加藤淳也!なぜ宇田仁美さんを突き落とした?関係は?住所やSNSも

調理人として働いていた男が女性を川に突き落としたこの事件・・・

女性とはどういう関係なのか、なぜ突き落としたのか・・・謎が深まります。

証言「ちょっと前から元気がなかった」、事件と関係があるのか。

こんな事件が

概要としては

殺人の疑いで逮捕されたのは朝日町の会社員・加藤淳也容疑者(42)。

 警察によりますと、2月7日ごろ、宇田さんを川に突き落とし、溺れて死亡させた疑いが持たれています。突き落とした現場は車が見つかった周辺とみられ、河口まで流されたとみられています。

 そして容疑者と被害者にはある接点が…。

(引用:yahoo!ニュース[“ナガシマ”運営会社の2人に何が…29歳女性を42歳男が殺害 男の近所の人「奥さんと子供2人仲良く…」]

 調べに対し、容疑を認めている加藤容疑者。警察は犯行の経緯や動機などを詳しく調べています。

(引用:同上)

報道では、より深く掘り下げられていたので、説明します。

事件が起こったのは、三重県川越町(かわごえちょう)。

海沿いの町で、近鉄名古屋線川越富洲原駅があります。

この地図を南南西の方角へずらしてみたところには、

被害者の女性が発見された員弁川(いなべがわ)があります。

2月8日午前11時ごろ、

この川の河口付近で、なんと女性の遺体が浮いているのが発見されたのです。

遺体で見つかったのは、桑名市の会社員・宇田仁美さん。

仰向けで上下服を着た状態でした。

死因は溺死とみられ、体には骨折している部位もあったそうです。

さらに・・・

遺体が見つかった河口付近からおよそ3キロメートル先の川の堤防では、

宇田さんの車が見つかっています。

宇田さんが遺体で見つかった2日後の10日正午ごろ、男が出頭。

殺人の疑いで逮捕されたのが、加藤淳也容疑者でした。

警察の取り調べにより、7日ごろに宇田さんを川に突き落とし、

溺死させた疑いが見えてきた模様です。

突き落とした現場については、

車が見つかった周辺、つまり堤防のあたりとみられます。

次の章では

どうしてこのような犯行に及んだのか・・・

また、その次の章では

二人の間に何があったのか・・・同じ会社に勤務?

について触れます。

犯行の動機は?なぜ川に突き落とした?

現在も警察が取り調べ中とのことで、動機は明らかにはなっていません。

しかしながら、記事のコメント欄では、これしかないといわんばかりの定説が立ち始めています。

それが、不倫関係説。

みてみますと・・・

身近な人もそうですが、愛妻子煩悩アピールしている男ほど不倫していますよ。罪悪感の現れでしょうね。

(引用:記事のコメント欄)(本章では以下すべてこのページより引用)

「愛妻子煩悩アピール」とは、取材インタビューのなかにあった

「それなりに長い間勤務していますんで、20年近く。子供が大好きで、良いパパをしているはずなんですが」

「奥さんと子供2人仲良くやってますし、うちとも交流がありますので。そういうの(トラブル)はないと思いますね」

という発言を受けてのことでしょうか。

確かに身近なひとに子煩悩なり愛妻家なりが伝わっています、

が、「アピール」ということばはそう思いたいのか、ちょっっと飛躍してますし、そもそも決めつけがかかりすぎではと感じますよね。一つの説としては有効ですが。

対する返信>>

アピールしてるやつならともかく、これは純粋に愛妻家子煩悩パパに失礼。

も見ておいてほしいですね。。

対する返信>>

妻と子供と仲良くしてるからって良い人とは限らないよ。現にこうしてご近所のみなさんが騙されてたわけですから…
誰もが、不倫してその不倫相手を殺すような男だとは見た目で判断はできないでしょう。

「騙されてた」ってこの書き方だと殺人を犯すような人、

でなくて不倫する人が主語のようにも思えてきますが、

周囲がどう思っているかというのは個人の内面と関わりがないわけです。

ここまでみていて感じるのは、

子煩悩の父親、母親、全員がそうとは言い切れないけど、まあよく聞く話ですよね…あるある。

「あるある」なんですね・・・

まあのちの章でも書きますが、

「職場が同じ」

という情報がその方面への想像を掻き立てられるということでしょう。

なんとなく…
不倫関係のような気がするが…
奥さんと別れてくれ、とか無理難題を突きつけられて、とか。

不倫を奥さんに、ばらすって言われたとか?

イケメンなのに。幸せな家庭もあるのに。不倫かな。被害者と別れ話でモメたのか。だとしたら、家庭も壊れて
刑務所行って人生終わったな。男ってアホやわ。バレるのに欲望を我慢出来ひんのかな。

なんとなく…感じておられることのようで、

各々いろいろ想像を膨らませているようです。

いずれにしてもですね、

2人の間に何があったか知りませんが、殺しても何も解決しないのに、どうして短絡的にこんな事をしてしまう人が多いんでしょうかねぇ。

殺人に至ってしまう、というのはなぜなのか。

仮に一般常識に反した関係だったとして、

ではそれは連日芸能人もまた同様に報道されており、

確かに内実はどぎついものがあるとしても、客観視ではどうでもよいものに見えることでしょう。

殺めてしまうまでのどこかで止める力を働かせられないのでしょうか。

もちろん本人の意思が最も大事になってくるでしょう。クローズドな関係ですから。

けれどこうやって報道を目の当たりにしている我々はその観点で考えたいもの。

そうではないでしょうか。

被害者との関係は?

同じ会社に勤務

容疑者と被害者の二人は同じ職場、

桑名市のナガシマリゾートを運営する「長島観光開発」

に勤務していた模様です。

こういう会社

ナガシマスパーランドなどを運営している会社のようです。

会社の所在地

桑名市長島町浦安333

会社から員弁川まで近いですね。車を運転してもらって一つICを超えれば着く距離です。午前中遅い時間に出かけて・・・

会社は関係ないが

この事件に対して、会社側からもコメントがあったようで、

会社もとんだとばっちりだ。社員同士のプライベートなトラブルに会社としてコメントを出さねばならないとは。

(引用:記事のコメント欄

というコメントが寄せられている通り、関係ないが、

わたし自身もライターなのでおかしくはないかもしれませんが

気づいたでしょうか、さきほどの章。

正直なところ「何があったのか」を分析しようとしている自分に気づきました。(恐らくこの心理を作り出せるからこのようなコメントも報道されているのでしょう)

想像力を働かせ思考する部分をこういうところに持ってきて、

犯人はこの時間にこれをしてこのルートを辿って何食わぬ顔で家に・・・なんて考えるわけですが、まあ、だから何と。しっかりせねば。

加藤容疑者のSNS(インスタ,facebook,twitterなど)は?

facebookアカウントにつきましては本人が特定されております。

facebookはこちら

instagram・twitterについては、アカウントを特定できませんでした。

以下に検索結果のみ貼り付けておきます。

instagramはこちら

twitterはこちら

加藤容疑者、顔や住所は?プロフィールまとめ

改めてプロフィールをここにまとめておきます。

氏名:加藤 淳也

年齢:42歳

職業:ホテル料理人

住所:三重県朝日町向陽台1丁目

顔写真がこちら

と、このようになっております。

ネット上ではどんな風に騒がれてるの

(引用:記事のコメント欄)(本章では以下すべてこのページより引用)

不倫でしょ。
で、脅されて困って川に突き落とした。

かな。

別れ話のもつれだろう。家ではいい夫、父親を演じ、外ではゲス不倫。

不倫だとしたらもっと人に相談するなり、二人で納得いくまで話しするなり方法はあったはず。突き落とされると夢にも思わなかっただろうね。まだ若いのに無念だな。

完全に痴情のもつれでしょ。女性が奥さんと別れて、とごねたのでは。大都市なら29歳でも新しい出会いはいくらでもあるから別れて次ってなるけれど、地方だとそういう訳にはいかないんだろうな。

とまあ、何かしらの心理があるのでしょう。

予想されるストーリーを各々つくっている模様です。

あくまで冷静な立場の人もいます。

私の個人的な勝手な想像ですが、二人は不倫関係にあったか、男性の方が女性に借金でもしてたんですかね?
殺人の動機はこれから警察が解明するので、無責任な事は言えませんが、そんな気がしてなりません。
しかし、何も殺さなくてもいいのにね。
男の方がよほど追い詰められて、発作的に女性を川に突き落としたのかなと思いますよ。

何らかのトラブルの可能性を示唆できるよね、

ただそれは状況から察せることで警察がまだ解明していないので好き放題には言えないよね、

そして、今回のyahoo!ニュースでの(東海テレビの)報道形式に関して、警鐘を鳴らすひとも。

夕方からのニュースの写真に
感情を操作しようという悪意を感じる

たとえ、そうだったとしても
2人の間に何があったのか
未確認のままであるなら
偏った意識付けをするような記事にすべきじゃない

現在の「警察が取り調べ中」であるという状況を考えると、

未確認にも関わらず、感情をここまでたくさん挙げてきたような、

予想の材料である、二人の間柄や、状況、周囲のひとのコメントなど・・・

それは取材した成果でもあるのですが、“素直に”報道していることに違和感を感じる、

それは皆さんも気づくところではないでしょうか。

「どうせ権力が」と考えるシニシズムに近しいところもありますから、

ひとりひとりがより事件に対してもっと社会が前進するようにと考えるか否か、

これが大事、でしょうし、

けれども「考えている暇がねえ」とのことのひともいますね。

そういうひとでも、違う観点を持つだけで発言の質は変わるだろうと思います。

まとめ

周りから子煩悩で愛妻家としてみられていた男性が女性を殺害してしまう・・・

ネット上では「あるある」の観点から不倫があったのでは、と推測されている・・・

という流れが生じており、改めて不倫が悲惨な結果になりうることを知ることになったニュースでした・・・

と言いたいところですが、事件の裏事情は明らかになっておりません。

被害女性のご冥福をお祈りするとともに、

このような事件が起こらないことを心より願うばかりです。

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