井口健一|北九州小倉北区|男性を刺す…|顔写真,SNSを調査

21日夜、福岡・北九州市小倉北区で男性が刺され亡くなり、

警察は、殺人の疑いで48歳の男を逮捕しました。

事件の裏には何があったのでしょうか、真相に迫ります。

事件の概要

21日午後11時すぎ、北九州市小倉北区の路上で、「男女数人がけんかしていて、男性1人が倒れている」と110番通報があった。

警察が駆けつけたところ、職業不詳の林哲也さん(40)が、腹部を刃物のようなもので刺され、血を流して倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

その後、警察が、現場から逃走していた井口健一容疑者(48)を北九州市内で見つけ、22日午後、殺人容疑で逮捕した。

事件直前、林さんと井口容疑者ら複数の男女が言い争っているのが目撃されていて、警察は、何らかのトラブルがあったとみて、犯行の動機などをくわしく調べている。

(FNNPRIMEニュース2019年12月22日 日曜 午後5:39付より引用)

犯人・井口健一について情報

氏名:井口健一

年齢:48歳

住所:建設業(自称)

容疑:殺人

犯行現場:北九州市小倉北区神岳の路上(下に記載したgooglemapの場所をご参照ください)

アブない?事件の裏

(以下の引用は、特に注のない限りyahooニュースコメント欄からです。)

けんか

犯行現場では夜もかなり更けた11時ごろ、

男女数人がけんかをしていた模様です。

その時点で通報がないのは仕方ないですが、

おそらく通行していた方はこうなるとは考えてもいなかったでしょう、

ショッキングな気持ちになることと思えますが・・・

けんかの中にいた男性が包丁で刺されて殺されてしまいます。

なぜ包丁を持っているわけ?

おそらくとても純粋な疑問として、浮かんでくることと思います。

面識が無いと嘘か本当かは解らないが
常に包丁を持ち歩いていたと思うと
相当な危険人物だな

包丁持って歩いてるのか? 怖くて行けたもんじゃない。

まあ事件を日々目にするにつれその異常さに気づかなくなってしまうのは心なしか。。

何で包丁を持っているのだろうか?

しかもまた建築関係…

自称建設業ってそちらの方と思っていいのでしょうかね。

常に包丁を持ち歩いているのは建設業では常識なのか?

「建設業」というところに引っかかる方も多かれ少なかれいる様子ですね。。

ただ、当然ながら、建設業に、比較的少数だけ、

目に見えてわかるような危険なその傾向がある、

そういうことなんだと思います。

わたくしごとですが、わたしの叔父が建設関係に就いていますが、

過去トラブルに逢った/を起こしたなど聞いたことがないことからも、

少しだけ、悩ましいところでした。

最近不良中年が増えている

仲間同士のケンカで刺したのかよ。この前もどっかで有ったばかりで!それより、包丁持ってた事に驚き

さきほど、男女数名でのけんかがあった、とお伝えしましたが、

包丁なんて普段から持ち歩かないですからね・・・

これが若者の犯罪であればグループ闘争みたいなものを想像しますが、、、

恨み合うことで起きる抗争に年齢など関係ないのやもしれません。

それとも、否、少なくとも犯人およびけんかをしていた集団は

若いときに解消されるべき何らかのものを解消しきっていなかったのでしょうね・・・。

場所性について言及するひとも…

出たな!!!

犯罪多発県、福岡!!!

福岡県単位では、平成三十年警察白書 統計資料を見る限り、

全国上位にこそ入っていますが、どうしたものでしょうね。

小倉北怖いわー

小倉北区…といえば

なぜ?と思われるかもしれませんし、わたしも感じました。

が、

実は、あまり耳にすることがないながら、小倉北では、

北九州監禁殺人事件と称される事件がありました。

事件について調べてみたところ・・・

二人の犯人が金に困ったという理由から知人、果ては犯人の家族を支配関係に起き、虐待を繰り返し、亡くなった死体を親族に処理させ、厄介だと判断すれば残忍にも殺害する、というような事件でした・・・。

ただ、「場所がゆえに起きる」かどうかは一旦落ち着いて慎重に考えるべきです。

あるのは事実です。今回の事件があったこと、監禁事件があったこと、その事実だけです。

居合わせていた知り合いは見ていた?

報道によれば、

事件現場に居合わせた関係者から話を聞いたところ、井口容疑者の名前が浮上

yahooニュースより)

おそらくけんかをしていたひとたちが介抱でもしていたのでしょう。

警察が話を聞いていると、「あいつだ」と、名前が挙がった模様です。

ただ、

犯人を落ち着かせたり、仲裁したりしていないのか?

逃走した犯人を止めることはなかったのか?

など、不思議なところが残ります。

謎の供述の矛盾

警察は井口容疑者自身から、22日朝、「迎えに来てほしい」と連絡があったということで、小倉北区内で井口容疑者と接触し、その後逮捕しました

(引用元上に同じ)

出頭という形ではありませんが、自白する形で、警察に連絡を入れたのですね。

が、しかし、

調べに対し井口容疑者は「被害者のことは知らず、実際に誰かを突き刺したことは覚えていません」と容疑を否認しているということです。

(引用元上に同じ)

この答えが事件のうちでもなかなかの謎です。“気が変わって”しまったのでしょうか。

にしても犯人は井口容疑者で間違いないことが文面だけでもほぼはっきりしてしまっている上、

自白のそぶりを見せているのですから、不思議です。

そもそもの話、

迎えに来て欲しいとか完全にナメているね。

という声も見かけられました・・・。

確かにこのことばそのものも不可解なんですよね・・・。

なぜ警察から犯人宅へ来てもらえるか尋ねたのでしょうか。

おわりに

この犯人が暴力団関係者かは分からないけど、工藤会などを壊滅させても
悪人の総数が大きく減るわけではない。1匹で悪事をしたり、半グレ集団が増えて治安が悪化しないようにしてほしい。

yahooニュースコメント欄より)

場所や土地柄というのは、確かにそこにあって根付いてしまうものでもあります。

治安の悪化につながってしまわぬよう願うばかりです。

そして、亡くなった男性のご冥福をお祈りします。

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