和歌山南陵高校ストライキ|校長はちゃっかり給料もらっていた|小野和利の経歴は?


私立和歌山南陵高校で、4月分の給与が支払われていないことなどを理由に、

11日の授業を取りやめるストライキが起こりました。

 

教職員側は法人側に説明会の開催を求めているそうですが、

時期は固まっておらず、対立解消の見通しは立っていないということです。

 

 

 

 

 

 

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 報道内容

 

 

私立和歌山南陵高校で、4月分の給与が支払われていないことなどを理由に、

教員たちがストライキを起こしました。

 

教員がストライキを起こすのは、異例のことだそうです。

 

 


 

 

 

 

 

9日にはガス料金の未払いで、学校へのガス供給が停止されたこともあるそうです。

 

 

 

南陵高校の普通科、各学年の定員は120人、

3学年で計360人ですが、現在167人しかいないそうです。

 

学校が経営難であったことが分かりますね…

 

 

 

今回のことで一番の被害者は生徒たちです。

早急に解決することを願うばかりです。

 

 

 

 

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 南陵高校の校長は小野和利理事長

引用:南陵高校HPより

 

今回、教員がストライキを起こしたのは

和歌山県日高郡日高川町にある『和歌山南陵高等学校』です。

 

 

和歌山県日高郡日高川町和佐2223-5

 

 

 

 

 

南陵高校のHPを拝見したところ、報道にもあった小野和利理事長の顔画像が掲載されています。

 

引用:南陵高校HPより

 

 

南陵高校では、小野和利理事長が校長を兼務しているそうです。

 

ネット上で小野理事長について調べたところ、少しだけですが情報がありました。

 

生年月日:1963年

出身:静岡県焼津市

学歴:私立島田学園高校中退

職歴:(株)青幸HDグループ相談役

アジア人材センター理事

学校法人南陵学園、学園長

 

 

小野理事長は読売新聞の取材に対し

「後日、報道各社に一律の回答をさせていただきますので、現時点では回答を差し控えます」

とのコメントを出しています。

 

続報を待ちましょう。

 

 

 

 

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 校長だけ給料をもらっていた

 

南陵高校では、

校長を除く全教職員23人が、4月分の給与が支払われていないことが判明しています。

 

この文脈から、「校長には給料が支払われていた」ということになるのでしょう。

 

教員の方々にも生活がありますから、

給料が支払われないということは死活問題です。

 

自分だけもらっていたとなれば、このようなストライキが起きても

やむを得ないのではないでしょうか。

 

説明会を開くなど、しっかりと対応して欲しいですね。

 

 

 

 

 

 

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 ツイッターの声

 

 

 

 

 

 

 

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