富士山の山頂で落石したのは誰?日本人?登山は命がけ?

富士山の山頂でロシア国籍の女性が落石で死亡した事件で、「誤って落としたかも」と話す人物がいたそうです。

 

 

その方は一体誰なのでしょうか?日本人?

現場は落石が多い場所か?

 

 

 

 

 

 

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「私が誤って落としたかも?」

 

 

 

 富士山の山頂付近でロシア国籍の女性が落石で死亡した事故で、「自分が誤って石を落としたかもしれない」と話している人物がいることが分かりました。

 26日午前5時ごろ、ロシア国籍のドゥブロヴィナ・アンナさん(29)が富士山の山頂から約200メートル下で落ちてきた石に当たって死亡しました。警察によりますと、その後、現場で状況を確認したところ、「自分が誤って石を落としたかもしれない」と話す人物がいることが分かりました。この人物は死亡した女性よりも上にいたとみられます。警察はすでにこの人物から事情を聴いていますが、故意ではなく、今回の事故との関連は不明のため、現時点で事件性はないと判断しています。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

 

富士山山頂付近で、ロシア国籍女性が落石で死亡した事件で、「自分が誤って落としたかもしれない」という人物がいる事が判明しました。

 

 

そこまで落石で私が落としたかもしれないといほど、大きな石だったのでしょうか?

 

確かに富士山は標高が日本一も高い為、山頂から石を落としたとしたら、ロシア人女性がいた、山頂から200mしたにそのまま落下したことになりますよね。

 

 

 

どんなに小さい落石でも、200m上から落ちてきたらひとたまりもないわけですが、この女性がどこから落としてしまったのかは不明です。

 

 

1m~2mとかの大きさの石が200m上から落ちてきたら、普通の人間であれば即死ですよね。

 

 

 

今回落石事件という事で、事件性はほとんどないことで、故意ではないと思いますが、一体どこで誰が落石を落としてしまったのでしょうか?

 

 

 

 

 

次章では、誰が落としたのかそしてどこから落としたのか掲載させていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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どこから落とした?

 

 

 

自分が誤って石を落としたかもしれないという人物が、落としたかもしれないという事を言っているそうですが、

 

ロシア人女性より上にいた

 

という事実のみだそうです。

 

 

これがもし山頂から落としたとしたら、200m上から落とした事になるのですが、それだったら即死レベルで早い速度になりますよね。

 

 

また亡くなってしまった20代女性は、ロシア国籍のドゥブロヴィナ・アンナさん(29)だそうです。

 

 

その時死亡した際の、山の場所はこちらになっております。

 

 

 

 

 

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

 

雲が上から見える場所だという事は、急斜面でなにより視界が見えにくいのかもしれません。

 

 

次章では、自分が誤って落としてしまったといわれる人物について迫りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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落とした人は日本人?登山は命がけ?

 

 

 

 

 

今回SNSや大手メディアを通じて、身元に関して、調査しましたが、誰が落としたとかや、顔画像についてはわかりませんでした。

 

 

しかし、富士山登山者はここ最近15%程が、外国人登山者だそうです。

 

 

 

 

 

富士山全体の登山者数は2016年が年間24万5675人、2017年が28万4862人となっており、20万~30万人の間で推移していますが、環境省や山梨県が実態把握を目的として2015年、2016年に実施したサンプリング調査によると、2016年の推定登山者数は約3万6000~4万人で、全体の14.4~16.6%を占めていることがわかりました。

出典:https://addd-link.co.jp/

 

 

 

やはり85%に関しては、日本人です。しかし、だからといって日本人かどうかは、判別することはできませんでした。

 

 

富士山は命がけで登るべきなのかもしれない

 

 

というようなSNSの呟きを多く見かけました。

 

このような事件が過去に起きたのかは不明ですが、次に起きないように、富士山の落石対策は必要になるかもしれません。

 

富士山が気軽に、修学旅行や旅行などで登る山ではなく命がけで登る山となってしまうのであれば、登山者数も急激に減少してしまうかもしれません。

 

 

今後の富士山の管理人の動きにも注目ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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