丸山希美さんの学歴や経歴|子供はまだ小学生なのに…塩尻町笑亀酒造殺人事件

2021年9月に長野県議会議員の妻が殺害された事件で、

夫の丸山大輔容疑者(48)が逮捕されました。

丸山大輔容疑者は自宅兼酒造会社の事務所で、

妻の希美さん(当時47歳)の首を絞めて殺害した疑いがもたれています。

丸山容疑者と希美さんとの間に一体何があったのでしょうか。

事件や希美さんについてふれていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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 事件概要

 

 

 

 

事件が起きたのは2021年9月29日。

今から1年2ヵ月前です。

 

長野県塩尻市塩尻町の県議会議員・丸山大輔容疑者(48)が経営する酒蔵兼自宅の一室で、

妻の希美さん(当時47歳)が何者かによって殺害されました。

 

当時は「外国人による犯行ではないか?」ともいわれていましたが、

事件から1年2ヵ月が経ち、夫の丸山大輔容疑者が殺人容疑で逮捕されました。

 

希美さんは9月29日午前6時45分ころ、

金庫のそばの床に倒れており、当時小学校一年生の次男が発見しました。

 

希美さんの死因は首を絞められたことによる窒息死でした。

 

事件が起きた日、丸山容疑者は県議会のため長野市の議員会館に宿泊していたと報じられていましたが、

周辺の聞き込みや防犯カメラの解析などによって、

丸山容疑者の犯行を特定したということです。

 

 

 

一体どのような気持ちで希美さんの遺影に手を合わせていたのでしょうか。

 

そして何より母親が亡くなった悲しみだけでなく、

父親が逮捕された子供たちの心情は計り知れません。

 

どうか子供たちが健やかに過ごせるよう祈るばかりです。

 

 

 

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 丸山希美さんのプロフィール・顔画像

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

  • 名前:丸山希美さん
  • 読み方:まるやま のぞみ
  • 年齢:事件当時47歳
  • 住所:長野県塩尻市塩尻町
  • 職業:会社役員

 

丸山希美さんは丸山大輔容疑者が社長を務める「笑亀酒造」で、

会社役員として勤務されていたようです。

 

「旦那さんを応援して支える暖かくて優しい人だった」

 

「気さくな人で知人の話では盛り上がってばかりだった」

 

など、希美さんは近隣の方からも慕われる人柄であったことが分かります。

 

社長の妻、議員の妻、子どもの母親という3足のわらじを履いていた希美さんは、

まさに良妻賢母であったと思います。

 

丸山希美さんのお子さんは中学生と小学生です。

上のお子さんの年齢は分かりませんんが、14歳とすれば33歳で出産したことになります。

下のお子さんは当時小学校一年生ですから、希美さんが40歳の時に出産したと思われます。

 

 

2人の子宝に恵まれ、これからの成長を楽しみにしておられたはずです。

 

希美さんのご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

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 丸山希美さんの学歴(出身大学)や経歴

 

 

丸山希美さんは、夫が経営する酒造会社の会社役員を務めておられましたが、

過去にはどのようなお仕事に就かれていたのでしょうか。

 

希美さんに関して調べてみたところ、

出身大学などの学歴や経歴が分かる情報を見つけることができませんでした。

 

事件から1年が経ち、希美さんに関する情報がすでに削除されている可能性も考えられますが、

何か情報が入りましたら、更新していこうと思います。

 

※追記

希美さんの出身についての情報が入ってきました。

希美さんは木曽漆器の産地として知られる木曽平沢の出身で、

実家は地元で随一を誇る漆器店を営んでいるそうです。

ご両親は現在も実家に住んでおり、希美さんは何かあるとご両親の面倒を見に帰省されていたようです。

 

 

 

 

 

※11月30日に新たな情報が入ってきました。

事件当時、丸山容疑者は別の女性と交際していたようです。

こちらの記事でまとめています。

 

 

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 2人の馴れ初めは?

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

丸山大輔容疑者と希美さんはどのように出会い結婚したのでしょうか。

2人の馴れ初めを調べてみましたが、こちらも情報はありませんでした。

 

丸山容疑者は現在48歳。

希美さんは事件当時47歳ですから2人は同い年だったようですね。

 

 

丸山容疑者が妻の希美さんに関して以下のようにインタビューに答えています。

 

Q. 希美さんはどんな方だった
「色んな人に評判が良くて好かれてた家内。割ときっちりしたタイプだったので、私なんかはいい加減なところが多いから家の中がしまった、子どもたちの教育に関してもしっかりしてたし会社の方も私の分までカバーしてやっててくれた」

Q. 妻はどんな存在
「色んな意味で家でも会社でももちろん、選挙もいろんな場面で存在感が大きかった、本当にみんなから好かれてていい関係を作ってくれていた。写真なんかも家の中においてあるので見ればよかったことも悪かったことも思い出します」

Q. 希美さんとの思い出は 「色々思い出しますけど、出会いのころから子どもが生まれたころ、家族で出かけたこと、普段思い出すとしたら楽しいことかな、悪いことはあまり思い出さない」

Q. 希美さんに伝えたい事は 「しっかりやってるから大丈夫だよといいたいかな特に子供たちは元気でやってるので心配しないで大丈夫だよと言いたいな。」

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

出会った頃の楽しいことを思い出して、

犯行を思い留まることができなかったのかと悔やまれます。

 

※追記

丸山大輔容疑者と希美さんとは、地元の活動で仲良くなり、結婚にいたったようです。

 

 

 

女性関係については、こちらの記事でまとめています。

 

 

 

 

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 世間の声

 

 

あからさまに嘘をついている人なら、普通は、犯人に対して怒りしかわかないというだろうに、どんな人がやったか想像もつかないので怒りもわかないが、自首して欲しい、などといえる神経がもはや常識的な想像を超えている。 緊張感はあるものの、たんたんと答えていて、自分がしてしまったことがすでに他人事のようになっているのではないだろうか。自分がしてしまったことを記憶から削り、この人はどうやって日々の暮らしを送っているのだろう。 普通に考えればほとんど生きているような感覚なんかないんじゃないかという気がするが、おそらく違うのかな。何事もなく暮らしているのかもしれない。こんな怖いことがありますか?

 

 

 

まず、殺害動機だろう。警察も容疑者逮捕なので、その厳しい追求と究明である。続いて、長野市内のホテルか、議員公舎かにいたという「アリバイ」だが、よくある2時間ドラマではないが、この工作と、また、防犯カメラなどの確固たる証拠が、揃ったということだろうか。 長野~塩尻は、高速道での車や鉄道では、1時間は掛かる距離だし、手の込んだ、強盗に見せかけた現場の工作…。 しかし、塩尻は過去にも色々な事件があり、警察が後手後手というか、これだけ時間が掛かったのは、逮捕が出来ても、評価が別れるだろうか。このような逮捕で、残された子供と、一票を投じた塩尻市の有権者・支援者が気の毒である。

 

 

母親を父親が殺していたとしたらお子さんは両親を失うことになり物理的だけじゃなく、心の拠り所や気持のやり場がなくなってしまう 事実としたら本当にいたたまれない こういう被害者家族を心のケアをしてくれるような支援はあるのでしょうか 生活もこれからどうなるのでしょう

 

 

 

当時の県議のインタビュー、見てみました。 人って、やはり自分には嘘をつけないんだ な…と改めて思わされる事が、たくさんあり ました。 人は言葉よりも、身体の動き。視線や足の 位置と向き。手の置き場所。あらゆる場所に 本心が、見え隠れする物ですが、この方は 視線に、脆に出てますね。 専門家は分かって、警察とアリバイ崩しをし て来たのでは無いかと思う。

 

 

容疑者はインタビューの中で事件後の子供たちの様子についてこう述べているけど、母親を殺したのが父親だったとなったら流石に大丈夫ではないだろう。 でもその可能性もある程度は覚悟していたのかな。 殺害にまで至る直接的な原因や動機についてはこれからの取り調べで明らかになっていくのでしょうけど、なんともやりきれない事件ですね…。

 

 

 

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