小倉美咲ちゃん失踪時の写真.山梨道志村で誘拐事件?過去には神隠し?小倉とも子さん

山梨県道志村の椿壮(つばきそう)オートキャンプ場で、行方不明になっている小倉美咲ちゃんが現在、事件の可能性があるとのこと。

手がかりがないのは神隠し?

なぜ今さら事件捜査?

事件捜査が遅い理由や、過去事例について探ってみました。

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小倉美咲ちゃん行方不明

山梨県警などは25日、同県道志村のキャンプ場で21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年小倉美咲さん(7)の捜索を続けたが、発見に至らなかった。26日朝から約270人態勢で再開する。

 5日目となる25日は、村の派遣要請を受けた自衛隊175人やボランティア50人以上が加わった。キャンプ場付近や近くの小川だけでなく、範囲を広げて山中の斜面や崖を捜したものの、手掛かりは見つからなかった。

 小倉さんは21日に母親や姉、友人家族ら約30人でキャンプ場を訪れた。同日午後3時40分ごろ、小川に遊びに出ていた子どもたちを1人で追い掛け、行方が分からなくなった。

出典:https://www.kochinews.co.jp/

2019年9月21日に山梨県で行方不明になってから、小倉美咲ちゃん(7)が今までずっと行方不明になっております。

また作業に関しても多くのボランティアや自衛隊が駆け付けている中で、一向に行方や証拠が発見できないままいる最中です。

実はこのキャンプ場はかなり整備されているため、一体なぜいなくなってしまったのかといわれているほどでした。

キャンプ場ふと姿を消してしまった小倉美咲ちゃん。両親やボランティアなどを含めて、みな総勢で探しています。特に自衛隊は270人で総出で調査しているそうです。

しかし現在やむおえず、規模を縮小して捜索しているそうです。やはりこれ以上の周辺捜索は難航だと思われているそうです。

たしかに7歳児の服装や足跡も一向に見当たらないのはおかしいですよね。正直どこに行ってしまったのか自分自身も謎がかなり深くなるばかりです。

ここまでくると、行方不明ではなく誘拐では?といった感じも見受けられるような気がします。

そして、現在ではなんと事件ではないか?といったこともメディアやネット上では言われているそうです。

次章では時系列順に、捜索手順や捜索方法についてまとめてみました。

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【時系列】捜索12日間の軌跡

1~3日目:捜索序盤

山梨県警や地元消防は24日午前、同県道志村のキャンプ場で21日午後に行方不明となった千葉県成田市の小学1年女児(7)の捜索を約60人態勢で続けた。

 村や県警によると、女児は小倉美咲さん。これまでキャンプ場付近の小川などを捜したが見つからず、24日は、高く茂った草を切り倒すなどして捜索範囲を拡大。生存者の呼気に反応するという民間団体の災害救助犬も加わった。周辺にある小屋も所有者と連絡が取れ次第、内部を確認する。

 大月署などによると、小倉さんは21日に母親や姉、友人家族ら約30人で「椿荘オートキャンプ場」を訪れた。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

この日は、9月21日から小倉美咲ちゃんが行方不明になってから3日目となっております。

当初捜索は60人態勢で行われており、なおかつ周辺のキャンプ場や小川などでは、発見できなかったそうです。

もちろん、災害救助隊やボランティアの方も総出で探しており、なおかつすぐ発見できるだろうと、メディア含めて安易に考えていたと思います。

しかしこの日も結局発見できずといった形になってしまいました。

7歳児が1人で3日間も過ごせるのだろうか?しかも森の中でひっそりと。。。

普通の7歳児だったらへこたれてしまいますが、まだ大丈夫と言い聞かせながら捜索するしかありません。過去には10日間森の中で生き延びた7歳児がいたそうですので、奇跡を信じるしかありませんよね。

みんなの反応も

なかなか見つからないね…。

一緒にキャンプをした30人近くの人は、
ずっとキャンプを続ける訳にも行かず、
会社だ学校だと戻って行ったのでしょうけど、
皆落ち着かない休み明けだと思います…。

どうか見つかりますように。

無事であることを祈ります。

何とか生きていてくれ。
誘拐などの事件で無いことを祈ります。

花火を上げたらどうだろう?人は迷った時明るい方は行く筈。花火が見えたら希望が持てるしその方向に向かうと思う。もし何とか歩ける力がある事を祈って…

良く道志村にはキャンプに行かせてもらいましたが、該当の場所はキャンプ場の中でも、山深いところですよね。
今日も雨が降っているようですが、女の子が川に辿り着かなければ、水分の補給にもなるかと思います。
気温の低下や、危険な野草やキノコもあるので、一刻も早く見つかって欲しいです。

ヘリコプターやドローンでは、木や草に視界を阻まれて、ほとんど無力ではないでしょうか?
また、警察犬や災害救助犬も先日の雨で匂いが、かき消されて役に立たない状況だと思います。
結構、山深い場所であることから、捜索隊の人数を何百人規模に増やし、ローラー作戦で捜索するしか無さそうです。
時間との闘い、デッドラインの72時間が迫っています!

これらの意見を参考にさせていただくと

まだ山の中に生きているのでは?

捜索方法をどうすべきか?

山の中の捜索を優先すべきであって、事件に関してはあまり視野に入れていない方向性を考える意見がかなり多かったです。

しかしこの日もまた発見せずということでした。。。

3~6日目:行方不明者が出てしまう

 

小倉美咲ちゃんが行方不明になって6日目

山梨県・道志村のキャンプ場で千葉県成田市の小学1年生・小倉美咲ちゃん7歳が行方不明になって、9月26日で6日目…

9月25日に引き続き、きょうも午前6時から警察、消防、自衛隊など260人以上で捜索を行っている。周辺には別荘や空き家などが多数あり、美咲ちゃんが建物内に避難した可能性も想定して、捜索をしているが…持ち主が確認できない建物もあり、難航することもあるという。

「直撃LIVEグッディ!」では最新の捜索状況を中継で伝えた。

木下康太郎フィールドキャスター:
今朝も、朝6時から捜索活動が続けられています。行方不明となった現場は、私が今いるあたり。美咲ちゃんはキャンプ場からこの坂道をあがって、丁字路の左か右、どちらかの方向に進んでいったとみられています。

木下康太郎フィールドキャスター:
こちらは、きのうの捜索範囲です。きのう、自衛隊はここから東西およそ4km、さらに警察・消防は西におよそ3kmを捜索したそうです。きょうは、きのう捜索したところをもう一度捜索して、さらに西側の林道や斜面、空き家などを中心に捜索しているということです。

木下康太郎フィールドキャスター:
9月26日はドローンやヘリコプターが多く飛んでいるんですが、この山の中は高低差のある木々が生い茂っていて、上空からだとほとんど見えないそうです。ですので、ボランティアの方や自衛隊、警察・消防などは自分たちの足で地道に捜索活動を行っている状況です。

木下康太郎フィールドキャスター:
美咲ちゃんは一体どこにいるのか?山の危機管理に詳しい山岳ガイドの橋谷昇さんによりますと、周囲が暗くなるとこういった建物の方向に行く習性が子供にはあるそうなんです。

木下康太郎フィールドキャスター:
9月25日の発表によると、いま捜索しているエリアの中で、こういった建物が100軒ほどあるそうです。また、橋谷さんによるともう一つ、沢の下流の方に進んでいく習性が子供にはあるそうなんです。

木下康太郎フィールドキャスター:
捜索隊はこういった沢なども捜索していますが、地図に載っている沢と載っていない沢があるそうで、自分の足で行ってみて沢を見つけなくてはいけない、そういったところでも捜索は難航していると言える状況です。朝と夜、現場は15度くらいでとても寒いので、美咲ちゃんの体力がこの寒さにどれほど奪われているか、大変危惧されるところです。ただ橋谷さんによると、唯一の救いとしては建物が点在していることと、沢の水が衛生的に飲んでも問題ないということ。水を飲み、建物などに身を寄せて寒さをしのいでいるとすれば、10日から2週間ほどは7歳の子だと生き延びる可能性があるということです。大きな希望を持って、きょうも皆さんは捜索活動をしている状況です。

専門家と考える美咲ちゃんが取る行動

スタジオでは、子供の心理に詳しい東京未来大学の出口保行さんをお招きし、子供が取る行動について解説していただいた。

安藤優子:
子供は目の前にある道を進むもので、道なき道には進んでいかないんでしょうか?

出口保行氏:
子供はまっすぐ前進してしまう特性があり、(道なき道には)あまり行かないです。子供は視野が狭く目の前しか見えないところがあるので、目の前に道が開かれていればそこを突き進んでしまうのはごく当たり前のことです。

安藤優子:
「さっきお母さんのいたキャンプ場に戻ろう」とか「Uターンしよう」とは思わないものなんでしょうか?

出口保行氏:
山の中だけでなく遊園地なんかでも子供は迷子になりやすいですよね。親から数メートル離れてすぐ危ないと思って振り返ることができれば迷子にならないと思いますが、前に進んでいってしまう特性がある。辺りが暗くなってくるとか、本当に危機が迫ってくると戻ろうとするんですが、その時には道が分からない。戻ろうと思ってなおさら迷子になってしまうパターンが多いですね。

尾木直樹(教育評論家):
僕ら大人は150度くらいあるけど、子供の視野って90度くらいしかないんですよね。だから道路を横切る時も危ないんですよ。

立本信吾フィールドキャスター:
大人が考え得る範囲外の行動を、子供はする可能性があります。過去の事例から、子供の意外な行動を見てみましょう。

<子供の意外な行動1>
・2016年5月、北海道小2男児行方不明事件
・行方不明から7日目に、直線距離で約6km離れた陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で無事発見された
・発見された男児は1日で6km進んでいたが、捜索1日目は行方不明場所から半径2km、捜索2日目は半径3km内を捜索しており、演習場内は捜索対象外だった。偶然立ち寄った隊員が発見した
→今回、美咲ちゃんが行方不明になった場所から7km圏内には日常的に使われていない家も多数ある

<子供の意外な行動2>
・2018年8月、山口・周防大島町で2歳の男の子が行方不明になったが、行方不明から4日目に発見
・「子供は疲れるから坂は上らず下るだろう」と予測されていたが、実際には行方不明場所から約500m坂道をのぼった沢付近でスーパーボランティア尾畠さんによって発見された
・2歳の男の子は山の中の沢付近で座り込んでおり、水を飲んでいたとみられる

安藤優子:
美咲ちゃんも、私たちが考えるよりもはるか遠くや、全く違った方向に進んでしまっている可能性もあるということですね。

出口保行氏:
その可能性は十分にあるので、やはり捜索の範囲を広げていくことは、今とにかく必要なことだと思います。

宮澤智アナウンサー:
安全で安心できるような場所を見つけたら、そこを拠点にするというか、そこにずっととどまるということは子供でもあるんでしょうか?

出口保行氏:
もちろんできます。先ほどの北海道の子がまさにそうですから。(美咲ちゃんも)そういう風になっていてくれればいいなと本当に思います。

立本信吾フィールドキャスター:
キャンプ場の周辺にある空き家や別荘は所有者が分からないところも多いということですから、この近辺に空き家など持っていらっしゃる方は、ぜひ警察や自衛隊に情報の提供をお願いしたいですね。

(「直撃LIVE グッディ!」)

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

こちらはテレビ番組である「グッディ!」で取り上げられた小倉美咲ちゃんが行方不明となってから6日目経った際の、出演者達の見解となっております。

7歳児の行動習性や生存確率そして、捜索方法についてディカッションしている事がうかがえます。7歳児はどうやらひたすら歩き続けてしまう習性があるそうです。

やはり6日目までくると、捜索人数を増やそうにも難航手がかりも何もない為、かなり難航しているような印象を見てとれました。

また報道陣も山の中にインタビューなどをしており、ボランティアのみならず報道番組の為のメディアも多くかけつけていたそうです。

正直これに関しては、メディアが捜索を邪魔しているのでは?といった声も上げられていました。

そして、この時から事件の可能性ではないかという声もいくつか挙げられてきたのでした。

ミヤネ屋で山岳ガイドの方を足止めして長々と話し聞いてだけど、めっちゃ時間の無駄
その時間捜索に使わせてあげないと

誘拐の線も見たほうがいいんじゃ?
あれだけの人数が集まるキャンプ場で、全員を把握してないだろうし、仮に犯人が「今日来てる友達のパパなんだけど、皆がオヤツ食べるって言ってるから一緒に行こう」とうまく誘えば子供だもん、信じて着いてっちゃうよ。

他から見れば親子にしか見えないだろうし
早く事件生も視野に入れて捜査を拡大してほしい。

ここまで過ぎると、どう考えても跡形もなく、忽然と消えるのは不自然すぎる。
生存しているにしても、不幸にして亡くなっているにしても、この周辺に存在しているとしたら、何かしら痕跡があるはずだ。
動物に荒らされたとしても、何もないとはあり得ない。
そうなると、あり得るのは、たまたま見かけた可愛い女の子をさらった輩がいると考えるのが、妥当な線かも。
もう道志村周辺にはいないのかも知れない。

早く見つけてほしいが
山中での生存はかなり厳しくなってる

事件性に対しても
大々的に
もう目を向けるべきでは

すべて
手遅れになる

もっと範囲を広げて捜索した方がいいという意見が多い。
でも 平坦な道の4キロと 山道の4キロは全然違う。
大人でも行って帰ってくるのに 半日はかかる。

子供一人なら とてもじゃないが行ける距離ではない。
6日経過してると言っても 動けるのは2日ほどだろう。
捜索範囲は妥当と思う。
しかも 道がないような所も含めて 直径4キロ範囲の捜索をしなければならない。

考えてみてほしい。自分の家周囲4キロのどこかに子供が隠れている。果たしてみつけられるだろうか。

今回は隠れているところは山だ。1キロ進むのにも2時間かかる所もある?

素人が簡単に 捜索範囲を広げろ とか 簡単に言うべきではない。

なんとかして助けたいと思っている捜索班の人達は ここで投稿だけしている人よりもよっぽど考えているだろう

心から助かってほしい。捜索している方頑張ってください。

こちらがヤフーコメントに寄せられた声となっております。コメント的には、山の中の捜索も良いが、そろそろ事件や誘拐などを視野にいれて探した方がよいのではないか?

といったコメントが多く寄せられております。

さすがに6日も過ぎて、跡形も形跡や証拠もない状態で道志村キャンプ場周辺に小倉美咲ちゃんがいるとは思えません。

しかしこの時はなんと前の60人捜索とは異なり

260人で捜索していたそうです。

これはかなり大人数ですよね。しかしながら何らかの証拠は一向に発見できなかったそうです。

そして同時に小倉美咲ちゃんを探している最中に、ボランティア男性が崖から落っこちてしまい重傷を負うような事故が発生してしまいました。

男性は東京都小平市の田島嵩一さん(27)

だそうです。

命を張ったボランティア活動には筆者はかなり感銘を受けてしまいました。なお田島さんは崖から落っこちてしまい、右腕や右手首を折る重傷だったそうです。

いなくなってから約2日後に発見されました。山の怖さを思い知るような事件でした。

田島さんの無事が確認できて本当に良かったです。

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7日目~10日目

 
 
自衛隊が撤収した後、不明女児の捜索範囲を協議する地元消防団員ら=28日午後、山梨県道志村山梨県道志村のキャンプ場で、千葉県成田市の小学1年小倉美咲さん(7)が行方不明になってから28日で1週間となったが、県警などの捜索は難航し、発見に至っていない。山の斜面や川の岩陰だけでなく、空き家の内部なども捜しているが、手掛かりすら見つかっていない状況だ。県警によると、不明になった21日から28日までに、県警や自衛隊の延べ約1300人と多数のボランティアが参加。キャンプ場周辺だけでなく、東西約10キロの範囲まで拡大した。ただ、地上では起伏の激しい地形が活動を阻み、ヘリコプターなどで上空から捜しても、木が生い茂る山間部では地面まで確認しにくいという。

小倉美咲ちゃんが行方不明になったのは9月21日です。そこから7日間経過した段階で約1000人以上のボランティアや自衛隊などで捜索しましたが、一向に手がかりや証拠などが発見できない状況だそうです。

こんだけ時間と経費や人数を費やしたのにも、関わらず一向に手がかりが発見できないとなると道志村キャンプ場にいるのか?と疑いたくなるのも無理ありません。

現在9月30日では、捜索は35人前後で行われているそうです。これまで林道や川、山の斜面、空き家などを探しました。

同時に民家の聞き込みや小屋の内部を点検したりするなど、捜索方法を変更しているそうです。

一体どこに行ってしまったのでしょうか。

私にも小学生の娘がいます。。
だから今、一番なりよりも気掛かりなニュースで、一刻も早く「無事に発見」の速報が聞きたいです。。
日にちが経つにつれ、気持ちが重くなり、辛いです。。
現場で一生懸命に捜索している方には頭が下がります。
早く見つけて、お母さんの元に帰してあげたいです。今日こそ奇跡が起こります様に祈ってます。

今回の件で思いついた事があるんですけどね。こんな時にこそグーグルマップを使って警察消防自衛隊が捜索完了した地域をマップ上に色分け等で情報開示してもらえると地域住民も気を配りやすいと思うのですがね。更にはボランティアも手の入ってない地域捜索も行いやすいと思うのです。見落とし問題の可能性がって言われると話がややこしくはなりますが。地域住民にとっては何処まで探してんだか?まったく見当もつかない状態なのでね~ 正確な情報が欲しいんですよね。でもこれは確実な事ですが小学1年生の行動範囲は半日で山道でも10キロは歩いちゃいますよ。更に道がわからなくなってパニくったらとんでもない距離を歩いちゃうと思います。ですから捜索エリアが知りたいのです。

自衛隊は撤退。消防団も撤退。これだけ探しても見つからない。
何処へ行ってしまったのか?
無事に帰ってきてほしい。

ボランティアの男性が遭難し自力で下山するまで見つけられなかった事を見ても。
探せない場所があるのではないかと気になっています。子供は道しか進まない…とは限りません。犬に追われてビックリした娘が草薮に入り込んで見つからなかったことがありました。
山林の中を探すことの困難さ報道を見て痛感します。
奇跡が起きて欲しい!

こちらのコメントからだと、今の段階で発見できないのであれば、捜索方法に問題があったのではないか?

または、事件の可能性や生存を疑うような声が多々見受けられました。

確かに当初260人態勢で探していたのにも関わらず、35人態勢で捜索していことから、行方不明ではなく事件としてもしかすれば取り扱っている可能性は大いに考えられます。

しかし今になって近隣住民の聞き込み調査や、捜索方法を変更するのはすこし不可解な気はします。

次章では、小倉美咲ちゃんが事件に巻き込まれた可能性について調査しました。

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10日目~現在

 山梨県道志村の椿荘(つばきそう)オートキャンプ場で先月21日から行方が分からなくなっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)について、両親が2日、行方不明になった当日に撮影された美咲さんの写真3枚を新たに公開した。目撃情報を広く呼びかけている。

 美咲さんは母親のとも子さん(36)と姉、子育てサークルで知り合った友達ら計27人でキャンプ場を訪れた。21日午後3時40分ごろ、先に遊びに行った友達を追い、1人でテントを出たまま行方がわかっていない。

 写真はいずれもキャンプ場で撮影された。美咲さんは身長約125センチ。肩までの長さの黒髪で、青色のジーンズに緑色のスニーカーを着用。行方不明になった時は上着を脱ぎ、黒色の長袖Tシャツ姿だったという。

 県警、消防、自衛隊などが延べ約1450人を投入して付近の山林や沢を捜索。村内の聞き込みも続け、2日もキャンプ場の下流にある相模原市のダムなどで捜索を続けている。

 両親は先月30日、「事件に巻き込まれた可能性もある」として美咲さんの写真を公開し、情報提供を呼びかけている。情報は大月署(0554・22・0110)へ。(野口憲太)

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

こちらは10日目から現在(10月2日)まで、捜索方法を変更したりだとか、住民に聞き込み調査を行うなど、捜索ではなく事件性や、溺死の可能性を負いながら下流ダムの捜索へを 県警、消防、自衛隊などが延べ約1450人を投入しているとのこと。

いったいなぜここまで小倉美咲ちゃんの手がかりが発見できないのでしょうか?

小倉とも子さんら夫妻は

「事件に巻き込まれた可能性もある」

ということで失踪当日の写真を公開しました。

失踪当日の小倉美咲ちゃんの服装は

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

7歳児が山梨県のキャンプ場からいなくなって、12日間が経過しました。いなくなったキャンプ場から距離でいうと半径10㎞以上も捜索しているのにも関わらず、服装や足跡もないのはかなり不自然で仕方ありません。

やはり事件や誘拐なのでしょうか?

しかしこのキャンプ場では、既に大人のボランティア男性が3人ほど遭難したりけがをしているそうです。

つまり怪我や遭難の恐れが元々あるキャンプ場だったのかもしれません。とすれば、まだ山にいる可能性も大いに考えられます。また熊に襲われそうになったりするなど山の怖さをしるようなことが多々あったのも事実です。

ボランティア男性が亡くなってしまったり、救助隊まで被害が及ばないように専門家などに調査を依頼したり、山の構造について分析してから調査した方が良いような気もします。

安全を最優先に考えると、ボランティア男性といえどもやはり素人さんですし、これからボランティアの方々にも被害が及ばないように警察も調査方法を試行錯誤してほしいと思います。

またダム捜索もしていることから溺死も考慮しているかもしれません、

【小倉美咲ちゃん特徴】

・身長約125cm

・肩までの黒髪

・黒い長袖Tシャツ

・青色のジーンズ

・緑色のスニーカー

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

大月警察署 TEL:0554-22-0110

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なぜ今さら事件の可能性?

本日小倉美咲ちゃんの母親である、小倉とも子さんからのメッセージが報道されました。

山梨県道志村の椿荘(つばきそう)オートキャンプ場で21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲(おぐらみさき)さん(7)について、両親が30日、取材に応じた。母親のとも子さん(36)が文章を読み上げて心境を語った。全文は次の通り。

     ◇

 私どもの娘、美咲のためにたくさんの方々にご迷惑、ご心配をおかけしまして本当にすみません。

 私があの時ちゃんと一緒について行ってあげていたらと、悔やんでも悔やんでも悔やんでも、悔やみきれないほど後悔しています。

 おやつを食べてお友達を追いかけたあと行方がわからなくなり、迷子になってしまったのだと思い、一緒に来ていた友人たちと手分けして必死に捜しました。

 日没が近づいてきたため警察に捜索願を出しました。その後も数時間以上みんなで捜し続けましたが、残念ながら発見できませんでした。

 夜中、娘と同じ気持ちで過ごしたいと思い、同じ服装でずっと外にいましたが、暗くて寒くて不安で、すごく怖いだろうなと思うと涙が止まりませんでした。そんな思いをさせてしまって本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 最初は、迷子になってすぐに大勢で捜し始めているので事件性は薄いだろうという警察の判断に従い、顔写真は非公開で捜索を続けることにしました。

 美咲のために、地元の消防団、消防、警察、自衛隊、ボランティア、村の方々、こんなにたくさんの方々にご協力いただきまして本当にありがたく心から感謝しております。

 これだけ大勢の方に長時間にわたり捜索していただいたにもかかわらず、いまだに発見できないため、警察の方と何度も相談した上で、事件に巻き込まれた可能性も考え、写真の公開に切り替えました。

 メールやLINEなどで、私の(経営している)お店のお客さまや友達からたくさんの心配や応援のメッセージをいただきましたが、娘を1秒でも早く助けてあげたくて、一緒に来た友人たちとともに山中や沢、民家の周りなど思い当たるところは全て自分で歩いて回りました。夜明けとともに捜し始め、休む時間も考えず日没まで歩いて捜し続けていました。

 暗い森の中で夜を迎えさせたくない一心で歩き続けていたため、一人ひとりにお返事を返すことができず、お客様や友達が見てくれているお店のインスタグラム、ブログなどでまとめてお返事をさせていただきました。

 心配して下さっている人、応援して下さっている方々への感謝の気持ちを伝えるために投稿しましたが、この行動で不快な思いをさせてしまっている方がいたら謝罪させていただきます。

 本当にたくさんの方々にご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした。

 美咲のことを信じ、1秒でも早く無事に見つかってくれることを祈って、これからも全力で捜し続けたいと思います。

 改めて、キャンプ当日のいきさつは後日、情報提供のためお知らせしたいと思っています。

 美咲に関わるどんなささいなことでも構いませんので、みなさまから情報をいただけましたらありがたいです。みなさまのご協力に心より感謝しております。みなさまにも美咲の無事を祈っていただけるとありがたいです。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

こちらが小倉美咲ちゃんのお母さまであるともこさんのコメント全部となっております。

どうやら当初は事件性が薄いと警察に判断されて、顔写真に関しては公開しなかったそうです。

たしかにキャンプ場で人を誘拐する為にわざわざ山まで行く人は正直聞いたことがないですよね。

しかしながら警察は今まで事件性が薄いということで、顔写真や捜索に重点を置いていたそうですが、

今では遭難して既に9日も経過しております。

しかもこのころになって、

・近隣住民の聞き込み

・顔写真公開

をしております。しかし既に行方不明になってしまい9日目、もし誘拐であれば犯人はかなり遠くにいなくなってしまった可能性もありえそうです。

迷子になってすぐに大勢で探しているので事件性は低いってどういう事?
逆に…連れ去りだからすぐに探しても見つからないのでは…

この辺りの温泉地に何度も行ってます。
県外から来られる方も大勢いました。
事件性も十分ありえるかと思います。

もし事件性があるとすれば誰かが車で連れ去る事しか考えられないよね しかしこんな山奥のキャンプ場で一人で歩いている子の近くにたまたま車で通り誰にも目撃されずに連れ込む そんな偶然があるのだろうか?そうなると捜査も困難を極めるだろうし…

今回の捜査方法に関して疑問符がつくようなコメントがかなり多くみられました。

今さらなぜ事件性?といった疑問も多く残りますし、また同時に顔写真の報道も遅いのではないか?といった疑問もあります。

誘拐や事件は、県境で数多くおきる傾向があるようです。県警が、違うので、時間稼ぎできるらしいです。
無事にみつかるて良いですね。

県境での事件が多いというコメントもありました。とすれば、誘拐目的でキャンプ場に来た人もいるのかもしれません

そう考えるとかなり怖いですが、現状は未だに不明です。

次章では同じような事件が過去にもあったそうですので、こちらで取り上げさせていただきます。

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過去にも行方不明者がいた。神隠し?

岐阜県郡上市のひるがの高原キャンプ場で2009年7月、愛知県常滑市立常滑西小学校5年だった下村まなみさんが学校行事中に行方不明になり、24日で9年になる。来年1月に20歳の誕生日を迎えるが、有力な手がかりは得られていない。家族はまなみさんの帰りを待ち続けている。

 「買い物に行くと、すぐに疲れてしゃがみ込む子。いつもなら甘えるところを、かなり頑張って歩いたのだと思う」と母の益代さん(52)は話す。

 2泊3日の予定で訪れた5年生85人の野外教育活動の2日目。7月24日午前8時ごろ、その夜に計画された肝試しのコースの下見中、キャンプ場の一番奥付近で、グループ3人に少し遅れて歩くまなみさんの姿を校長が見たのが、最後の目撃情報となった。

 まなみさんはダウン症で、特別支援学級で学んでいた。計算は苦手だったが、話すことは大好き。ドラマのせりふをすぐに覚えた。長時間、勉強を続ける集中力があり、やりたいことを最後までやり抜く意志の強さもあった。料理で包丁を上手に使えたという。

 「聞き分けは良く、友達とも仲良し。怖がりで、草むらの中を一人でどこかへ行ってしまう子ではなかった。誰も責められない」

出典:https://www.asahi.com/

こちらは2009年7月に、岐阜県群上市のひるがの高原キャンプ場で、下村まなみちゃんが学校行事中に行方不明となった事件です。

まなみちゃんは当時ダウン症ということで、特別支援学級で学んでいたそうです。まさか5年生85人の野外活動中に、まなみちゃんだけいなくなってしまったそうです。

しかも5500人の捜査や情報提供を呼び掛ける動きをしたのにも関わらず、全く手がかりを今でも得られていないそうです。

神隠しのような事件です。本当にこのような事件があるのかと耳を疑いたくなります。

今でも誘拐やただ単に山の中で遭難して、行方不明となったのか不明だそうです。

同様に下村まなみちゃんも現在生きていれば20歳ですので、こちらの方も是非情報などが

常滑市教委学校教育課

0569・35・5111)

あれば寄せて頂きたいと思います。

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小倉美咲ちゃん顔や特徴公開

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/

【特徴】

・身長125㎝

・黒色の長袖Tシャツ

・ジーンズ姿

・緑色のスニーカー

こちらが行方不明になった際に身につけていた衣類や、小倉美咲ちゃんの特徴となっております。

この時の写真がこちらです。

こちらの画像と比べると、上着だけ異なるそうです。画像では、みどりのチェックシャツを着ていますが、

黒色の長袖Tシャツ

をインナーに着ていたそうです。

出典:twitter

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みんなの反応

もっと早く開示すべきだったと思います。現場以外で事件に巻き込まれた場合もあるだろうし。とにかく早く見つかる事を祈ります。

なぜ見つからない?予想以上に行動範囲が広いのか?
事件性も視野に入れて、捜査を継続して欲しい。
どうか、無事に発見されることを祈る。

美咲ちゃんが川へ行く道を歩いて行ったのを見ているのなら、川で溺れたか、途中で連れ去られたか、迷ったか…

迷ったとしても幼い女の子が道を外れて茂みに入っていくとは考えにくい。
これだけ大規模な捜索が行われたのに見つからない所を見ると、やはり川か連れ去りだと思います。

どんな形であれ、親元に帰れますように…
それしか言いようがない。

子育て経験者なら誰でも一度は子供とはぐれて寿命を縮めた経験があるのではないか。
ふっと、まるで消えたかのように子供はいなくなる。
そして、大人が見当をつけて探しても見つからず、またふっと子供の方から現れるのである。
美咲ちゃんもそんなふうに現れることを切に願う。

キャンプに行ったのだからその日の写真撮ってないのかな??翌日くらいにその時の写真公開してたら、もう少し有力な情報があったかもしれない。
この写真が何年も尋ね人のチラシなどに使われないことを祈る。早く無事に家に帰れますように

ちょっと厳しい状況かな。
連絡の取れないポツンと一軒家の方に保護されて、
捜索隊の迎えを待っている状況ならいいが。

写真公開されて、
…そういえば…と言う人がいるかも知れない。
公開が遅すぎる気がする

なんだかものすごい今更感。母親はすぐみつかるだろうと高をくくっていらっしゃったのでしょうか?なんにせよ、美咲ちゃんがもう1週間以上も帰宅できないのは不憫でなりません。申し訳ないですけど、母親のコメントをきいても心に響きません。

美咲ちゃんの母親・小倉とも子。
捜索中にインスタ更新し、自分の経営する店まで宣伝。
旦那は旦那で顔を隠し会見。
インスタの批判コメのみ、わざわざチェックして削除。
更に批判だらけになるとインスタ削除。

捜索中にボランティアが滑落し一時行方不明。
その後、自力で下山するも重傷。
小倉とも子のコメントなし。

その時間辺りを、うろついていたクルマをマークして下さい!

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コメント

  1. 昔小学校1年生にあった より:

    一つの仮定として・・・・・、
    美咲ちゃんは山道を一人で歩いていた。
    たまたま通り合わせた自動車に接触して事故に遭った。

    事故を起こした運転手がビビって、その車に美咲ちゃんを乗せて
    自分の家に連れて帰った。
    家で看護わしているが騒ぎが大きくなつたので怖くて連絡できなくなった。

    考えられると思う。

  2. 加地 光男 より:

    美咲さんは、7歳の一年生で、次女とするとかなりの知恵者でもあり、怪我や事故で助けを求めて、近隣の民家へ保護されているか、怪我の養生で民家から出れない何かの都合があるのでは???民家を洗いざらい検証する余地があるのでは?

  3. 一男 より:

    アメリカの捜査機関ファインドミーに捜査以来してみてはどうですか
    これ迄も行方不明者の50パーセント以上の確率で解決しています
    日本の霊能力者も優秀方がいますよ
    何もしないでいるよりはかなりあてになるのでは、、、