【小倉美咲ちゃん事件】人骨第一発見者X氏(40代男性)は誰?ボランティアが怪しいといわれる理由

4月23日、美咲ちゃん捜索のボランティアにやってきた40代男性X氏が、人骨を発見しました。

それによりこのボランティア男性について注目が集まっています。

人骨発見者のX氏について調べてみました。

 

 

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 ニュース概要

 

FLASHから出た記事が話題になっています。

 

「しばらく放心状態で涙が止まりませんでしたが、私は絶対に諦めません」  苦しい胸中をそう明かすのは、小倉美咲ちゃん(9)の母・とも子さん(39)だ。当時小学1年生の美咲ちゃんが、家族で訪れていた山梨県道志村のキャンプ場から行方不明になったのは2019年9月。とも子さんが目を離したわずか15分間での出来事だった。事件直後から16日間で延べ約1600人の捜査員に加え、全国からボランティアが結集し、美咲ちゃんの捜索を続けたが、行方を追う手掛かりさえも発見できなかった。 【画像あり】美咲ちゃんの匂いが消えたというキャンプ場付近の橋。橋を渡り、奥の道をさらに進むと、人骨のある現場に通じる登山道がある  それから約3年ーー。4月23日、美咲ちゃん捜索のボランティアにやってきた40代男性X氏が、キャンプ場から600m離れた山中で骨のようなものを発見し、撮影。25日に警察に通報し、人骨と判明したのだ。 「子供の頭蓋骨の一部とみられ、現在警察が鑑定を進めています。さらに骨の発見場所付近を捜索したところ、新たに肩甲骨と思しき人骨や、当時美咲ちゃんが着用していたのと同じ種類の運動靴や衣類が発見されました。人為的に埋められた形跡はありません」(警察担当記者)  人骨の発見には、メディアに一切登場しない父・雅さんも衝撃を受けている。事件現場の近隣住民が語る。 「美咲ちゃんが行方不明になったあの日、目を真っ赤に泣き腫らしながら近所を訪ね歩いていました。雅さんは仕事の都合で、顔を出さないことにしているんです。今回、人骨が発見されてからも、とも子さんとは別に何度か長女を連れて来ていましたよ。憔悴しきった様子で、声をかけられませんでした。あまりに不憫です」  人骨の発見に別の意味で衝撃を受けているのは、地元住民や長年美咲ちゃん捜索に携わってきたボランティアたちだ。事件直後から捜索を手伝ってきた70代の地元住民が語る。 「骨が見つかった場所は、事件直後に駆けつけた陸上自衛官たちとともに、2メートル間隔で列を作り、何度も往復して探した場所です。当時、私たちが見逃していたとは思えませんよ。なぜ今ごろになって突然見つかったのか」  別のボランティア男性も、しきりに不思議がる。 「事件直後は数百人のボランティアがいましたが、近ごろ定期的にここに来ていたのは数人だけ。当然顔見知りになるし、横の繋がりも生まれます。でも、骨を発見したという男性は仲間内で誰も知らないんです。私たちも発見した状況を知りたいと思ってXさんを探しているんですよ」  キャンプ場のオーナーも、X氏を見たことがないという。 「うちは捜索のボランティアに来た方には、受付を通さずに駐車場を自由に貸しているんです。なので、私もX氏を直接見ていません。GWにはキャンプのお客さんを含め、たくさんの方が来場しましたが、23日となるとその前ですからね。たまたま発見したとしたらすごいですよ」  人骨が発見された場所は、キャンプ場付近を流れる川を越え、険しい登山道を上る必要がある。この山道は、長年ここで暮らす地元住民ですら存在を知らなかったものだ。 「大人でも躊躇するぐらい険しい道です。いくら道に迷ったとしても、子供の足で辿り着けるような場所ではありません」(別の地元住民)  謎は深まるばかりーー。だが、失踪直後の美咲ちゃん捜索に関する新証言を入手した。当時、捜索に参加していたという60代男性が語る。 「警察犬も捜査に投入されて、美咲ちゃんの匂いを追っていたんだ。キャンプ場内では美咲ちゃんの足取りを迷わず追えるのに、付近にある橋の手前で、立ち止まってしまったんだ。何度追わせても、同じ場所で止まってしまう。匂いが消えているということは、そこで何かあったのか……」  人骨は誰のもので、なぜ今発見されたのかーー。真相究明が待たれる。

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

人骨発見者の40代男性(X氏)についての記事です。

 

この記事では、

 

・別のボランティア男性「X氏のことは誰も知らない」

・ボランティアの方たちは当時の情報を知りたくてX氏を探している

・キャンプ場のオーナーも見たことがない人物

 

とX氏について書かれています。

 

 

また、失踪当時の捜索の警察犬がある橋の手前で美咲ちゃんのにおいを

辿れなくなったとも書いてあります。

 

 

読み手の受け取り方は様々ですが

事件性を強く思わせるような記事の書き方には

批判的な意見が多く出されているようです。

 

今回骨を見つけたボランティアの方を怪しいと思っているのですね。違和感があるようだけど、骨が見つかった場所は何度も探したって言うが、流れてきた可能性もあるし、雨も何度も降ってるし、状態も変わっているから、何とも言えないのに、結構決めつける文章ですね。それこそ違和感がある。どちらにせよ、真相は知りたいけど、迂闊なことは言えない。

 

なんか、発見者Xを犯人としてみているような記事だけど。
本当のボランティアだったら、せっかく発見してくれたんだから、もっと良い印象の記事でも良いのに。
万が一、犯人ならボランティア参加はどんな意志があったのかな。

 

記事で書きたい事は良くわかるけど、もうちょい確定してからこの様な記事は書いた方が良いかな?
自分も正直なんとなく怪しいと思う部分はあったけど、もし本当にボランティアだったら失礼すぎると思います。
テレビで見たけどあの険しい山は大人の自分でも行かない、普通に山登りとか慣れてない人は絶対怖くて入れないと思う

 

元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は

今回の人骨発見について3つの可能性があると話します。

 

1.人骨の発見場所周辺で行方不明になった可能性

2.別の場所で行方不明となり、台風などの増水によって発見場所まで流された可能性

3.第三者があの場所に置いたという可能性

 

さらに現状を考えると、自然現象が重なり偶然地面から露出する形になって

発見者の目に留まったと考えるのが最も合理的と指摘しています。

 

ボランティア男性が怪しいとされている理由は

23日に発見・写真撮影をし、

25日に警察に届け出ている点も一つの理由のようです。

 

しかしこれについては、

発生当時の捜索現場を知る民間山岳捜索隊員の三苫育氏は

憶測ではあるが、ボランティアとして

懸命な判断で正しい対応だったのではといっています。

 

「通常であれば警察は秘密保持の観点から捜査情報を教えてくれることはないので、警察と連携するようなことはありません。私たちが捜索ボランティアとして参加した際に、遺体や遺留物などを発見した場合は手を触れずに警察に知らせることになります。触ってしまってあらぬ疑いをかけられるのも問題ですから。  あくまで憶測ですが、今回、ボランティア男性が駐在所に届け出たのが発見から2日後になったのは、警察にも予定があるので緊急性がなければまずは写真を撮ってからという対応になったのかもしれません。ボランティアの男性は以前から捜索に参加されていたとのことなので、何か発見した場合はまず写真を撮るといった注意点が前もって共有されていた可能性もあります。いずれにせよ、捜索ボランティアとして賢明な判断をされたと思います」

出典:https://news.yahoo.co.jp/

 

・発見物には手を触れない

・緊急性がなければまずは写真を撮って知らせる

 

これをX氏が正しく守ったために日にちが遅れたのではないでしょうか。

 

人骨発見者のX氏が犯人であるような証拠は何もありません。

X氏を犯人とするような安易な書き込みなどは控えましょう。

 

X氏についてわかっている情報を次の章でまとめていきます。

 

 

 

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 人骨発見者X氏(40代男性)は誰?名前や顔は?

 

・40代男性

・捜索ボランティアの方

 

これ以外の情報は何もありませんでした。

 

小倉美咲ちゃんの失踪事件を時系列でまとめた記事がこちらです。

 

 

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 世間の声

ある元刑事の方が語ってましたが、これが事件だとして、ボランティアの人達が普段捜索してるような中、犯人がわざわざそんな場所に遺品を持ってくることは心理的にあり得ないと言っていました、この二年と七ヶ月の間に雨や雪が降ったかもしれないので上から流れてきた可能性があるみたいなことも言っていました、なのでそこの上かどこかでみさきちゃんの身に何かがあったと考えられます。
でも事故だった場合なぜ最初の捜索の時に見つからなかったのか疑問に思います、ぬかりはなかったと言っていますし。土砂が崩れるようなこともないのに埋まるなんてことはないと思いますしね。
とにかく今は鑑定中ですし、これからの進展を見ていくしかないです。

 

発見現場は3年間、誰でも出入りできる状態だったので、発見者が犯人であるという根拠にはならない。事件当時から今ままでの間でで、後から置かれた可能性も消えないが、それが誰か簡単にわかるということはいえない。犯人は誰の可能性もあり、依然として、全く不明というのと変わらない。

事故と考えるのにはあまりに不自然であるが、遺体がずっとそこにあったならば、かなりの動物の痕跡があるはずだ。どのくらいの時期から放置されていたのかは証拠の分析でわかる。

 

発見者については週刊ポストセブンの記事「女児行方不明の山梨・道志村 警察より先に人骨を発見した「ボランティア」の捜索力」に詳しいです。「ボランティア男性が駐在所に届け出たのが発見から2日後になったのは、警察にも予定があるので緊急性がなければまずは写真を撮ってからという対応になったのかもしれません。ボランティアの男性は以前から捜索に参加されていたとのことなので、何か発見した場合はまず写真を撮るといった注意点が前もって共有されていた可能性もあります。いずれにせよ、捜索ボランティアとして賢明な判断をされたと思います」とのことで、変な勘繰りはやめた方がよいかと思います。

 

今回骨を見つけたボランティアの方を怪しいと思っているのですね。違和感があるようだけど、骨が見つかった場所は何度も探したって言うが、流れてきた可能性もあるし、雨も何度も降ってるし、状態も変わっているから、何とも言えないのに、結構決めつける文章ですね。それこそ違和感がある。どちらにせよ、真相は知りたいけど、迂闊なことは言えない。

 

その当時は人を探す視点だから見方が違うからではないかな。ある程度大きいものを探す。今回はこういったら悪いけど人命救助的な焦りとかなかったから、も、あるかもしれない。既存のデータが問題解決の邪魔になることもあるから。あの山のなかでは見つけるのは至難の技だったのではないかな。

 

 

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