審良静男教授(大阪大特任教授)が日帰り登山で遭難?家族(息子)からの届け出で捜索!


25日午前0時ごろ大阪大特任教授の審良静男さん(68)の長男(27)から一人で山に登った父親がまだ帰ってこないと通報があったとのことです。

 

審良さんは、奈良県天川村で登山中に遭難したとみられていて奈良県警と地元消防が25日早朝から捜索を始めたということです。

 

さて審良静男さんが上った山などについて調べてみたいと思います。

 

 

 

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報道の概要

 

 

おそらく審良さんは、一人での登山は慣れていたのでしょう。

 

日帰り登山ということで、気軽に行くことができるので、一人で登る方も多いといいますがそういった場合でも油断は禁物ということを思い知らされるニュースですね。

 

 

この時期ですので、気温はあまり心配無いですが、標高が高い場所になると気温差は結構大きく夜は冷え込む場合が多いと思います。

 

 

雨に備えてレインウエアなどを常備しておけば寒さはしのげるでしょうが、何よりも審良さんが、ただ単に道に迷っただけということを願うばかりですね。

 

 

山によっては携帯の電波などは全く入らないことも多いので、連絡が取れないとなると家族も非常に心配になると思います。

 

 

最近は登山道の入り口にwi-fi設備があったりすることもあるようですが、そのような山は正直かなり数が少ないと思います。

 

GPSでの捜索という手もあると思いますが、携帯に電源が入っていることが前提になると思いますので、やはりそれも難しいと思います。

 

遭難した時には、下方向ではなく上を目指すと良いそうですが、果たしていざ遭難した時には冷静に判断ができるかと心情的にはパニック状態でなかなか判断が難しくなると思います。

 

しかし、審良さんのように頭がよく論理的に物事を考えられるような人であれば、登山についての知識もあるでしょうし、きっと遭難したときに一番命を守る手段を取っているはずです。

 

 

どうか、無事で見つかることを願っていきたいです。

 

 

 

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審良静男さんのプロフィール

名前:審良静男(あきら・しずお)

年齢:68歳

職業:大阪大学特任教授

 

免疫学の世界的権威でノーベル医学生理学賞の有力候補として名前が挙がったこともあるということですね。

 

紫綬褒章も受章しているという非常に輝かしい功績を持たれている方です。

 

この先もまだノーベル医学生理学賞の最有力候補となっているということですので、ぜひまた日本のために頑張っていただきたいと思います。

 

 

 

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審良静男さんが上った山はどこ?

 

コメントなどで調べてみたところ、観音峰山という山ということですね。

 

この山は上るのは比較的簡単な山だそうで、軽装で行けるとのことです。

 

やはりこの時期なので、気温も高く見つかる可能性が高いということです。

 

滑落事故などで足を痛めるケースも多いのですが、それでも意識さえしっかりとあれば無事で居るはずです。

 

 

しかし、軽装で登っている可能性があるので食料などの量はおそらく少ないことが考えられますので、一刻も早く見つけてあげてほしいものですね。

 

 

 

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ネットの声

 

 

 

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