように大量に

定置網にかかることが報告されているようです。

つまり、今年が数年に一度の時期に差し掛かった

ということでしょうか。

7年もハリセンボンの大量発生を見たことない

漁師さんもいる為、これはもしや10数年に

一度のレベルかもしれませんが、真相は

専門家でも不明だそうです!

漁師が困る理由とは!?

実はこの大量発生したハリセンボンを

売ってしまえば相当なお金になるのでは!?

と考えた方もいるかもしれません。

しかしながら、このハリセンボン実は

売り物にならないのです!

正確には食べられるといえば食べられる

お魚なのですが、調理が面倒だったり

する為、売れないといった方が正しいでしょう。

沖縄ではよく郷土料理で「アバサー汁」

という形で好まれて食べられるようです。

出典:https://www.dee-okinawa.com/

ネットの反応

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