丸山大輔はW不倫だった?女癖がヤバイ!学歴や経歴・家族構成や子供|塩尻・笑亀酒造殺人事件まとめ

長野県塩尻市の住宅兼酒造会社事務所で、

妻を殺害した疑いで逮捕された丸山大輔容疑者(48)ですが、

事件当時、別の女性と交際していたことが新たに分かりました。

夫婦は離婚を巡るトラブルがあったとも報じられていますが、一体何があったのでしょうか。

今回は丸山大輔容疑者の事件をまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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 事件の経緯

引用:https://news.yahoo.co.jp/

事件が起きたのは2021年9月29日です。

長野県塩尻市塩尻町の笑亀酒蔵兼自宅内で、

妻の希美さんが殺害されているのが発見されました。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

希美さんは午前0時~午前6時45分ころの間に、何者かによって殺害されたと見られていましたが、

犯人は夫の丸山大輔容疑者でした。

 

希美さんが倒れていたのを発見したのは、当時小学校一年生の次男です。

母親が亡くなったことへの悲しみだけでなく、

父親が犯人であったとすれば、心の傷は計り知れません。

 

こちらは丸山容疑者が逮捕される前のインタビュー映像です。

「希美さんへの思いに変化はあるか?」という記者の質問にたいし、

笑みを浮かべながら、

「いないのが当たり前な気持ちにしていかなきゃいけないという感じできているのかなというところの中では存在感は当時からは少し薄れてきているかもしれないですね」

と語っています。

 

 

 

どういった心境でこのインタビューを受けていたのでしょうか。

 

1年間、議員として社長として父親として平然と過ごしていたとすれば、本当に恐ろしいですね。

 

 

 

 

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 アリバイ工作がヤバイ

 

 

事件が起きたのは2021年9月29日。

丸山大輔容疑者は事件前日の夜、

長野市にある議員会館に宿泊したと説明していました。

 

 

希美さんが死亡した前夜の2021年9月28日夜、

丸山容疑者が長野市内で同僚県議らと飲酒し、

午後11時半ごろまでは議員会館にいたところを目撃されています。

 

その後、車が長野市から塩尻市内に移動していたことが新たに分かりました。

防犯カメラの映像には、丸山容疑者の車と特徴が似た車が映っており、

ナンバープレートが折れ曲がった状態で走行していたようです。

 

ナンバープレートを曲げていたのは、

Nシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)での追跡を避けようとした可能性もあるとみられています。

 

 

 

 

 

 

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 丸山大輔のプロフィール

 

 

  • 名前:丸山大輔
  • 生年月日:1974年8月11日
  • 年齢:48歳
  • 血液型:O型
  • 出身:塩尻市

 

 

 

 家族構成

丸山大輔容疑者の家族構成について調べてみました。

丸山容疑者は妻の希美さんと、中学生そして小学生の息子さんが2人います。

事件当日、母親を発見したのは小学生の次男でした。

 

丸山容疑者はその後の取材で

「子どもたちの様子は?」

という質問に対し、

子ども達の方が割と全然普通にできてましたし、普通に学校にも通えてたのでただ、どんな影響があるか、まだ出てない部分もあると思うので何とも言えないけど見た感じでは今のところ大丈夫そうに見えている

 

と回答しています。

子供たちが普通に生活できていたのは父親の存在や、

周りの人の助けが支えとなっていたと思います。

しかし父親が母親を・・・となれば、心の傷は計り知れません。

 

どうか子供たちが健やかに過ごせるよう、心のケアをしてあげて欲しいです。

 

 

 

 自宅住所

丸山大輔容疑者の自宅住所はこちらです。

 

長野県塩尻市塩尻町140

 

 

自宅は酒造場と併設されているようですね。

 

 

 

 学歴・経歴

丸山大輔容疑者の学歴や経歴についてまとめました。

 

【高校】

松本深志高等学校卒業

松本深志高等学校は偏差値69となっており、

偏差値ランキングは長野県内2位の高校です。

 

【大学】

慶応大学経済学部卒業

慶応大学経済学部の偏差値は67.5となっており、

丸山容疑者は高学歴のエリートだったことが分かります。

 

 

【経歴】

2002年の2月16日に、丸山容疑者の親父が亡くなり、

丸山容疑者が27歳の時に明治創業の『笑亀酒造』の社長に就任しました。

 

丸山容疑者は当時、東京で会計士の勉強をしていたそうですが、

社長就任に関しては、軽いノリで決めたようです。

 

 

2019年には長野県議選挙に出馬しトップ当選しています。

丸山容疑者が県議となってからは、希美さんが酒造の経営を切り盛りしていたそうです。

 

しかし、丸山容疑者が酒蔵に戻ってきた当時は、

杜氏が一斉に辞めてしまいお酒の味がずいぶんと落ちてしまったのだとか。

 

昔からのお客さんも離れ経営が厳しくなってしまい、

ストレスで従業員を怒鳴ったり、机を蹴飛ばすこともあったそうです。

 

 

 

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 丸山大輔はW不倫だった?

 

 

丸山大輔容疑者は事件当時、別の女性と交際していたことが報じられました。

そして『W不倫』だった可能性があると文春が報じました。

 

「若い時は本当にやんちゃだった。県議になってからはだいぶ丸くなったけど、仲間と毎晩のように居酒屋や女性のいる店に出入りしていたし、事件後も何事もなかったかのように飲み歩いていた。

女癖の悪さは誰も否定できないでしょう。

信濃毎日に書かれた女性は自民党県連の関係者と言われていて、ダブル不倫だったと聞いている。

ただ、女性は大輔と一緒になるために離婚したそうだ」(自民党長野県連関係者)

引用:https://news.yahoo.co.jp/

丸山容疑者と交際していたとみられる女性は、

自民党県連の関係者

と言われており、ダブル不倫だったそうです。

相手の女性は離婚したということです。

 

 

事件後、何事もなかったかのように飲み歩いていたという丸山容疑者ですが、

妻が亡くなっているというのに、信じられない行動ですね・・・

 

 

 

 

 

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 丸山希美さんについて

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

  • 名前:丸山希美さん
  • 読み方:まるやま のぞみ
  • 年齢:事件当時47歳
  • 住所:長野県塩尻市塩尻町
  • 職業:会社役員

 

希美さんは丸山大輔容疑者が社長を務める「笑亀酒造」で、

会社役員をされていました。

 

希美さんは木曽漆器の産地として知られる木曽平沢の出身で、

実家は地元で随一を誇る漆器店を営んでいるそうです。

希美さんは大学卒業後、家業を手伝っていたところ、

丸山容疑者と地元の活動で仲良くなり、結婚にいたったようですね。

 

現在もご両親は木曽平沢に住んでおり、希美さんは何かあるとご両親の面倒を見に帰省されていたようです。

夫婦関係について近隣の方からこのような情報が入ってきています。

 

「夫婦関係については分かりませんが、殺された奥さんは活発な方で、やり手で地域の行事にも積極的に参加していました。姑さんとは折り合いが悪かったようで、姑さんは奥さんと一緒に住むのが嫌で、東京に住む娘を頼って家を出ていってしまった。ご主人が周到に準備をし、偽装工作までして殺害していたとしたら相当な恨みがあったということでしょうね」(自宅近くの近隣住民)

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

希美さんは姑さんとあまり仲が良くなかったのでしょうか。

頼れる夫は別の女性と不倫していたとの新情報もありましたので、

希美さんはとても辛い日々を送っていたのかもしれません。

 

2人は離婚を巡ってトラブルがあったとの情報もありましたが、

こちらは詳細な情報がありませんでしたので続報が入りましたら更新いたします。

 

 

改めて丸山希美さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

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 犯行動機

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

妻を殺害した疑いで丸山大輔容疑者(48)が逮捕されましたが、

動機については現時点で明らかになっていません。

 

しかし、事件当時、丸山容疑者が別の女性と交際していたことがわかりました。

さらに、過去にも複数の女性と交際していたようです。

 

犯行動機は女性関係をめぐって妻とトラブルになったのではないかとみられていますが、

そうだとすれば、本当に身勝手極まりない犯行です。

 

事件の真相が待たれます。

続報が入りましたら、随時更新いたします。

 

 

 

 

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