安井健の顔やSNSは!名古屋女子大にて盗撮…またも教員による犯罪?

勤務する大学の女子トイレに侵入、小型カメラを設置のうえ盗撮を行なったとして、

名古屋女子大講師の男が逮捕されました。

犯人はそれをするために勤めていたのでしょうか、真相に迫りましょう。

こんな事件が

勤務する大学内の女子トイレで盗撮をしたとして、愛知県警瑞穂署は20日、名古屋女子大講師の安井健容疑者(38)=名古屋市中村区=を県迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は1月17日午前11時20分ごろ、勤務先の同大学の女子トイレに侵入、小型カメラを設置し女子学生(19)の姿を動画で撮影したとしている。

 カメラに気づいた女子学生から相談を受けた大学職員が警察に通報した。大学の担当者は「一切のコメントは差し控える」としている。

(引用:yahoo!ニュース[大学内で盗撮容疑、講師逮捕 トイレに小型カメラ設置し撮影 名古屋]

安井健容疑者のSNS(facebook,twitterなど)は?

SNSについても調査しましたが、本人特定には至らずでした。判明したならば、追記します。

ただし、調査してみると、researchmapという、

教授についてのデータが掲載されているサイトに、犯人の情報がありました。

  • 教育思想 
  • 教育原理 
  • 教育哲学 
  • 教育のアンソロポロジー 

学歴

  • 2010年4月 – 2014年3月
    神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 博士課程後期課程 
  • 2008年4月 – 2010年3月
    神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 博士課程前期課程 
  • 2001年4月 – 2005年3月
    神戸大学 発達科学部 人間発達科学科 

というような、教育学者としての一面を見られる情報であったために、

心が痛みます。

「人に教える職業」とは何か・・・学位まで取得していれば考えることもあったでしょう。

今回逮捕されるようなことをして、

まず先生として、講師として、それでいいのかと思います。

ただ・・・researchmapに掲載されている論文のタイトルを見てみると、

教育のこれからを創ろうという意思が見て取れます。

地道な道のりですから、

こんなところでへこたれるものかと踏みとどまって欲しかった・・・。

基本的に病的と言われるのが性犯罪ですが、切に願います。

安井容疑者、顔は?犯人像を分析

こちらは逮捕された安井健容疑者のプロフィールです。

名前:安井 健(やすい たけし)

年齢:38歳

職業:大学講師

所属:名古屋女子大学

在住:名古屋市中村区

学位:博士号(神戸大学教育学)

顔写真はこちらです。

テレビからの切抜きとなりますのでかなり小さいですがご了承ください。

ここからは犯人像について見ていきましょう。

以下、引用マークのある部分で、注記がない場合は、

yahoo!ニュース[]

この点についてはもう何も言えません。。

犯行の動機は?

犯行動機については、明確に書かれていないのですが、

過去こう行った事件を取り扱ってきてわかる範囲で、

基本的には

○うまく他者を客観視できない

○一度喚起されてしまった欲望に対してブレーキがうまくかけられない

といった要因が挙げられるかと思います。

またも教員による性犯罪?

最近、学校の教員が性犯罪に走る、というようなニュースをよく見かけるなぁ、

少なくともワタシはそう感じます。

実際、最近記事を書いたものがあります。

山脇魁斗の顔やSNSは|5回もの淫行…「当たっていると思います」?

この記事がまず一つ目です。

この事件では、

大阪は門真市の小学校で、小学3年生の女子児童に下半身を無理やり押し付け、

小学校教諭の男が逮捕され、しかも犯行は5回に及んでいる・・・という内容でした。

小さな子どもへの犯行でも、

おそらく昔はサインがあっても親の方が「そんなことはない」と決めてかかっていたことや、

そう言い出すことのできない環境だったことから発覚しづらかったのでしょうけども

近年の社会単位での「犯罪にもっと向かいあおう」という動きが、

こういった事件の告発・報道を促しているのだと思えました。

もちろん、昔、そのような小児性犯罪が少なかった、という”可能性”はあります。

ですが、不自然ですし、ワタシは今のところは上記のような立場を取ってます。

ここで、今回の事件との違いを述べておくと、被害者の年齢が圧倒的に違うので、

そこは間違いなく見違えず考えねばなりません。

ではもう一つ、取り上げさせてもらいます。

石原一章の顔は!慶応大で女子トイレを盗撮..被害は1000件も..

こちらの事件では、慶応大学の女子トイレの個室内を小型カメラで盗撮したとして、

大学病院経営企画室課長が逮捕されていました。

容疑者のパソコンなどには、同じトイレの盗撮映像が千件以上保存されていたそうで、

この手の犯罪における特徴である、

一度手を出した者は止めるところを知らない恐ろしさを知りました。

この事件も盗撮事件で、被害女性の勇気ある行動によって発覚していますね。

ここでも違いを述べておきますと、犯人は大学病院経営企画室課長ということで、

厳密には教員ではありませんでした。

ただ、学校の運営における大事なポジションと読み取れますよね。

今回の事件では講師で、実際厳密には「教員」ではないかもしれません。

つまり外部から来ている可能性があるわけですね。

学内の方もあまり知らないようです。

とは言え先ほど述べた通り、教育学者であり、そして何より盗撮行為をしていること自体がよからぬことですので、

まとめ

被害に逢った女性としては、突然の出来事ながら勇気を出して告発されているのですから、

素晴らしいと思います。

とはいえ、本当に災難なことだったと思います。

大学側もケアがしっかりとなされ、今後に向けて・・・難しいことではありますが、改善に向かっていったらなと感じます。

また、今回の犯人のような人が生まれてしまわないよう、

何か策はないのか、

考えねばならないです。

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