松江大樹はなぜ帰国した?家族が「逮捕しないで…」主犯は別にいる?国税局給付金詐欺

東京国税局の職員らによる持続化給付金詐欺事件で、

中東のドバイに逃亡していた主犯格の松江大樹容疑者(31)が帰国し、

逮捕されました。

 

松江容疑者は逮捕されることを知ったうえで帰国したのでしょうか?

 

今回は松江大樹容疑者(31)の帰国理由について調べてみました。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

松江大樹のプロフィール・顔画像

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

名前:松江大樹

生年月日:1991年2月

年齢:31歳

出身地:大阪府

 

 

松江大樹の学歴や経歴

 

 

 

松江容疑者は大阪府で生まれ、

 兵庫県西宮市にある関西学院大学を卒業しているようです。

 

関西学院大学の偏差値は50~67.5となっています。

 

関西学院大学を卒業した後は、NECに入社しますが25歳で退社。

 

その頃から、投資やFXにハマっていたようですね。

 

NECを退社あとは、ローストビーフの専門店を経営。

恵比寿・六本木・横浜などに店舗を展開していきました。

 

そして28歳の頃に出会ったのが、マイニングエクスプレスでした。

 

松江容疑者はそれなりに稼ぎがあったようですが、

それでも足りないのか、違法な給付金詐欺に手を染めていくこととなりました。

 

有名な大学を出て、大手のメーカーに入社した松江容疑者ですが、

このような犯罪で逮捕されるなんて、

本当にもったいないですよね…

 

 

さらに松江容疑者には、結婚し妻や子供がいることが分かっています。

 

今回の逮捕に胸を痛めていることでしょう。

 

家族については、こちらの記事でまとめています。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 逮捕されたメンバー

今回の事件で逮捕されたのは、以下のメンバーです。

 

 

中村上総

 

塚本晃平

 

 

佐藤凛果

 

浜口正太

 

中峯竜晟

 

中島佑樹

 

スポンサーリンク

 

 

 松江大樹はなぜ帰国した?

 

松江容疑者は今年2月にドバイに向け出国し、住民票もドバイに移していましたが、

帰国した成田空港で逮捕となりました。

 

仲間が逮捕されていたことは知っていたはずですし、

自分も逮捕されるかもしれないと思ったからこそドバイに逃走したのでしょう。

 

ではなぜ帰国したのでしょうか。

 

続報で新たな情報が入ってきました。

 

きのうドバイから帰国して逮捕された主犯格の男の家族が事前に、「出頭させるので逮捕しないで欲しい」と警視庁に伝えていたことがわかりました。

その後の捜査関係者への取材で、松江容疑者の家族が警視庁に対し、代理人の弁護士を通じて、「13日に必ず出頭させるので逮捕しないで欲しい」という趣旨の上申書を提出していたことが分かりました。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

松江大樹容疑者の家族が、

「出頭させる代わりに逮捕しないで欲しい」

「本当のことを話させるので逮捕しないで欲しい」

 

と言っていたことが分かりました。

 

家族とは、妻もしくは松江容疑者の両親でしょうか。

 

ご家族にとって、苦渋の決断だったことでしょう。

 

さらに、松江大樹容疑者は先週、弁護士を通じ、

「報道で自分がリーダー格と報じられているが、そうでないことを説明するために帰国したい」

 

という趣旨の文書を、

警視庁に送っていたことが捜査関係者への取材で判明しています。

 

リーダー格の人物が別にいるということでしょうか。

続報が待たれますね。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 世間の声

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)