三浦龍司の身長や出身中学などプロフィール!3000m障害で日本新!箱根も出場!


5/9に行われたオリンピックのテストイベントの3000m障害で三浦龍司選手が18年ぶりに日本記録を更新しました。

東京オリンピックの参加標準記録を突破し、オリンピック出場まであと一歩です。

そんな三浦選手の出身や身長などのプロフィールを調べてみました。

 

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 3000m障害で18年ぶりの日本新記録更新

東京五輪テストイベントの男子3000m障害で、三浦龍司(順大)が8分17秒46の日本新記録を樹立して優勝。従来の日本記録は8分18秒93(2003年)で18年ぶりの更新となる。東京五輪の参加標準記録8分22秒00を突破したことで、6月の日本選手権で優勝すれば東京五輪代表に内定する。

三浦は昨年、有効期間外ながら8分19秒37と標準記録を上回る日本歴代2位を記録。3000m障害では30年ぶりの高校新、日本学生記録は41年ぶり、U20日本記録は37年ぶりに更新している。

三浦龍司のコメント
「織田記念で参加標準記録を狙っていましたが(届かず)、今回もう1回チャンスをいただけた。想像していたタイムを上回ってよかった。日本記録はビックリというか素直にうれしいです」

出典:https://news.yahoo.co.jp/

3000m障害は平均台のような障害物や水濠と呼ばれる池のようなものが、トラック上に設置されており、そこを走る速さを争うものです。

 

その競技において三浦選手は18年ぶりに日本記録を更新するという快挙を達成しました。

 

高校記録や学生記録に続き、日本記録まで更新してしまうとは本当にすごいですね。

 

 

次の日本選手権も実力的には突破しそうなので、東京オリンピックでのメダル獲得の期待も高いです!

 

 

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 三浦龍司選手のプロフィール

 
 
 
 
 
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名前:三浦龍司 (みうら りゅうじ)

 

生年月日:2002年2月11日

 

年齢:19歳

 

出身地:島根県浜田市

 

身長:167cm

 

体重:55kg

 

 

19歳にして日本記録更新とは驚きですね、

 

今後も偉大な記録をどんどん打ち立てていくのではないでしょうか。

 

身長は167cmと意外に小柄ですが、それが障害物をかわす身軽さにつながっているのかもしれません。

 

障害をかわすだけでなく、走力もピカイチで、箱根駅伝にも出場して活躍するほどの実力者です。

 

大学も鳴り物入りで入学したようですね、

 

陸上界のニュースターになっていくかもしれません。

 

 

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 三浦選手の出身中学、高校は?

 

三浦選手の出身中学は島根県にある浜田市立浜田東中学校です。

 

 

 

中学時代からも陸上の才能が凄まじく、3000mで全国8位になるなど、活躍しています。

 

今回の3000m障害を始めたのも中学生からだそうです。

 

そしてそれらの活躍が認められ、京都にある洛南高校に推薦で入学します。

 

この高校は東大京大合わせて50人以上の進学生を誇る進学校でもありますが、スポーツも強く、全国優勝を目指せる部活がいくつもあります。

 

陸上部もその中の一つで、三浦選手はそこに入部し、陸上の練習により励んでいきます。

 

そして、練習の成果が発揮され、高校2年生の9月の大会で3000m障害のU18日本記録を樹立します。

 

その後も高三の時に高校生記録を樹立します。

 

 
 
 
 
 
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中高時代も今現在と同じく陸上界の第一線を走ってきているすごい人ですね。

 

 

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 現在は順天堂大学所属!箱根も出場!

 

 
 
 
 
 
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洛南高校を卒業後、順天堂大学のスポーツ健康科学部に進学します。

 

そして箱根駅伝にも出場しました。

 

予選会ではU20日本記録を樹立する走りを見せ、期待が高まりましたが、駅伝のレース展開に慣れていなかったこともあり、本番ではトップと33秒の差をつけられてしまいました。

 

 

しかし本家の3000m障害では真価を発揮し、今回の記録更新に至ったのでしょう。

 

 

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 世間の声

最初から自分で引っ張って、さらに内水壕とはいえラストを61秒切ってきて、記録だけでなく、内容も見事だった。
残り1周で切り替えて最初のハードルもきちんと脚が合っていた。

高校2年で当時の高校記録まで2秒以内まで迫り、
翌年には高校記録を一気に8分40秒切って来たが
それで終わりではなかった。

高校時代5000mのベストか14分20秒前後の選手が
大学に入って新しい環境がハマって
入学から半年経たずに13分台を出して世代のトップ選手の仲間入りをすることがあるけど、
そもそもトップにいた選手がそれをやるとこうなるという良い見本。

「去年の8分19秒台がまぐれで以降は8分30秒台前半を連発」
ではなく8分30秒はコンスタントに切って、ハマれば再度自己ベスト更新して日本新記録。実力が付いている証拠か。

引っ張られるように、複数人が8分30秒を切るのが当たり前になってきてるのも嬉しい限り。

 

彼の3障の実力は底知れないな
俺も駅伝ファンで彼は駅伝関連で知っているが高校時代より基本的走力が格段に上がっている
順大の育成方針が合っているのかな?

 

男子3000m障害と言えばケニア・カタールなどアフリカ勢が強い。
7分台の記録を持つ選手も多い。
三浦選手ノ日本記録バラ素晴らしいと思うが、まだ世界との差はある。
これから少しでもこの差を縮めてくれることを心から期待したい。

 

昨年の走りから見ていて
本格化してますね。

終始ほとんど自分で引っ張っての日本新記録。
他を寄せ付けない中盤の走りと
ど迫力のあるスパート。

オリンピックが楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

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