波汐國芳の家族(息子・娘)「子供2人に恵まれ妻と幸せな晩年だったのに」自宅住所は福島市北沢又のどこ?

福島市で起きた97歳男性が起こした事故で、42歳の女性が亡くなりました。

97歳が運転していたことに世間の注目度は高く、高齢社会を感じるとともに免許の返納について考えさせられる事故でした。

この記事では、事故を起こした波汐國芳容疑者(97)の家族構成や自宅について取り上げていきます。

 

 

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ニュース概要

 

きのう、福島市で97歳の男が運転する車が歩道にいた女性をはねるなどした事故で、車が数十メートルにわたり歩道を暴走していたとみられることがわかりました。 事故があったのは福島市の市道で、97歳の男が運転する軽乗用車が歩道で歩行者をはね、車3台に次々と衝突しました。 この事故で、歩道ではねられた川村ひとみさん(42)が死亡したほか、5人がけがをしました。 警察は、軽乗用車を運転していた波汐國芳容疑者(97)を過失運転致死の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、波汐容疑者は数十メートルにわたり歩道を暴走していたとみられ、事故現場にブレーキ痕はなかったということです。 また、高齢者の免許更新時の認知機能検査では問題は見られなかったということです。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

福島市で97歳の高齢者が事故を起こし、

42歳の女性の命が奪われてしまいました。

 

過失運転致死の疑いで逮捕されたのは

波汐國芳容疑者(97)です。

 

容疑者は軽自動車を運転しており、

歩行者の女性をはね、

街路樹を倒しながら走行し

車3台に衝突してやっと停車しました。

 

現場にはブレーキ痕がなかったそうなので

とても恐ろしい事故だったと感じます。

 

それにしても97歳で運転にはびっくりですね。

 

これまでに免許返納を考える機会が

あったはずですが

なぜこの年齢まで運転を続けてしまったのでしょう。

 

高齢者事故の多さに

免許制度の見直しが必要と感じます。

 

まずはプロフィールから見ていきましょう。

 

 

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波汐國芳のプロフィール!顔画像

 

出典:https://www.dailyshincho.jp/

 

  • 名前:波汐國芳
  • 読み方:なみしお くによし
  • 年齢:97歳
  • 生年月日:1925年
  • 職業:無職
  • 容疑:過失運転致死の疑い

 

 

 

 

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波汐國芳の家族(息子や娘・妻)

 

 

このような事故を起こして、

家族から免許返納の話はなかったのか?

代わりに運転してくれる

家族はいなかったのか?など

家族について注目が集まっています。

 

 

デイリー新潮より波汐容疑者は

独り暮らしの老人だったと報じられました。

 

元気そうには見えていたものの

近隣住民は常々、容疑者の運転には

不安を感じていたとあります。

 

しかし、家族がいなかったわけではないようです。

 

離れて暮らしていますが

東京に息子と娘がいるようです。

名前などは判明していません。

 

97歳の方の子供ですから

子ども自身も高齢者のくくりに入る年齢には

なっているのではないでしょうか?

 

離れて住む97歳と高齢の親に

子どもから免許返納の話が一度もなかったとは

考えにくいと思います。

 

おそらくですが、容疑者自身が拒否したのでは?

 

理由としては、

・田舎で車がないと不便だから

・自分はまだ元気だから

・運転免許更新時の認知機能検査で問題なかったから

などと、いろいろ理由をつけて

運転を続けた可能性が高いです。

 

 

また、容疑者は2018~2019年ごろに

妻を亡くしているようです。

 

妻と子どもに恵まれ、

歌人として賞を受賞するなど

充実した人生を送っていたであろう容疑者ですが

事故を起こしてしまうなんて…といった感じですね。

 

【追記】容疑者の息子が取材に応じました。

「これまでに事故を起こしたことはありませんでした」

と話していました。

 

 

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自宅はどこ?

 

容疑者の自宅は

福島市北沢又にあることがわかっています。

 

 

ほぼモザイクがかかっていますが

自宅外観もデイリー新潮にて

掲載されています。

 

出典:https://www.dailyshincho.jp/

 

現時点で詳細の場所は特定されていないようです。

 

 

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世間の声

 

免許更新時の認知機能検査の有効性で示しても、次の検査までの有効性を保証するものではない。人命を尊重するのであれば、検査の周期を短くするか、それが叶わなければ年齢制限を設けるしかない。
交通の便の悪さや、個人差がいつも障壁となるが、水掛け論になってしまう。
高齢化がさらに進行すると法律で定めざるを得なくなるだろう。
私も前期高齢者で、特に運転が優れている訳でもない。あればあったに越したことはないので、法律で決めていただければ良いと思っている。
交通の代替手段のない地域の方は、検査を通ることを前提として、運転可能地域を限定する免許等も考えられる。この場合には自治体の対応を整える必要がある。

 

そもそも論で言わせていただくと、日本はすでに超高齢化社会に突入しているのに、それに対応した社会構築がなされていません。 移動手段は高齢になっても重要であり、都市部でも地方でも同じです。 だったら街づくりも高齢者身体障碍者が暮らしやすいように、変化させていく必要もあります。 乗り物も、高齢者の場合は普通の乗用車ではなく、中国ではすでに広く利用されているミニ電動カーの安全装備を強化した車のようなものが、適当なのではと思います。 スピードも出ずに、異変があればすぐに停止させられるような安全装置付きの車です。 これを走らせる公道も対応して整備すれば、今回のような重大事故も少しは防げるかもしれません。 今のまま、ただ運転させるから悪いと言っても、問題は解決できません。 免許返納率が低下しているのは、返納すると生活が出来なくなるからです。

 

認知機能検査では問題無しって、必要な検査は認知機能だけでは無く、90歳でも若い時と同じ様な咄嗟の判断や対応が出来るのかと言うと、身体機能や反射と言った部分は明らかに劣る事は明白な事実。住む土地柄、車が必要な地域がある事は百も承知だが、同じ様な事案で運転を継続した結果、奪われる必要のない筈の命が幾度となく奪われて来た訳で、そこにはやはり自主的な返納だけではなく限度が必要。検査が問題ないと言ってもその検査と人が万能ならば事故は起きない。高齢者の事故を未然に防ぐ為に何が出来るのか、必要か言う事を真剣に考え行動しなければ、悲しい事故は減らない。

 

そもそも90歳以上の運転を認めていることがおかしい。第一、自家用車を保有できるくらいに資産があるなら、その金を使って車な私生活だってできるはずだ。 高齢者の既得権と自尊心の維持に為にまだ未来ある人が命を失われ続ける状態が放置されている事に、怒りしか湧かない。 今すぐにでもの免許制度を改正して超高齢者失効させるべきだし、どうしても残すというなら高齢者の運転免許には制限速度を30km/h以下とする制御装置付きで対物センサーへの反応、衝突が起きたら即時停止する自動運転制御搭載車以外不可、という規制をかけるべきだと思う。

 

 

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