【速報】北朝鮮短距離ミサイルの種類は?天皇陛下に威嚇か?どこに落ちた?

5月4日午前9時6分頃、ウォンサン付近で短距離ミサイルが発射されたと発表した。

北朝鮮は発表をしていないようですが、韓国軍が感知したそうです。

今回の発射の目的は?どちらに落ちた?

必見です!

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事件概要

【ソウル共同】韓国軍合同参謀本部は4日、北朝鮮が同日午前9時6分(日本時間同)ごろ、同国東部・虎島半島付近から北東の日本海方向に飛翔体数発を発射したと明らかにした。70~200キロ程度を飛行したという。

 日本の内閣官房は、発射に関し「報道はあったが、わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されていない」と発表した。

 韓国軍は当初、発射されたのは短距離ミサイルとしていたが、飛翔体に修正した。米韓が分析を急いでいる。

出典:https://www.nishinippon.co.jp/

北朝鮮が2017年11月29日の約1年5か月ぶりに短距離ミサイルを放ちました。

ミサイルは、元山(ウォンサン)付近から約70~200キロ飛行したそうです。

北朝鮮は近頃の米朝首脳会議で、トランプ大統領から非核化を求められましたが、断固として拒否しました。なぜ拒否をしたのでしょうか、今回は核を持ちづつけるといった意思表示にも見てとれますが、詳細は不明です。

そして複数ミサイルを放ったそうですが、一体何のために放ったのしょうか。

そしてどのあたりに放ったのでしょうか?

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ミサイルの種類は?

今までは弾道ミサイルと呼ばれる中長距離飛ぶミサイルでした。

弾道ミサイルの軌道

出典:wikipedia

これは日本に対して、いつでも核を飛ばせるぞ!といったメッセージにも見えますよね。

しかし今回は、短距離ミサイルと呼ばれる日本やアメリカに対して影響を及ぼさないミサイルだそうです。

短距離ミサイル軌道

これなら確かに、日本国に飛んでくることはなさそうな軌道ですよね。

今回発射されたミサイルは、日本やアメリカに対して影響を及ぼさない事から、法的な制裁は望んでいないそうです。

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ミサイルはどこへ飛んだ? 

東部のウォンサン(元山)から東に向けて70~200キロだそうです。

画像からすると、かなり日本からはかけ離れた場所に飛んだようです。

これはおそらく北朝鮮が、弾道ミサイルではなく短距離ミサイルを発射しており、なおかつ日本側に対して影響を及ぼさないように配慮したとの見方が強いです。

理由としては、国連安全保障理事会の制裁決議に違反しないようにした狙いがあるそうです。

日本に対しては直接的な被害はありません

しかしこのような意見もあります。

民間機や船に対して被害があった時どうするといった見方もあるそうです。確かにそれは考慮していなさそうですよね。

同時にこのミサイルが、日本の水産業に影響を及ぼさないのか心配なところではあります。

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目的はアメリカけん制?

防衛省幹部はNHKの取材に対し「日本に直接影響があるものではないと考えている。北朝鮮は、米朝協議が停滞する中で、アメリカへの一種のけん制として今回の発射を行ったのではないか」と話しています。

別の幹部は「日本やアメリカに直接影響する中長距離の弾道ミサイルではないことを考えると、北朝鮮は米朝協議の決裂を望んでいるわけではないと見られる。こう着状況を打開したいという意図だろうが、今後も北朝鮮の動向を注視したい」と話しています。

出典:https://www3.nhk.or.jp/

北朝鮮は、最近米朝首脳会議を行いましたが、お互いなんとも後味の悪い形で終えました。

理由としては、アメリカが北朝鮮に対して「非核化」を求めて、北朝鮮が断固拒否したことが理由に当たります。

今回このミサイルは、アメリカに対して

「核を持ち続ける」

といったメッセージにもなりえそうです。

しかし弾道ミサイルではない為、国連のルールは守っているそうですので、今後の北朝鮮の動向に注目しましょう。

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ネットの反応

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