【大阪万博ロゴ】ミャクミャクの由来は「脈々と」デザイン気持ち悪い?怖い?世間の声まとめ|

2025年大阪関西万博の公式キャラクターの愛称がミャクミャクと発表され注目を浴びています。

今回は『ミャクミャク』の名前の由来や世間の反応をまとめていきたいと思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

公式キャラクターの愛称「ミャクミャク」と発表

 

2025年大阪関西万博の公式キャラクターの愛称が「ミャクミャク」と発表されました。

 

4~5月に公募した愛称には33,197件の応募があり、8つの最終候補から選ばれたそうです。

2名から応募があった「ミャクミャク」という愛称には、

「人間のDNA、知恵と技術、歴史や文化を脈々と未来に受け継ぐ」

「初めてキャラクターを見たとき、赤色と青色が動脈と静脈を連想させたため」

などの意味が込められています。

 

ツイッターではトレンド入りするなど、世間から注目を浴びていますね~。

 

名前の由来を詳しくみていきましょう。

 

 

 

スポンサーリンク

『ミャクミャク』由来は?

引用:https://news.yahoo.co.jp/

本年4月26日から5月16日までの応募期間中に応募があった33,197作品の中から、

選ばれたのは『ミャクミャク』です。

 

最優秀作品は同一愛称にて2名の方から応募があったそうです。

 

最優秀作品 受賞者

氏名:川勝 未悠(かわかつ みゆう)さん

 

 今まで「脈々」と受け継がれてきた私たち人間のDNA、

 知恵と技術、歴史や文化。変幻自在なキャラクターは

 更にあらゆる可能性をその身に宿して、私たち人間の

 素晴らしさをこれからも「脈々」と未来に受け継いで

 いってくれるはず。

 そんな希望を込めて「脈々=ミャクミャク」と名付けました。

 またミャク=脈であり、生命そのもの。

 ミャクミャクという2音が続く様は、

 命が続いている音にも聞こえます。

引用:https://kyodonewsprwire.jp/release/202207183934 

 

 

最優秀作品 受賞者

氏名:作田 陽向(さくだ ひなた)さん

 初めてキャラクターを見たとき、赤色と青色が動脈と

 静脈を連想させたため。また、万博のテーマである、

 人類文明のつながりや、国際的なつながりを、

 「脈」という言葉で表せられると思ったため。

引用:https://kyodonewsprwire.jp/release/202207183934 

 

 

2025年の関西万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」です。

テーマにぴったりな愛称となりましたが、

世間の反応は様々です。

 

のちほどまとめています。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

 ミャクミャクデザイナーは山下浩平さん

引用:日刊スポーツ

2025年関西万博公式キャラクターのデザイナーは、山下浩平さん(51)です。

 

山下さんは小学校から神戸で育ち、大阪芸大美術学科出身。

マウンテンマウンテン代表を務めておられます。

 

1898作品の応募の中から選ばれ、

「夢にも思わなかったので光栄」

と喜びを語っておられます。

 

山下さんは神戸育ちで、今も実家は神戸だそうです。

大阪・吹田市の万博記念公園にある岡本太郎の「太陽の塔」について

「関西にいると分かるが、太陽の塔は特別なもの。悩んだ時はあそこを見に行ったりしていて、今もそう」

「おじが関西で建築関係の仕事をしていたので、万博に携わっていた」

と話しておられます。

 

万博との縁を感じるエピソードですね。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 世間の声

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)