野崎祐也の経歴と学歴(出身高校・大学)や生い立ち|勤務会社はどこ?さいたま市女子中学生自殺ほう助事件|神奈川

横浜市に住む女子中学生の自殺を手助けした自殺幇助の疑いで逮捕された、さいたま市に住む野崎 祐也容疑者(28)。

す。

野崎祐也容疑者がどのような人物なのか、経歴や学歴についても調べてみました。

 

 

 

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報道内容

 

SNSで知り合った女子中学生の自殺を手助けした疑いでさいたま市に住む28歳の男が神奈川県警に逮捕されました。

さいたま市に住む野崎 祐也容疑者(28)は、先月23日ごろ、横浜市に住む女子中学生の自殺を手助けした自殺幇助の疑いが持たれています。

野崎容疑者は、女子中学生を車で相模原市内の山中に連れて行き、中学生が橋で自殺するのを手助けしたということで、警察が周辺の川を捜索したところ中学生の遺体が見つかりました。司法解剖の結果、死因は分かっていません。

捜査関係者によりますと、野崎容疑者は、女子中学生とSNSを通じて知り合い、中学生の投稿には自殺願望をほのめかす内容が書かれていたということです。

調べに対して野崎容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。警察が経緯を詳しく調べています。

引用:https://www.fnn.jp/

 

野崎 祐也容疑者は、知り合った横浜市の女子中学生を車で相模原市の山中に連れて行き、自殺の手助けをしたとして再逮捕されました。

 

野崎 容疑者はこの女子中学生を埼玉県内まで連れ出したとして、未成年者誘拐の疑いですでに逮捕されていました。

 

女子生徒の家族から行方が分からなくなっていると届け出があり、調査で、一緒に行動していた野崎容疑者が浮上。

 

その後、野口容疑者が車で相模原市の山中に

女子生徒を連れて行き降ろしたと話していたため、

現場周辺を捜索していたところ、同月末に河川から女子生徒の遺体が見つかりました。

 

女子生徒がSNSに自殺願望をほのめかす書き込みをし、この投稿をきっかけに知り合ったという野崎 祐也容疑者。

 

どんな目的で、また、その背景には何があったのでしょう。

 

何か助けられる手はなかったものでしょうか。

 

SNSを通して発信していることからも、本当は助けて欲しかった

 

そんなことはなかったのでしょうか。

 

 

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

容疑者が、どのような人物なのか、経歴や学歴についてみていきたいと思います。

 

 

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野崎祐也の経歴や学歴の生い立ち※追記あり

 

野崎祐也容疑者の経歴や学歴についても調べてみました。

 

野崎祐也の経歴:会社員

 

プロフィールはこちら。

引用:https://news.yahoo.co.jp/

  • 名前:野崎 祐也(のざき・ゆうや)
  • 年齢:28歳
  • 住所:埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目
  • 職業:会社員

 

野崎祐也容疑者の経歴についてみていきましょう。

 

報道では、会社員と報じられていました。

 

どこに勤務していたのか調査しましたが、

現時点で会社の名前や職種については情報がなく不明です。

 

埼玉県さいたま市緑区東浦和に住んでいたので、近隣に勤めていたのかもしれませんね。

追記

野崎祐也容疑者は、建築関係の仕事だったことがわかりました。

また野崎祐也容疑者の『埼玉県さいたま市緑区東浦和5丁目』にある自宅についても報じられました。

引用:日テレより

 

 

さいたま市緑区東浦和5丁目12-6
「イノビル」

 

野崎容疑者と同じマンションに住む人は

「(10月上旬に)3日~4日くらい神奈川県警の人が家宅捜索してた。箸とか一本一本(写真に)撮ってましたよ」

と取材に答えています。

 

SNSについてはこちら。

 

野崎祐也の学歴(出身高校・大学)

 

野崎祐也容疑者の情報が非常に少ないために、学歴や生い立ちについても現在調査中です。

新たな情報を随時更新していきます。

 

追記

野崎容疑者はさいたま市の中学校を卒業していることがわかりました。

野崎容疑者の中学時代の写真がこちら。

野崎祐也

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

また、野崎容疑者の卒業文集がこちら。

 

「ときどき暗い顔で立ち止まってしまう事もありましたが、大空を見上げたら気楽な気分になり、元気になることがありました

 

「ときどき暗い顔で立ち止まってしまう事もありましたが、大空を見上げたら気楽な気分になり、元気になることがありました

 

この文章からも、何か悩み事があったのでしょうか。そんな印象を受ける文ですね。

 

また、中学時代の同級性が野崎容疑者の印象について取材に答えていました。

 

  • 「授業中以外ずっとしゃべってたり遊んでいた。運動が得意じゃなくて、運動の時はさぼっていた」
  • 「中学の時から不真面目というか学校休みがち。他の悪い友達と付き合っているイメージ。女の子と絡みたがっていたみたいな。表で大騒ぎする“陽キャ”じゃない。夜中に遊んでいる感じ」

 

 

追記:野崎祐也の素性・素顔

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

野崎容疑者のS N Sも報じられています。

そこには、友人とボーリングをする写真も投稿掲載されています。

 

また野崎同級生の女性は、2、3年前まで連絡を取り合っていたそうです。

取材内容はこちらです。

Q 最後の連絡で変わった様子は?

A 野崎容疑者の小中の同級生
「恋愛っぽい『女の子、紹介して』とか、『お前はどうなの?』とかの話だったんで」

Q 恋愛は積極的なタイプ?

A 野崎容疑者の小中の同級生

『結構、俺、遊んでるよ』とか言ってたけど、それが本当かはちょっとわからないんで…」

今年3月までやりとりをしていたという別の同級生は

「2015年くらいからメッセージが来るようになって、野崎くんが

『女の子を紹介してほしい』

というLINEがたまに来てたんですけど、

『俺、彼女いなくてさ~』

みたいな形で(LINEが)来てましたね」

「そこで『そうなんだ』っていって、私は切ったりしていたんですけど、

また間あいて、『さみしい』みたいなメッセージが来ることもありました。

結構しつこく連絡がくるので、異常まではいかないけど、嫌だなと思って」

このように話しています。

 

野崎容疑者の母親も取材に応じ、野崎容疑者の素性について次のように話しています。

 

野崎容疑者の母親:
「(Q.一番最近だと、いつごろ会った?)9月の18日に会っていました」

「(Q.その時どういった様子か?)普通ですね。優しい子です、本当に。おつかいなんかにも一緒に行ってくれたりするような子なのに」

 

 

大事に育ててきた息子が犯罪者になるとは、母親も思っていなかったでしょうね。

 

 

 

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現場:相模原市山間部の橋はどこ?※相模湖付近『桂橋』

 

現場となったのは、

相模原市の山間部の橋の上

でした。

 

相模原市はこちら。

 

 

橋の映像も報じられています。

 

 

引用:FNNより

 

詳細は現在調査中です。

 

追記

野崎容疑者は、女子中学生をさいたま市の自宅へ連れ込んだ後、

相模湖付近まで連れ出したとみられています。

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

 

神奈川県相模原市内の山間部にかかるこの橋は、

さいたま市内の野崎容疑者の自宅から直線距離で55キロほど離れていました。

近くに民家もあり、日中は車通りも通りもある場所ですが、2人が訪れた日は台風で大雨の日だったこともあり、普段よりは人通りも少なかったのかもしれませんね。

 

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動機は何?

 

引用:https://news.yahoo.co.jp/

 

野崎祐也容疑者は、

女子生徒がSNSに自殺願望をほのめかす書き込みをしていて、この投稿をきっかけに知り合ったようです。

 

なぜこのような書き込みを気にかけたのかが疑問ですね。

 

容疑者も同じく、会社での悩みやストレスでもあり、女子生徒と、何か相通ずる者があったというのでしょうか。

 

もしくは、そのように悩んでいる人物をターゲットに検索していたのか。

 

現在は推測のみがなされてしまいますので、情報の取り扱いには注意したいですね。

 

追記

 

 

野崎容疑者は

女の子の『死にたい』という言葉に乗じて、積極的に死に場所を探した」

という趣旨の話をしているということがわかりました。

また、野崎容疑者の同級生からは、“女性に執着している感じがした”という話が聞かれました。

 

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世間の声

 

 

自殺しないでとは簡単に言えるけど、死にたいんだよねと話して引かないで詳細な話を最後まで聞いてくれる友達がいる人は幸せだと思う。 吐き出せさえすれば、あと少しだけがんばろうと持ちこたえられる人も一定数いると思うけど、吐き出す場がなかなかないのすら現実。友達と思ってたはずの人につらいと言って戸惑わせたり、更にウザいもう関わりたくない只のかまってちゃんとか思われたら最悪だから。ますます孤独になってしまう。 そういうときに、いなくなるの手伝ってあげると声をかけられたら、フラッと行ってしまう気持ちも分からなくはない。その前に苦しみは永遠じゃなく今をやりすごせば高校になれば大人になれば状況変わるかもって気づくきっかけがあればいいのに、 とは言っても自分も自殺を止め続けた男性にストーカー化されたことがあったから、どこまでどう関わるべきか答えが出ない。死にたい気持ちを吐き出せる場所ってどこなんだろう。

 

思春期の中学生の頃は、自我のめざめの時、「人はなぜ生きていくのか」「自分は何のために生きるのか」などいろいろ考える時期だ。深く考えても、生活体験が少なく、まだ世のなかを知らない時期でもある。ネットやテレビなどの情報ぐらいで想像している時期でもある。一昔前より情報過多で夢を持つことが希薄になったり、知らなくてもいいことまで目にしたり、コントロールもきびしい。家庭環境なども要因の一つだ。精神的に鬱の状態になることもあるだろう。だから学校や地域に相談窓口があったり、定期的に声を見守る制度が必要だ。中国はデジタルが進んでいるが、高校生まで携帯は禁止らしい。日本は放置なので、教育的に何らかの制御が必要だろう。

 

 

人間誰だって自殺願望とまではいかないまでも、このまま死ねたら楽だろなぐらいのことを思うことはあると思います。中学生くらいの年代であれば死にたいといったって本心からではなく、生きたいという気持ちと死にたいといった気持ちとの狭間で揺れ動くような年頃であろうことは想像がつくし、犯人のほうも犯人のほうで、他人の自殺を手助けするなどという行為のその真意は分りかねますが、本来であれば、悩みを聴いてあげて思いとどまらせるような方向に説得するというのがいい大人の取るべき行動ではなかったかと思います。

 

 

最近の若者は、SNSの普及で自分と他人を比較しやすくなり、自分が劣っているように感じやすくなった。 実際、ダメなインフルエンサーの「見て見て私って幸せなんだよ!!♡」といった類のSNSを立て続けに見ていれば、誰でも劣等感を抱くだろう。 そういった時代背景もあるし、そもそも、全ての「大人」は皆、昔は「子ども」だったのだから、「子ども」がどれだけ未熟で、傷つきやすく、不安定なのかは、「大人」なら理解しているはず。 大人ですら、不安、ストレス、プレッシャー、悩みから逃れることは出来ないのだから、子どもなら尚更。 視野狭窄に陥りやすい「子ども」を正しい方向に導くのは「大人」の役割だと思う。

 

今、本気で自殺したいと思っていたとしても半年後、1年後、10年後同じ気持ちで暮らしてはいないとおもう。 必ず自分も、周りも変化しています。 辛い気持ちを吐き出すのにSNSはちょうど良いかもしれないが、自殺を助けたいという名目で人が死ぬところが見たい人がいるのかもしれない。 軽く聞いてもらうつもりが相手に転がされて死んでしまうというようなことがあってはならない。

 

たとえ死にたいと思っていたとしても、山なんかに連れて行かれて我に返った瞬間怖かっただろうな。かわいそうに。

 

ニュースだと自殺現場まで車で送っただけともあったけど、どうなんだろうか。 殺すのを直接的に手伝ったのか間接的に手伝ったのかもしっかり報道してほしい。 送っただけとした場合に、例えば、タクシーで乗客がこれから自殺するかもと言っていたのに、そのまま現場まで連れて行ったら、自殺幇助になるのか気になった。 全てが座間事件のように残虐な要因かは分からないし。 自殺したいという人が一定数いたときに、それを食い止めたい、救いたいと思う人がいる一方で、それに同情して思いを遂げさせてあげたいという屈折した自己満足の優しさを見せる人がいて、こないだの事件もこの事件もそんな雰囲気を感じる。 ただ、人を殺したくて、自殺したい人を探すというような残虐なものとはまた少し色合いが違うんではないかなとも思う。

 

 

 

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